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◇10/9(金)@心斎橋SOMA みとせバンド[秋]ツアー~神無月のみとせ湯~「壱ノ湯」

◆10/9(金)@心斎橋SOMA みとせバンド[秋]ツアー~神無月のみとせ湯~「壱ノ湯」

とき:
10月9日(金) 18:00 開場 / 19:00 開演

ところ:
心斎橋SOMA http://www.will-music.net/soma/index.html

出演:
Vocal:みとせのりこ
Violin:壷井彰久
Guitar:太田光宏
Keyboards:佐藤真也
Bass:Dani
Drums:諏訪昌孝

Charge:
前売:4200円(ドリンク別) ※全員着席、座席指定なし、整理番号順入場
当日:4700円(ドリンク別) ※全員着席、座席指定なし、整理番号順入場
⇒当日受付にて1Drink(500円)のオーダーが別途必要となります
※チケット代+ドリンク代の精算は当日、入場時に受付にて。整理番号順に並んでお待ちください。

ご予約受付開始日:7月23日 0時より
※22日が23日に変わる午前0時=22日深夜24時です、お間違いありませんよう
返信はSOMAより、【24日午後】以降順次行われます(⇒都合により返信まで1日空きますが、ご理解いただければ幸いです。返信状況は都度みとせのりこツイッターやこのページでおしらせいたします)

ご予約方法:SOMA メール予約→[soma-ti@will-music.net]
公演日・出演者名・予約者氏名・予約人数・E-mailを記入してお申し込みください。

※23日0時より前のお申し込みは無効となりますのでご注意下さい。
※メールのタイムスタンプによる先着順受付、定員に達し次第受付終了。
※記載漏れがありますとご予約をお受けできないことがありますのでご注意下さい。
※受付番号が当日の入場整理番号となりますので、よいお席をご希望の方(※「◆お席について」をご参照下さい)は早めのお申込をお勧め致します。

◆お席について
整理番号は開場時間の入場順を示すもので、会場に入りましたらお席は自由席となります。お席はチケットと同じ数だけご用意できますので座れないということは基本的にはありませんが、ご希望の位置をお選びになりたい方は早めのご予約をお勧めいたします。また、ご面倒をお掛けしますが、当日は適宜お繰り合わせの上、お席を選んで下さいますようご協力をお願い致します。
※入場時間に遅れて整理番号より後に会場内に入られた場合、たいへん恐縮ですが整理番号によるお席の優先権は保証できません。ご入場時点で空いているお席から選んでお座りいただく形になります。ご了承いただけますようお願いいたします。

◆みとせのりこ-solo band- アルバム「Round and Round」 1/7より一般販売、ご予約受付中!

jkomage

Round and Round / Noriko Mitose – solo band –
2014.11.22.より始まるみとせのりこソロバンドツアーにて先行販売!
※ツアーでの販売価格は¥2500です(一般販売は消費税8%が加算されます)

◆一般販売 1/7 に決定!アマゾンでご予約受付中!!

ツアー情報
・11/22(土) 名古屋TOKUZO(愛知)「11がつはTOKUZOでさけがのめるぞ」※盛況のうちに公演終了!
・11/23(日) 江坂MUSE(大阪)「11がつはMUSEでさけがのめるぞ」※盛況のうちに公演終了!
・11/24(月祝) 甲府桜座(山梨)「11がつは桜座でさけがのめるぞ」※盛況のうちに公演終了!
12/06(土) 吉祥寺ROCK JOINT GB(東京)「12がつはたんじょうびでさけがのめるぞ」 SOLD OUT
※当日券の有無は直前になったらおしらせできると思います
・【追加公演】12/28(日)-29(月)吉祥寺ROCK JOINT GB(東京)「歳の瀬も2DAYSでさけがのめるぞ」
ご予約受付中、残席少:公演詳細⇒http://www.snowblanc.net/?p=1002

Track List
01.風の行彷
作曲:井上俊彦 作詞:みとせのりこ
02.雨の寂
作曲:Dani 作詞:みとせのりこ
03.スイレン
作曲:壷井彰久 作詞:みとせのりこ
04.Bark at the Moon
作曲:井上俊彦 作詞:みとせのりこ
05.地上の楽園
作曲:Naruki 作詞:みとせのりこ
06.薔薇殺しのカーミラ
作曲:柳英一朗 作詞:米山玩具
07.伽藍の空
作曲:onoken 作詞:みとせのりこ
08.鬼さんこちら
作曲:井上俊彦 作詞:みとせのりこ
09.Mirage of Sands
作曲:井上俊彦 作詞:みとせのりこ
10.冬の柩~黒き王に捧ぐ
作曲:みとせのりこ/井上俊彦 作詞:みとせのりこ

*
Produced by Noriko Mitose
Directed by Akihisa Tsuboy

Vocal: Noriko Mitose
Violin: Akihisa Tsuboy
Guitars, Chorus: Mitsuhiro Ohta
Piano, Keyboards, Pianica: Shinya Sato
Bass: Dani
Drums: Masataka Suwa

Recorded, Mixed & Mastered by Dani(D-Sound)

◇4/29-30きらみかん+5/1おいたわし夜~Eggman tokyo east GW3DAYS~みとせのりこの挑戦

みとせのりこにとっての2014年最初のライヴは2/16、日比谷カタンさんとの「おいたわし夜<第二夜>」だったわけですが、そしてその翌日、ぷらりと観に行ったzabadak・吉良知彦さんの「ギターと鈴と譜面台と私」にて、本番中に急遽ステージ上を通りすがらせて頂くことになり、ハカラズもそれが今年2回目のライヴとなったわけですが、そんな今年ライヴの始まりをそのまま拡大したような企画が、イキオイと成り行きと酒の力(?)で決定いたしました。

4/29~5/1の3DAYS連続でお送りするこの企画、4/29-30の最初の2日間は

4/29-30 「きらみかん~通りすがりの人延長戦~」

吉良さんと、通りすがりの人みとせのりこ、そしてラノッホのヴァイオリニスト菅野朝子さんとの3人で送る、”主にzabadakの名曲を唄いまくりたいナイト”2DAYS
ギタスズでの通りすがりのぶっつけ参戦の楽しさが忘れられず、この続きをやらねばなるまい!と、気合のさめぬうちにお願いして実現に漕ぎつけました。みとせのりこにとっては原点回帰とも言えるライヴです。選曲も原点回帰を中心のテーマにしていこうと思いますので、どうぞお楽しみに、っていうか、実はわたしがいちばん楽しみにしています(笑)。

そして3DAYSの最終日、5/1は日比谷カタンさんとのこじらせ企画シリーズ、

SOLD OUT◆5/1 「おいたわし夜<走馬灯編>」~みとせのりこ&日比谷カタンの”こじらせ”系~

通算3回目となる「おいたわし夜」ですが、今回は<第三夜>ではなく<走馬灯編>と銘打っております。
今回のコンセプトは「回顧録編+MCバトル」。第一夜・第二夜から美味しいとこどりをしつつの総集編に勿論少しばかりの新曲もプラスして、そしてあんだけ喋ってるのに何故か「もっとMCが聞きたかった」とアンケートに必ず書かれるおいたわし夜、だったらそのお声にお応えしようではないかと(カタンさんとボトルでワイン飲みながらなんかそんな感じになってイキオイで決まりました、なんて言えない…)。
よって今回はメンバーも少しだけ趣向を変えて、日比谷カタン、みとせのりこ、そして佐藤真也の3人でお送り致します。常識的な部分でのストッパーTぼいさんを欠いたこの一夜、MCのおいたわし度が一気に増すこと請け合いです。

そしてそこに、なんと!zabadak・吉良知彦さんをゲストにお迎え致します!
いいのか吉良さん、大丈夫なのか吉良さん。zabadakのこじらせ系が聴けるのは勿論のこと、このおいたわしビッグウェーブの中、吉良さんの新しい魅力が開闢するやもしれませぬ。
皆様どうぞ震えて…じゃない、奮ってご参加下さい。MCが行き過ぎると一部の方々を篩ってしまわないか心配ですが…。

*
とにもかくにも挑戦ばかりの3日間(5/6のバンドライヴも入れたらGWになんと4回!)、「突破するっきゃないッショ!」とつぶやきながら果敢に楽しく突っ込んで参ります故、皆様是非遊びに来てやって下さい。

ご予約受付開始は全公演同時の 3/26 0時より(3/25が26になる深夜の0時です、お間違いありませんよう)。
メールスタンプの先着順による受付(受付番号はそのまま当日の入場整理番号になります)で、定員に達し次第締め切りとなります。

詳しくは各公演の案内をご覧下さい。

4/29-30 「きらみかん~通りすがりの人延長戦~」

◆5/1 「おいたわし夜<走馬灯編>」~みとせのりこ&日比谷カタンの”こじらせ”系~

◆9/20みとせのりこソロアルバム「vierge automatique~擬似少女楽園廃墟Ⅱ~」一般発売

今年の頭に「再始動」宣言しましたみとせのりこソロアルバム「vierge automatique~擬似少女楽園廃墟Ⅱ~」、進行具合はツイッターなどでも呟きつつ、特設サイトでも徐々に情報を公開しておりましたが(そして8/24のライヴでは先行販売までさせて頂きましたが!)、ブログできちんと発売日のご報告をしておりませんでしたので、今更ですが、
9/20「vierge automatique~擬似少女楽園廃墟Ⅱ~」一般発売となります。
のおしらせを。
只今アマゾンでご予約受付中です。どうぞ宜しくお願い致します。

ジャケットの球体関節人形は初代「擬似少女」の流れを汲んでそのままDollhouse Noahさんの人形を。ヴィジュアルデザインは「ヨルオトヒョウホン」のジャケットをデザインしてくれたThe Monneyless Vincent Imitation Graphicaのマエダさんです。

◆特設サイト
http://www.snowblanc.net/vierge/index.html

◆アマゾンご予約ページ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B008RAIJR6

このアルバム、今となっては幻の(困ったことにオークションでプレミアがついてしまっていた)限定シングルCD「擬似少女楽園廃墟」(2004年)が元に…、と、うたってはおりますが、そのCDに入っていたのは実は2曲だけで(シングルなので少ないんですね)、今回その2曲もアレンジを変えたりヴォーカルは全て新たに録り直し、ミックスもし直して、2012ヴァージョンに生まれ変わっている「新録音源」となっております。
そして3曲はこれまでライヴ等では演奏したことがあっても音源化されていなかった曲を今回のためにアレンジしてもらって収録した「新録/音源初公開曲」。
残る半分の5曲はといえば、完全なる「書き下ろしの新曲」となっておりまして(1曲わらべうたの変態カヴァーが入ってますが・笑)、結局のところ全ての曲をこのアルバムのために録りおろし、ほとんどが音源としてお届けするのは初という、「リメイク曲は入ってるけど事実上はニューアルバム」というややこしいシロモノになっております(笑)。

ちなみに収録曲ごとに見ていきますと、
(8月24日の先行販売で手にして下さった方もおいでになると思いますが、一般発売はまだなので内容的な部分にはほとんど触れずに参ります)

1. vierge automatique(作編曲:Dani)
⇒書き下ろしの新曲。このアルバムの幕開のために書き下ろして頂いた賛美歌的な造語多重コーラス曲。タイトルもそのまんまなのでまさに「書き下ろし!」っていう曲ですね(笑)。

2. Mindsphere(作編曲:井上俊彦)
⇒2004年版の「擬似少女楽園廃墟」収録曲。アレンジはそのまま、ヴォーカルとミックスは今回のアルバムのために録り直し混ぜ直しました。「リレコーディング」という位置づけになると思います。

3. 百花庭園の幻影(編曲:Dani 作曲:多田遠那)
⇒2004年のイベントの際、ライヴエキシビションでのみ演奏した曲です。アレンジも変更し、今回のために全て新録。会場にいた各回30人強の方しか耳にしたことがなく、しかも今回初めて音源化された曲なので、事実上の「新曲」といっていいと思います。

4. cercueil blanc~白の柩~(編曲:遠藤成樹 作曲:多田遠那)
⇒2004年版の「擬似少女楽園廃墟」収録曲。アレンジも大幅に変更、ヴォーカルもミックスも今回のために新たにしております。これは位置づけ的には「リアレンジ」になるのかな。ORITAの相棒ナルキさんにアレンジを頼んだので、ものすごくORITA風味です。

5. 廃墟の心臓(作編曲:Dani)
⇒書き下ろしの新曲。タイトルと詞の流れは決まっていて、そのメモを渡して「プログレで。」ってお願いして書いてもらいました。タイトルを見て頂いても判るとおり、このアルバムのために書いてもらった曲です。

6. 白繭の城(編曲:鶴田萌子 作曲:みとせのりこ)
⇒珍しくみとせ作曲の新曲。みとせが今年の春ごろツイッターで呟いていた「ヒキコモリのオンナノコの唄ができてしまった」というアレです。自然発生的にうまれた曲の割にはものすごく「このアルバム用」の新曲。このCDに収録するためにアレンジもして頂きましたしね。

7. とおりゃんせ(編曲:弘田佳孝)
⇒変態アレンジのわらべうたカヴァー。「ヨルガ」ライヴの際に演奏した「ホラーとおりゃんせ」が元になっているはずですが、そこからまたかなり化け…いや進化しました。

8. 薄氷(編曲:柳英一郎 作曲:篠本さねあつ)
⇒15年近く前にみとせのりこが篠本さねあつさんという男性のシンガーソングライターに詞を提供した楽曲です。キルシェのライヴで一度だけみとせのヴォーカルで演奏されたことがあります。今回篠本さんの許可を得てみとせヴァージョンとしてリアレンジ+完全新録でのCD音源化。これは「リアレンジ+カヴァー」というのが正しいのですが、耳にする側としては「新曲」に感じられるのではないかと思います。

9. カナリヤ機械(編曲:流歌 作曲:井上俊彦)
⇒キルシェのライヴで繰り返し演奏されていたにも関わらず、何故か音源化されていなかった知る人ぞ知る曲。今回のアルバムのテーマに嵌りすぎの曲だったので、このアルバムのために新たに収録用にアレンジしてもらいました。ライヴキルシェ版からふた化けくらいしてます(笑)。この曲は位置づけが難しいですが、「キルシェの曲をみとせがセルフカヴァーしたもの、新録、初音源化曲」かな。(ややこしい…

10. 伽藍の空 (作編曲:onoken)
⇒書き下ろしの新曲。あんまりな歌詞なので人様に渡しづらく自分で曲をつけようと思っていたのですが、どう足掻いても自分ではいいメロができなかったので、餅は餅屋と思い信頼できるセンスの方にお願いしました。このアルバムのトリの曲にと思って書き下ろしていただいた「新曲」です。

という感じになっております。

みとせを昔々から知っていて下さってライヴにも来て下さっていて、「懐かしい!ずっと聴きたかったあの曲がやっとCDに!」という方もおいでになるかもしれませんが、ソロを始めてからのみとせしか主に知らない、という方にはほとんどが「初聴き」の曲になると思います。
いろんな感じ方、楽しみ方があると思うのですが、どの曲も「今のみとせ」の感性を通して新たなアルバムとして選んで揃えて収録した10

◆10/31みとせのりこPOPワークスベスト「Mille-feuille」発売

10月31日、みとせの通算4枚目のベストアルバム「Mille-feuille ~Noriko Mitose Pop Works Best~」がティームエンタテインメントより発売になります。
「Mille-feuille」は「ミルフィーユ」と読みます。お菓子の名前の方が有名なのでものすごくスウィート(笑)なものを想像されるかもしれませんが、意味は「千の葉」で、今回のアルバムタイトルとしては後者の意味の方に重点を置いています。

そしてこれがジャケット。

昨年11月にみとせの3枚目のベスト「Centifolia~Noriko Mitose Art Works
Best~」が発売になったのを憶えていて下さる方はおいででしょうか。「Centifolia」が「百の花弁」の薔薇、「Mille-feuille」
は「千の葉」、この「Mille-feuille」はその姉妹盤のような位置づけです。(なので、ジャケットも撮影は「Centifolia」と同じく人形作家のDollhouse Noahさんです。)

「Centifolia」は「アートワークスベス
ト」、全体的にプログレだったり暗黒だったりとエッジで尖った感じの曲を集めたアルバムでしたが、「Mille-feuille」は「ポップワークスベス
ト」と題し、オリジナルのみとせよりややポップで明るめ(当社比)なものを取り入れたアルバムになっています。とはいえみとせの「ポップ」ですから、究極
的には「口ずさみやすい」曲という意味が中心になります。
聴いたら何故か耳に残って思わず口ずさんでしまう、そんなフレーズが満載の曲を、ポップで可愛い曲からダークでアグレッシブな曲までずらりと集めてみました。
…もしかしたら書き下ろしの1曲がいちばんポップじゃないのかも(笑)。

収録曲はティームエンタテインメントのサイトにて公開中。ポップワークスと侮るなかれ、所詮はみとせのアルバム、けっこう意外なあの名曲もこの名曲も入ります、ふふふふふ。

アマゾンにてご予約受付中です。
Mille-feuille紹介ページ

「vierge automatiqeu~擬似少女楽園廃墟Ⅱ~」もあわせて宜しくお願い致します。

◆10/19,26 GWAVEよりリリースのCD2枚にヴォーカル参加

10月にGWAVEよりリリースになる2枚のCDにみとせのりこがそれぞれヴォーカルで参加させて頂いております。

1つめはチュアブルソフトさんのPCゲームソフト「アステリズム」の音楽を集めた「GWAVE SuperFeature’s アステリズム Blue Disc」。夏コミで先行販売されたものの一般販売になります。純愛泣きゲー(本気で泣く…)の真骨頂ともいうべき作品「アステリズム」、みとせは第二章OP曲の「StarryRain」と、デモムービーに使用されたBGMに1曲ノスタルジックなコーラスを担当させて頂いています。

もうひとつは電子音楽集団「Electro.muster」の最新作「mode:Experience」。みとせのりこの参加は2曲で、1曲は書き下ろしの「Arrowrain」、もう1曲はPCゲーム「デモニオン」の主題歌「Unreal Player」です。

みとせの担当曲の作曲は全てTaishiさん。どの曲も脳みそもってかれそうな(笑)かっちょいいエレクトロサウンドです。こういった現代的なエレクトロニカとみとせのヴォーカルというのは今まであまりなかったんですが、やってみたらコレが意外にもすごく嵌っていて我ながらいいのです(笑)。
「Electro.muster」の楽曲は作詞のkatoさん(勝手に「Electro.muster」総帥、と呼ばせて頂いております)の詞もかっちょいいので、是非皆様にもみとせのりこの新境地、聴いて頂けたら幸いです。

◆「GWAVE SuperFeature’s アステリズム Blue Disc
http://gwave.surpara.com/#1208asute
※みとせのりこの参加曲は1曲。「StarryRain」です。
[リクエスト販売]
全10曲入り(各章主題歌、ED、Remix入り)
発売予定日:2012年10月19日
illust:ぎん太/チュアブルソフト
PCゲーム「アステリズム」(チュアブルソフト)


・通常盤 ¥2,625
・サービスセット
(音楽CD&特別記念B2タペストリー付き限定盤セット) ¥4,200

◆「mode:Experience」
http://gwave.surpara.com/emt/sp01.html
※みとせのりこの参加は2曲。書き下ろしの「Arrowrain」と、「Unreal Player」(PCゲーム「デモニオン」主題歌)です。
発売日:2012年10月26日
全5曲入り
[ CD ]¥1,890
[ サービスセット ]¥3,990  (CD&B2タペストリー)
※[ 予約特典 ] PCゲーム えれくと!「リエルのアナザージャケット

◆「真実のウトナピシュテム」(サークルWAVE夏の新譜)に2曲参加

サークルWAVEさんのオリジナルアルバム「隻眼のエデン」シリーズの3作目、「真実のウトナピシュテム」に2曲ヴォーカルで参加させて頂きました。夏コミ3日目初頒布のアルバムだったのですが、ブログでのご紹介が遅れてしまってすみません。

わたしの担当曲は素朴な賛美歌を思わせるウィスパーの多重録音に※幼いようなヴォーカルをのせた「APSU -WAR-」と、エデンシリーズ1作目2作目を引き継ぐ複数のヴォーカリストによる壮大な多重録音曲TSUKUYOMI SYSTEM -nanna-」。前作ではみとせのりこ&片霧烈火のダブルヴォーカルでしたが、今回はみとせのりこ&Annabal&名塚友梨のトリプルヴォーカルです。今回も「ツクヨミ」の名に相応しい祝詞系多重録音で、もれなく巫女的トランスが体感できます(笑)。
(※だって収録のときMorriganさんが「14歳くらいの声でお願いします」ってゆった。)

詳しい作品紹介は特設サイトから、視聴もできます

http://www.circle-wave.net/product/wave0046/wave0046.html

このシリーズ、とにかくわたしの好きなヴォーカルさん(烈火ちゃんにJUNOさんにAnnabelさんて、ものすごいみとせホイホイなんですけど)がレギュラーで参加している上に、世界観もテーマも複雑で深淵で(個人的には「近未来システムにおける存在と不在の形而上学」だと勝手に解釈しております)、音を聴いてもテーマを深読みしても興味深く、噛めば噛むほど聴けば聴くほど味が出てくるスルメなシリーズだと思っております。

販売はイベントでのWAVEブースの他、とらのあな等でも通販を受け付けております。
とらのあな 「真実のウトナピシュテム」 紹介ページ

「エデン」のシリーズはこの3作目で一旦完結ということなので、是非「隻眼のエデン」「子午線のパラディドル」「真実のウトナピシュテム」、3作続けて楽しんで頂けたらと思います。
…と個人的にこのシリーズのサウンドやコンセプトが好きなので、一ファン的なオススメも込めてのご紹介でした。
4作目もつくろうよーーMorriganさーーーーん!!(私信

◇「Vierge Automatique~擬似少女楽園廃墟Ⅱ~」のこと

ツイッターでは少し前に、ぽそっと、しかし明瞭な決意を持った上で呟きましたが、2008年に収録を始めてから一旦制作がペンディングになっていたみとせのソロアルバム、「Vierge Automatique~擬似少女楽園廃墟Ⅱ~」の制作を再開致しました。詳しい発売時期などはまだ正確に決まってはいませんが、夏の終わり頃のリリースを目処に、どんなに遅くとも年内には必ず世に送り出させて頂ける計画で既に再始動しております。
このアルバムは自分(とキルシェやORITA)のレーベル桜詩舎からリリース予定のもののため、パートナーブランドのある作品を優先していたら、シングルタスクのみとせ、なかなか手がつけられず、看板だけ掲げて他の作品にかまけ、すっかり時間が経ってしまいましたことをお詫び致します。
長くお待たせしたのでご不安もあるかと思いますが、どうぞみとせを信じて今暫し待ってやって下さいませ。

以前のブログにも書きましたが、このアルバムの企画は2004年に開催された人形展「擬似少女楽園廃墟」(「Centifolia」のジャケットを撮って下さったNoahさんの参加されていた展示です)に300枚限定で発売されたシングルをベースにしております。そのシングルよりヴォーカル曲である2曲、「Mindsphere」と「セルクール・ブラン~白の柩」をリメイクして再録、展示会場でのライヴ限定で唄わせて頂いた「百花庭園の幻影」をリアレンジの上新録、その他みとせが以前歌詞を提供させて頂いた曲や、書き下ろしの曲などを含めたフルアルバムになります。基本的には全部録りおろしの音源で、昔の音源そのままの再録はありません。

企画当初と違う点は、大きな点ではディレクターの変更です。この企画、元々はキルシェの井上君の発案で始まりました。そのためと、みとせがまだまだ頼りなかったこともあり、井上君を制作ディレクターに迎えて進めていたのですが、今回の再始動にあたってみとせのりこ本人が全て担当する形になりました(ので、キルシェ的要素は薄まるかと思います、キルシェっぽいのを期待している方にはスミマセン…て、このテーマでキルシェっぽいのは期待しないか・笑)。
企画立ち上げから4年も経過してしまいましたが、かわりにその間にみとせもソロとしての活動をいくつもこなし、アルバムをリリースし、音楽人としての視点や趣味の幅、活動への考え方も進化していきました。その個の進化を反映させながらの再始動。再始動というより「再起動」とも言える形で頑張っておりますので、温かく見守って応援して頂ければ幸いです。

また、メールにてご質問を頂きましたので、現在おしらせできる楽曲の作編曲家のことだけ付記させて頂きます。

企画元となったシングルとライヴに提供して頂いた曲、井上俊彦作編曲の「Mindsphere」はそのまま井上君のアレンジでお送り致しますが、
多田遠那さんの曲「セルクール・ブラン~白の柩」と「百花庭園の幻影」に関しましては、それぞれを多田さんではなく別のアレンジャーの方に編曲して頂いております。
多田さんには今回、当時お借りしたメロディーだけをご提供頂くということで最初からお話しし、制作を進めて参りました。企画立ち上げ当時はご自身も闘病にてお辛い状態でしたのに、快く応じて下さいました多田さんには心より感謝しております。
多田さんはこのアルバムにはアレンジ、演奏等、新たに動的な部分ではご参加頂いておりません。
多田さんのファンの方にはたいへん残念なおしらせで恐縮なのですが、どうぞご理解の上お含み置き頂けますようお願い致します。
多田さんの現在のご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。

リアレンジ、書下ろしといろいろ詰まったこのアルバムですが、そろそろおなじみのDaniさんや、少女の業(笑)となったら絶対この人はお招きする!と心に決めている弘田佳孝さんにもアルバムへの参加をご快諾頂けましたし、キルシェの未収録曲「カナリヤ機械(にんぎょう)」をセルフカヴァーという形でこのアルバムに収録する許可も井上君から快くもらえました。その他の参加面子も奏者を含めみとせが「是非この人に!」と思った方々ばかりです。

キルシェのみとせとも、「カタン」のみとせとも違う、かなり偏った作品になると思いますが、みとせが以前自分の世界観の純粋培養として活動していた「水溟宮」の世界に繋がる、暗黒少女系で弔いすぎ(笑)なアルバムになると思いますので、そんなみとせの芸風がお嫌いでない方は、是非とも期待してやって下さい。

唄しか唄えない、歌詞しかかけない、音に関してはてんで詳しくないのに唄を唄わせてもらっている「ど詞耳」ミュージシャンみとせのりこ、それでも音楽が大好きで仕方ないわたくしの持てる精一杯を傾けて、一生懸命頑張ってます。

アルバムの続報はまだ少し先になると思いますが、あたたかくなる頃までお待ち頂ければ幸いです。
まずは約一週間後の唱歌ライヴ、「唱歌と冬の音」きさらぎ月の会でお会いしましょう。

◆みとせのりこ~唱歌と冬の音~×和柄Tシャツブランド靖コラボTシャツご予約受付開始

みとせのりこ唱歌ライヴ、~唱歌と冬の音~2月の追加公演に、和柄Tシャツブランド「靖-sei-」さんがコラボという形でTシャツを作って下さることになりました。
(2月18-19日のライヴ会場で先行販売、ライヴ後に一般通販あり。一般通販は受注生産になります。)
紺地に水色のプリントで、フロントは雪の結晶をモチーフにしたデザイン、バックは雪輪とみとせの頭文字「M」を組み合わせたシャープなエンブレム(しかも羽つき!)のデザインで、男性でも女性でも着て頂けると思います。

「みとせのりこ~唱歌と冬の音~×和柄Tシャツブランド靖-sei-コラボTシャツ」
販売価格¥2,500-(うち¥500を震災義援金として靖、みとせ合同にて寄付致します)

◇Front

◇Back(バックデザインだけ拡大表示できます)

サイズ:XS,S,M,L,XL(※XSとXLはライヴ前ご予約と一般通販受注のみの生産になります)
(サイズはUSサイズなので、やや大きめです。 150cmは女性向けとなっております。
 各サイズ実寸:XS(150)⇒着丈60 身幅43 / S⇒着丈66 身幅49 / M⇒着丈70 身幅52 / L ⇒着丈74 身幅55 / XL⇒着丈78 身幅58)
カラー:ネイビーのみ

*
デザインも配色もみとせのりこのハートにどストライクでわたしが2枚欲しいくらいなんですが(笑)、和柄Tシャツブランドのこの「靖」さんの商品、基本的にデザイナーのモリシマさんの手で1枚ずつ、シルクスクリーンによるハンドプリントで仕上げられておりますので、一気にたくさんつくることができません。(しかも靖さんの商品、ハンドプリントもの以外はますます量産できない「手描き」Tシャツという。みとせはそのアナログ感、手仕事感が好きなんですけども…シンパシーを覚えるというか。)

ですので、本日18日~24日23時まで、2月の~唱歌と冬の音~きさらぎ月の会・会場でのお渡し分のご予約受付を致します。会場にはご予約分以外にもS,M,L各サイズをそれぞれ会場販売分としてご用意頂きますが、ご希望のサイズの枚数が足りるかはわかりません。欲しいサイズが決まっていて、当日確実にお持ち帰りになりたい方はご予約をお奨めいたします。

◆ライヴ会場受け渡し分ご予約フォームhttp://sei777.com/blog/collaboration-t/

※今回のライヴにおいでになれない方への一般通販につきましては、ライヴ終了後にあらためて通販フォームを設けさせて頂きますので、恐縮ですがそれまでお待ち下さい。一般通販分は受注生産となりますため、お申込を受けてから約一ヵ月後のお届け目安となる予定です。

*
雪華や雪輪のデザインは冬のもの、と思われていることと思いますが、実は昔から着物の文様の世界では「雪」は「夏」のモチーフでもあります。熱い夏の日に冷たさを連想させる雪のモチーフを用いることで、視覚的に涼を得ようとする習慣があり、それで「雪」は「夏」のモチーフなわけです。ですので「雪のTシャツじゃ冬しか着られないし」などと思わず、Tシャツの旬である夏にも胸を張って着られますので、どうぞご安心下さいませ。

また、このコラボTシャツですが、売上の一部を「靖」「みとせ」の合同名義で震災義援金として寄付させて頂くことに決定しております。よろしければ皆様のご協力を頂けますと幸いです。

和柄Tシャツブランド靖子-sei-サイト
手描きの龍のTシャツとか圧巻ですので、是非ご覧下さい。今年の干支ですし。
コラボTより手描きが欲しい!という方はサイトのフォームから問い合わせて頂くといいと思います。
みとせはサイトに載ってない配色の手描きの蓮Tシャツを愛用してます。

◆冬コミ参加作品情報・WAVE「子午線のパラディドル」2曲参加

今朝ちょっと外に出たら空気の手触りが本当の冬でした。
おかえりなさい冬。そしてただいま、わたしの魂の故郷。

なんていう冬へのラヴコールはさておきまして、みとせのりこ冬コミ参加作品情報その4です。

サークルWAVEさんの新譜「子午線のパラディドル」に2曲歌唱で参加させて頂きました。
夏に出た「隻眼のエデン」の続編で、みとせは前作「AMATERASU SYSTEM-the fifth force-」を引き継ぐような多重録音の「SUSANOWO SYSTEM -rune of Sun disk- 」と、みとせにしては久々にこういう曲唄ったかも、という印象の「virus:OOKUNINUSHI 」を唄わせて頂きました。
特に「SUSANOWO SYSTEM -rune of Sun disk- 」は個人的に大好きな片霧烈火さんとのツインヴォーカルで唄えてすごく嬉しかったです。
(Morriganさんの曲歌ってると上のミ、ファ、あたりはもう高く感じなくなってくるですよねー…今回も五線の上に補助線が。そしてその上に音符が。譜面で見ると「うわっ」て思うんですけど、唄うと全然へーきなのはMorriganマジックなのか。おかげで調子こいてさらにその上にフェイクしてしまった…人間やればできるね!)

この「隻眼のエデン」のシリーズ、サウンドもヴォーカルメンバーもかっこよくて素敵なのですが、設定からタイトルから歌詞からとにもかくにも示唆的で思わせぶりで、深読みのしがいがあって、いろんな角度から楽しめます。是非皆様、2作続けて聴いて下さいませ。サイトにはクロスフェード試聴もあがっております。
みとせ個人も頒布開始になってアルバムを聴くのが楽しみです!

子午線のパラディドル -THE MERIDIAN PARADIDDLE-
~隻眼のエデン -A.D.2109-~ 2nd season
http://www.circle-wave.net/product/wave0044/wave0044.html

コミックマーケット81 三日目(土曜日)西2ホール あ-66b “WAVE”