カテゴリー別アーカイブ: Live-みとせライヴの基礎知識

◆みとせライヴの基礎知識2017~ヨルガツアー版~【05】

5.みとせライヴのローカルルール~サイン、お手紙、差し入れ、バータイムなど、終演後の楽しみ方について

終演後、たぶん15分程度で楽器や譜面のかたづけを終えたメンバーが客席に出てきておもむろに飲み始めるのがみとせライヴの常です(みんなさけのみ!)。みとせも例に漏れませんが、最初にまず皆様と乾杯だけさせてください。その後はサインなどご希望ありましたら気軽にお声をおかけいただければ幸いです。(終電の時間はちゃんと気にしていてくださいね!)

◇サイン等について
終演後、ホール客席(もしくはロビー)にてサインなどのご希望にも対応させて頂いております。遠慮なくお声をお掛け下さい。サインご希望の方の人数によってはおひとりに割ける時間が短めになってしまうこともございますが、おひとりずつにできるだけ公平に接させて頂けるようにと思っておりますので、ご理解頂けましたら幸いです。

あとこれもみとせライヴのローカルルールですが、終電時間が迫ってきたという方は、サイン列の後ろの方にいらした場合でも、遠慮なく手を上げて「終電が危険です!」と言って下されば、インターセプトでその方を優先にサインさせて頂いています。 今までもこのやり方でやってきましたが、誰一人異を唱えた方はいません。皆様喜んで順番を譲って下さいます。もちろん終電間際の方ですから、その分短めのお時間しかお話もできないと思いますが、もう時間がないからと列から離脱せず、勇気を持ってアピールして下さい。終電ごときに邪魔されて直接お礼が言えな かったなんて、みとせが悲しいです。

なお、ご自宅からお持ち頂いたCDでも当日のセットリストでも応援用の御旗でも、何でも喜んでサインさせて頂きます(重要)ので、わざわざ「サインをもらうために2枚目買いました!」とかいう無駄遣いはなさいませんように! 2枚目の同じCD買うくらいなら、ライヴにもう一回来た方が新しい発見と楽しみがあると思いますよ?(持ってないCDがあったら是非買って聴いてほしいです!←これはちゃんと言う)
また、恐縮ですがサインは1回につき2枚までとさせて下さい。ご友人の分も、という方は、恐縮ですがご自身の枠2枚から1枚を削ってご友人の分に充ててください。それ以上の枚数に対応させて頂きますと、閉場のお時間になっても列が消えずに後ろに並ばれた方に対して不公平な形になってしまうことがあります。ご理解とご協力をお願い致します。

◇記念撮影について
基本的に開演から終演までの間は許可されたスタッフを除く一切の撮影と録音をご遠慮いただいておりますが、終演後のサインの時間のみ、声をかけて撮影許可の確認をして頂ければ、みとせも撮影に喜んで応じております。そういう記念、大事ですし。
ですが当日撮影した写真についてお願いがあります。「人物が写っている写真」は個人の楽しみの範囲のみでの使用とさせて頂き、ツイッター、FACE BOOK、ブログなどを含むWEBへのアップはご遠慮頂いております(静物や風景だけの写真などはアップして頂いても問題ありません)。このお約束を守って頂ける方のみ、撮影に応じさせて頂きます。ご理解頂ければ幸いです。

お手紙や差し入れについて
お手紙や差し入れ等、勿体無いお気遣いを頂くことがありますが(本当に有難うございます)、そういったものも基本的には終演後のこの時間に直接受け取らせて頂いております(受け取り方の例外や、差し入れについてのお願いがございますので、お手数ですがこの下の「◆差し入れについてをご一読ください)。
でも、みとせやメンバーにとっては、ご来場頂けること、つまり「そこに今おいでになること」がどんなものよりも最大の贈り物ですので、過分なお気遣いは頂かず、気にせず手ぶらで気軽にお声をかけてやって下さい。
(サインのきっかけに差し入れがないと、って思う方がおいでのようなのですが、そういうのナシで! 「ここに今いる」ってだけで、貴方の存在そのものがギフトなのです。ほんとだよ信じろ!)

終演後のバータイムと閉場時間について
終演後もドリンクカウンターは空いておりますので、閉場時間までは、帰宅のお時間が許せばお寛ぎいただくことができます。閉場時間は日によって変わりますの で、その日の終演時間の状況をみてご案内させて頂きます。ドリンクカウンターのラストオーダー時間より15~20分程度で閉場になることが多いです。

差し入れについて 【読んでいただけると嬉しいです】
いつもたくさんの差し入れを有難うございます。差し入れは何をいただいてもそのお気持ちがたいへんに嬉しく励みになるもので(救援物資などは体力エンプティのときの命綱にも!)、心から感謝しております。
この差し入れですが、せっかく皆様から頂戴する有難くも大切なお気持ちなのに、賞味期限や保管環境の問題で傷めてしまうことがあると本当に申し訳なく、みとせとしてはこういった事故を避けたいと思っております。
ですので、お心遣いを無駄にしてしまわないためのお願いを、僭越ながらお伝えしたいと思います。

◎保管環境に難しい制限のあるもの(冷凍品、冷蔵品、生もの等)は避けてください
◎賞味期限が当日のもの(及びできれば~3日まで)のものは避けてください

そして差し入れの「ショートカットコマンド」として

「楽屋でメンバースタッフみんなで食べてね!」系の差し入れは、開演前に受付に渡していただけましたら、そのまますぐに楽屋にデリバリーされます。開演前は勿論、休憩中などに有難~くエネルギーに変換されて、後半戦の演奏の糧になることも多いです。
また賞味期限が短い系のものも、このルートだと傷まず美味しく胃の中におさまる可能性が一気に上がりますので、このショートカットコマンドもご活用いただけますと幸いです。

また、ライヴハウスは飲食店でもあり、基本「持ち込み禁止」ですので、いただいた差し入れをその場(客席等)で開封して食べることはできないと考えてください(例外もありますが、ごくわずかです)。ホール状態のお菓子や手作りのものなどにはご留意をいただけますと幸いです。

そういったクリア難度の高いアイテムをお持ちくださった場合も、勿論喜んで有難く受け取らせていただきます(だってそういうものは間違いなく美味しい!)が、賞味期限に間に合わなかったり、保管環境が合わずに傷んでしまったなどの理由で、口にせず処分するしかなくなってしまうことも起こりえます。その可能性があることをご理解くださいますと幸いです。
特にツアーは何日も車で移動します。冷蔵庫もありませんし、車内環境を適切に管理することもできません。シビアな管理が必要なものは傷んでしまいますし、 移動にリハに本番にと慌しい中では、今回の場合ツアー初日にいただいたものは、最終日翌日に検めたとなると、その時点で既に3日目になってしまいます(しかも季節は夏です…!)。

「それでもこれを贈りたい!」と思われました場合は、その強い「オススメの心」、有難く受け取らせていただいて、可能な限り賞味期限と戦います(!)ので、終演後でもショートカットコマンドでも、お渡しくださる際に一言、賞味期限の件、言い添えていただけますと幸いです。
それでも敵(賞味期限)との戦いに敗れた場合、または残念ながら不戦敗になってしまうような状況になった場合は、不問にてご容赦いただけるという前提で、どうぞご理解をお願いいたします。


  1. 当日の終演時間目安と、ラストオーダー、閉場時間の目安について
  2. 当日の物販やグッズと、斉唱曲歌詞及び応援グッズについて
  3. ライヴハウスの基本システム~ご来場、入場からオーダーなど開演前までの楽しみ方
  4. みとせライヴのローカルルール~皆が気持ちよく過ごすためのお願い、お席やライヴマナーのこと
  5. みとせライヴのローカルルール~サイン、お手紙、差し入れ、バータイムなど、終演後の楽しみ方について(このページ)
  6. みとせライヴの魅力を述べよ。(ツイッターで皆様からいただいた感想をまとめたものです)

◆みとせライヴの基礎知識2017~ヨルガツアー版~【04】

4.みとせライヴのローカルルール~皆が気持ちよく過ごすためのお願い、お席やライヴマナーのこと

◇撮影や録音について
許可されたスタッフを除き、開演から終演までの間の撮影・録音は禁止とさせて頂いております。ご理解とご協力をお願い致します。
記念撮影については、終演後のサインの時間のみ撮影のお声をかけて頂ければ可能(WEBへのアップは不可)です。詳しくは「終演後の楽しみ方」をご一読下さい。

◇帽子やヘアアクセサリーなどについて
つばのある帽子をかぶってご来場になった方は、たいへん恐縮ですが、後ろのお席の方々の視界を遮らぬよう、演奏中は脱帽していただけますようお願いいたします。脱帽が難しい場合や、或いは外すことのできない大きなヘアアクセサリーをおつけになっておいでの方は、他の方々へご配慮をいただき、ホール後方でのご観覧にご協力いただけますと幸いです。

◇お席について
お席は基本的に「自由席」となっております。整理番号順にご入場頂きましたら、空いている席からお好きなお席を選んでお座り下さい。(ステージに近い席がよい方、音の響きが好みそうな位置の席がよい方、いろんな方がおいでになると思います。)
ご来場の全ての方が座れる数の席をお出ししております。お繰り合わせの上、譲り合ってお席をお選び頂けますと幸いです

ご同行者様のお席の確保について 【読んでいただけると嬉しいです】
これはおいでくださる皆様への、みとせからの個人的な気持ちによる「お願い」です。 お願いでしかありませんので、実際に何かを禁止したりもいたしませんし、何かを問うことも謂うこともありません。お願いしたいのは一緒にこのライヴを楽しむ全ての方への「お気持ちの配慮」のみです。その前提で、読んで尤もだと感じられた方にはご理解とご協力をいただければ幸いです。

ご自身と一緒にご入場されないご同行者様(=誰もがそうと見て取れるほどのタイムラグをもってご入場される方、と考えてください)のお席の確保、所謂「席取り」について、お願いがあります。ライヴハウスでの「席取り」というのは何かにつけ最も多く話題に上る事案のひとつでもありますが、本来整理番号はお一人にひとつ、とはいえ、せっかくご友人と共に同じライヴにいらして、バラバラの席で観るのも淋しいもの。というか、貴重な「ご友人とライヴの思い出を共有する楽しみ」がなくなってしまうのは悲しいものとわたし個人は考えます。

ですので、もし遅い番号で入られるご友人のためにお席を確保されたいなら、「非常によいお席(ステージにとても近い・観やすい席など)で観られる喜び」は、「ご友人と楽しさを共有できる喜び」と等価交換にしていただけないでしょうか。
また、開演より明らかに遅れておいでになる方とご一緒に観覧いただきたい場合なども、途中合流が少しでも目立たないような後方両翼側の座席を選ぶなど、ご自身が一観覧客として感じるであろうお気持ちを以って、同様に他の方々にもご配慮をお願いできれば幸いに感じます

基本的にステージに近い最前の席や、音環境のいい中央縦線の席は大半の方が座りたいと思っているお席です。たとえば「今回は20番以内が取れたので前の方で観 られる!」と嬉しく当日に臨んだのに、「席取り」で前列が大幅に埋まっていた、というのは、たいへんにせつないものです。ご自分が座れない側の立場になると考えたら、痛いほどご理解いただけると思います。

とはいえこれはあくまでライヴを愛し楽しむ気持ちを持った皆様への、みとせからの個人的な「お願い」です。規則でも義務でもありません。そのことまで含めて、ご同行者のある方も、そうでない方も、穏やかに平らかにお心に留めていただけましたら幸いです。


  1. 当日の終演時間目安と、ラストオーダー、閉場時間の目安について
  2. 当日の物販やグッズと、斉唱曲歌詞及び応援グッズについて
  3. ライヴハウスの基本システム~ご来場、入場からオーダーなど開演前までの楽しみ方 
  4. みとせライヴのローカルルール~皆が気持ちよく過ごすためのお願い、お席やライヴマナーのこと(このページ)
  5. みとせライヴのローカルルール~サイン、お手紙、差し入れ、バータイムなど、終演後の楽しみ方について
  6. みとせライヴの魅力を述べよ。(ツイッターで皆様からいただいた感想をまとめたものです)

◆みとせライヴの基礎知識2017~ヨルガツアー版~【03】

3.ライヴハウスの基本システム~ご来場、入場からオーダーなど開演前までの楽しみ方

ライヴハウスは各会場ごとにお作法が違うこともあるので、必ずしもこの説明で万全ではないのですが、初めてライヴハウスに来る、という方のためにのみ、参考程度に書いておきます。「ライヴハウスこわくないよ」編です。

◇入場整列の開始時間
整理番号順入場の整列開始時間ですが、みとせライヴのお客様の整列力が驚異的に高いため、皆様を信頼して開場時間の10分前くらいから整列のお声をかけさせて頂いております。今回は、

・7/14 京都 磔磔10分前(17:50)からスタッフが整理番号順にお呼びします。列形成はありません。近隣は住宅街になっております、静穏にご配慮をいただけますと幸いです。
・7/15 名古屋TOKUZO⇒ご予約のみの方はチケットの引き換え精算が30分前から始まります。早めのご対応にご協力よろしくお願いいたします。列形成については当日TOKUZOスタッフの案内に従ってください。

※入場前に列形成がある場合、お手数をおかけして恐縮ですが、整列が始まりましたら近くにおいでの方に「すみません、何番でしょうか?」とお尋ね頂いて(皆様快く答えてくれますので)、互いに確認しながらご自分の番号あたりを探して列にご参入ください。
入場のタイミングに間に合わなかった(入場済み番号がご自分の整理番号を超えてしまった)ときは、お手持ちの整理番号は無効となってしまいます。その場合はたいへん恐縮ですが、列の一番後ろにお並び頂けますようお願いいたします。
(この方法で一度もトラブルが起こっておりません。皆様の整列マナーの素晴らしさとお気遣いに常に感謝しております。今後も可能な限りこの方法で参ります、ご協力をよろしくお願いいたします。)

当日の状況で臨機応変な部分もありますので、基本はおさえつつ、スタッフの指示があればそちらを優先でお願いします。

◇チケット代、ドリンクチャージの支払いのこと
チケット代はイープラス、ぴあ、などの「入金済みのチケットをお持ちの方」と、ご予約のみで「未精算の方」で少し違いがありますが、整理番号順に整列していただき、ご自分の番号になったら入場カウンターに進んでいただくところまでは共通です

A.京都磔磔(入金済みのチケットをお持ちの方)⇒ご入場時にチケットを提示し、受付スタッフに1stドリンクチャージ(通称ワンドリンク)を支払ってから会場にお入りください。
京都・磔磔のファーストドリンク代は一律600円です。
(もし可能でしたらでかまいません、お釣りが出ないよう、または少なくて済むよう、端数の小銭などご用意いただけましたら、皆様が天使に見えます!)
B.名古屋TOKUZO(ご予約のみで未精算の方)⇒開場30分前よりチケットの引き換えが始まります、ご予約のみの方は早めの引き換えにご協力をよろしくお願いいたします。今回ドリンクオーダーは入場後、テーブルでのオーダーになるそうです。

ワンドリンクの代金とドリンク交換について
ライヴハウスに来たことがない方にとっては謎なシステム「ワンドリンク」。ライヴハウスごとにお作法の違いはありますが、基本的には当日入場時にそのホールの規定の「ワンドリンク」代をお支払いいただく形になります。通例ですとドリンク代を払った際に「ドリンクチケット」というものを渡されます、ドリンクカウンターでドリンクと引き換えるまでなくさないでください。

◇開演前の楽しみ方
会場内に入られますとオーダーカウンターがありまして、ドリンクチケット制の場合はここでチケットとドリンクと交換するのですが、ドリンクの引き換えは開演前だけでなく休憩中でも終演後でも出来ますので、先にお席を確保されることをオススメします(あのへんに座ろう、と思っていた席が、ドリンクを頼んでる間に埋まっちゃった、とかだとせつないですから。)テーブルオーダー制の場合はなおのこと直通でお席選びへ。

⇒まずはお席選び
お席は「自由席」です。ステージに近い席、音環境がよさそうな席、テーブルがあって落ち着けそうな席、ご自分のお好みの席を空いているお席からお選びください。(「お席の確保について」のお願いはこちら)

・京都 磔磔:公演3日前現在の予定としては、ステージ前の前列ブロックは椅子のみを横並べに、後列は椅子とテーブルを配置した形を想定しています。ステージ前で盛り上がりたい方は前列側を、ゆったりご覧になりたい方は後列側のお席を選んでいただくとよいと思います。※当日の状況に合わせて多少の変更が出ましたらご容赦ください。
・名古屋TOKUZO:公演4日前現在の予定としては、前列も後列もほぼ均等にテーブルと椅子を配した形を想定しています。カウンター前にも椅子が出ますので、オーダーしやすい席がいい、この楽器にがぶり寄りたい、など、お好みでお席をお選びください。

⇒ドリンク、フードオーダー、物販、交流など、その後の楽しみ方
お席が確保できたらそのまま座って暫しくつろぐもよし、混雑する前にトイレに行くもよし、物販に特攻するもよし、ドリンクを引き換えに行くもよし、ついでにごはんを頼むもよし。お席を離れる際は、貴重品は身につけたまま(重要!)、お席には何か目印になるものを置いて、移動されてください。お手荷物の管理はご自分でお願いいたします。

・ドリンク引き換え、フードオーダー
オーダーカウンターには「ドリンクチケットで引き換えられるメニュー」が置いてありますので、その中からご希望のドリンクを選んでドリンクチケットを出し、引き換えてお召し上がり下さい。アルコールもソフトドリンクもあります。(未成年の方はソフトドリンクのみですよ!おさけははたちになってから!)
2杯目以降とフードは現金精算です。一杯ごとにメニューに書いてある料金を支払って下さい。テーブルのある席でしたらドリンクやフードを音楽と共に楽しんで頂くのも醍醐味のひとつです。
※なお、ホールによってオーダー方式や支払い方法が違う場合もございます(TOKUZOは「居酒屋」方式で、ひとりに1枚伝票があり、後精算です)、この点はホールのお作法に倣っていただけますようよろしくお願いいたします。

◇その他、初心者の皆様へ
ライヴハウス、たくさんお客様がおいでくださった場合はお席とお席の間があまり広くとれないことがあります。椅子も大きなものではないので、荷物の置き場所があまりありません。お手荷物は少なめにまとめて来て頂くか、もしもやむなく大きな荷物をお持ちの方は、駅のコインロッカーなどに預けておいて頂くと周囲の方もご 自身のお気持ちも楽だと思います。

あとは開演までの時間を、物販に突入したり近隣のお席の方と交流したり、ひとり静かにライヴ前のテンションを高めたりとご自由にお過ごしください。楽しい時間はもうすぐそこです。

そしてもうひとつ、これはみとせからのお願いですが、みとせライヴには「お客様」はおいでになりません、皆さん「参加者」と考えております。笑いたいときは笑い、ノリたくなったらノリ、一緒に歌いたくなったら歌い、MCに突っ込みたいときは遠慮なく突っ込んで(!)ください。大声出したら恥ずかしいとか、立ったら後ろの人に迷惑とか、過剰に気は遣わず、全員で音楽を思いっきり楽しみましょう! 皆様がそうして下されば、ステージで演奏しているわたしたちはその皆様のパワーをもらってもっと楽しい音楽をお返しできるのです。


◇「おひとりさまカード」のこと
みとせライヴ独自のシステムです。おひとりでおいでになった方などは特に、入場から開演までの時間が手持ち無沙汰だったりすると思 います。同じ音楽が好きなわけだし、話したら楽しいかもしれないけど話しかけていいのかどうかわからない!という経験、自分もリスナーでライヴハウスに 通っていた頃よくありました。なので、そんな方のために、「おひとりさまカード」なるものを作りました。
「話しかけてもらって構わないよー」という方は、このカードには最初からみとせのりこにかかわりの深い要素は最初から書いてありますので、ご自分が「この 話ならわかる」と思う単語に○をつけて頂いたり、空白も多めに取ってありますので、その空白に「実はこんなもんも守備範囲です」というものを書き入れて頂 いて、膝の上でも服の上でもテーブルの上でも、見えるところに掲示してみて下さい。同じものが好きな人と声をかけあうきっかけになると思います。

「おひとりさまカード」はステージと客席の境目、左右でいうと真ん中あたりに置いおきますので、お使いになる方はそこからご自由にお取りください(カードを取るふりをして機材のセッティングを眺めたりもできる口実になるぞ!たくさんは作ってないので必要な方だけ取ってね)。おひとりさまカードをご利用予定の方は、筆記用具と何か貼るもの(テープでも安全ピンでもケースでも)をご用意下さいますようお願いいたします。服に貼って頂くもよし、社員証を提げるようなクリップつきのケースで掲示して下さっている方もいらっしゃいました。(その、祭りには全力で参加する姿勢、だいすきです。)
「手持ち無沙汰な時間」が「趣味の話ができる楽しい時間」に変わるきっかけになれば幸いです。


  1. 当日の終演時間目安と、ラストオーダー、閉場時間の目安について
  2. 当日の物販やグッズと、斉唱曲歌詞及び応援グッズについて
  3. ライヴハウスの基本システム~ご来場、入場からオーダーなど開演前までの楽しみ方 (このページ)
  4. みとせライヴのローカルルール~皆が気持ちよく過ごすためのお願い、お席やライヴマナーのこと
  5. みとせライヴのローカルルール~サイン、お手紙、差し入れ、バータイムなど、終演後の楽しみ方について
  6. みとせライヴの魅力を述べよ。(ツイッターで皆様からいただいた感想をまとめたものです)

◆みとせライヴの基礎知識2017~ヨルガツアー版~【02】

2.当日の物販やグッズと、「隊歌零番」斉唱曲歌詞及び応援グッズについて

ヨルガ公式応援グッズ

■「帝都復興機関詞」応援旗印作成キット

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ライヴTシャツの制作を担当する「和柄Tシャツ工房~靖~」さんからモチーフをいただいて、小さな旗を作れるキットをつくりました。プリンターとA4の紙、割り箸をご用意ください。切って貼るだけでできあがりです。ライヴといえば「うちわ」が主流ですが、ヨルガの世界観なら「旗」でしょう! 是非この旗印をその手に掲げ、隊歌零番、共に斉唱いたしませう。終演後、御旗にサインをもらうのもアリですよ?

ダウンロード (PDF)

 

 

■「軍楽~隊歌零番~」斉唱のための歌詞

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ライヴではお席の皆様も共に斉唱するのが定番となっております「軍楽~隊歌零番~」の歌詞です。当日これと同じものをお配りしますが、先んじて練習されたい方、自分専用の歌詞カードをお持ちになりたい方に。

ダウンロード (PDF)

 

◇物販について
物販は開場後から開演前、休憩中、終演後とブースを開けております。物販は会場内で行っておりますため、入場せずに物販を利用することはできません。終演後については、終演時間にもよりますが、終演後30分を目安に物販をしめさせて頂くことが多いです。
また、持ち込んだグッズやCDには数量に限りがあるものがございます。売り切れの場合はご容赦下さい。
※京都 磔磔⇒ホール後方(客席と同じフロア内)予定
※名古屋TOKUZO⇒ホール後方(客席と同じフロア内)予定

■ヨルガ公式ツアーTシャツ

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「邪鬼祓」
サイズ展開:S/M/L/XL
ボディカラー:ホワイト
プリントカラー:黒、赤、墨
価格:¥3000

和柄Tシャツ工房~靖~謹製

※画像クリックで拡大します

『ヨルガⅡ』収録の人気曲「鬼祓エ」に着想し、退魔の御札をイメージしたTシャツ。版からプリントまですべてを手作業でこなした、帝都の土産屋「靖」の手仕事が光る一枚です。丈夫で長持ち、サイズ展開も豊富。男女どちらが着ても様になる絶妙な匙加減の和柄。うちのライヴ Tシャツは常に普段着にもヘビロテできるのが自慢です!

 

■Silver製チャーム

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ゆきじるしエンブレムチャーム(燻し加工)
※京都・名古屋とも5点限定
材質:シルバー
価格:¥2000

シルバーアクセサリー「SUNbath」謹製

3月のレコ発ライヴ@帝都にスペシャルエディションとして出された「雪輪」と「みとせのイニシャルM」を組み合わせた「ゆきじるしエンブレム」のチャーム。ツアーのために数量限定でリバイバル。質と加工のよさは保証します!

※指輪土台と結晶モチーフはみとせ私物で商品に含まれません。チャームTOPのみになります。


  1. 当日の終演時間目安と、ラストオーダー、閉場時間の目安について
  2. 当日の物販やグッズと、「隊歌零番」斉唱曲歌詞及び応援グッズについて(このページ)
  3. ライヴハウスの基本システム~ご来場、入場からオーダーなど開演前までの楽しみ方 
  4. みとせライヴのローカルルール~皆が気持ちよく過ごすためのお願い、お席やライヴマナーのこと
  5. みとせライヴのローカルルール~サイン、お手紙、差し入れ、バータイムなど、終演後の楽しみ方について
  6. みとせライヴの魅力を述べよ。(ツイッターで皆様からいただいた感想をまとめたものです)

◆みとせライヴの基礎知識2017~ヨルガツアー版~【01】

どんなものにも必ず「初めて」というものはありまして、当然ですが「ライヴハウスに初めて行く」という方もおいでになることと思います。そして今年のツアーは「ヨルガバンド」で行く初めてのツアー。みとせは京都での公演も初めてです。そんなお互い初めてどうしの部分もありますゆえ、よくいただくライヴについての疑問へのお答えや、みとせライヴではこんな形でやっていますという独自のお約束などを順次更新して参ります。個々のライヴハウスに よってお作法が微妙に違う部分もあるのですが、だいたいこんな感じです、ということで、「みとせライヴの基礎知識」、ライヴにおいでくださる皆様、ライヴにわからないことがある皆様はご一読頂けますと幸いです。

※みとせライヴ独自のものですが、皆様が気持ちよく過ごせるお時間のためのお願いがあります。ライヴ猛者の皆様も、お手数ですがご同行者様のお席の確保についてはご確認いただけますようお願いいたします。サインのご希望や、有難くも差し入れなどをお考えの方は、差し入れについてもご一読ください。

  1. 当日の終演時間目安と、ラストオーダー、閉場時間の目安について(このページ)
  2. 当日の物販やグッズと、斉唱曲歌詞及び応援グッズについて
  3. ライヴハウスの基本システム~ご来場、入場からオーダーなど開演前までの楽しみ方 
  4. みとせライヴのローカルルール~皆が気持ちよく過ごすためのお願い、お席やライヴマナーのこと
  5. みとせライヴのローカルルール~サイン、お手紙、差し入れ、バータイムなど、終演後の楽しみ方について
  6. みとせライヴの魅力を述べよ。(ツイッターで皆様からいただいた感想をまとめたものです)

1.当日の終演時間目安と、ラストオーダー、閉場時間の目安について
交通手段や終電などでやはり気になる終演時間、閉場時間。それぞれの会場ごとに規定と目安をご案内いたします。帰路選びや終演後のご予定を立てる参考になさってください。

■7/14(金) 京都 磔磔
開場:18:00(開場10分前より整理番号順にコール、列形成なし)
開演:19:00(中休憩ナシ、一部構成)
終演:21:00(音止め時間)
フードラストオーダー:22:30(ドリンクラストオーダー23:00)
閉場:23:20目安

磔磔は21時音止めです。「音止め」というのは、スピーカーから大きな音が出せなくなることを言います。つまり21時には必ず終演しているということです。19時開演、21時音止めと、いつものみとせライヴより時間が短い分、京都公演は中休憩を挟まずに、開演から終演まで通しの一部構成で、できるだけたくさん曲をお届けいたします。

21時の音止め以降はフロアはバー営業になります。フードも22時半まではオーダーでき、客席で飲食もゆっくりしていただけます。みとせやメンバーも終演後は客席に出て(たぶんライヴ後の一杯を引っ掛けながら)サインなどもさせていただきます。終演が早い分、サインや交流のお時間が長く取れるということで、どうぞ遠慮なくお声掛けてやってください。(サインや撮影などをご希望の方は、こちらの「終演後の楽しみ方」をご一読くださいますようお願いします)
ラストオーダー後、閉場は23時過ぎ目安です。

■7/15(土) 名古屋TOKUZO
開場:17:30(開場30分前よりチケット引き換え開始)
開演:18:30(中休憩あり、二部構成)
終演:21:40予定
※終演後TOKUZOは朝5時まで営業の居酒屋になります

この日は開場が17時半と早めです。お間違いなくおいでください。
開場・開演が早い分、中休憩もゆったり挟んだ前半後半の二部構成で、MCもゆっくり楽しんでいただけると思いますし、美味しいごはんとおさけもゆっくり楽しんでいただけると思います。MC中のオーダーもOKです、TOKUZOスタッフさんがきっちり対応してくれます。
終演は21時40分頃を予定しています(TOKUZOさんの音止め時間は22時なので、22時には何があっても終演しています)。

終演後のTOKUZOはそのまま朝5時まで営業の居酒屋になります。ツアーもこの日が最終日、みとせも翌日の公演を控えておりませんので、2杯目以降のおさけも飲めます! メンバーもフロアに出まして、お時間に余裕のある方は我々と共にぷちナカウチの乾杯をいたしましょう!

乾杯が無事できましたらみとせもメンバーも、喜んでサインなどさせていただきますので、遠慮なくお声をおかけください。営業時間内はTOKUZOで過ごすことができますが、終電の時間などそれぞれのご都合をお忘れなきようご留意ください。そしてみとせには終電の都合はありませんが、おそらく2日間の体力消費で25時くらいににんげんの電源が切れるのではないかと思います。サイン等のご要望は電池切れ前までに(笑)お願いいたします。

◆みとせライヴの基礎知識<保存版>

どんなものにも必ず「初めて」というものはありまして、当然ですが「ライヴハウスに初めて行く」という方もおいでになることと思います。そこで、皆様からよく頂くライヴについての質問へのお答えや、みとせライヴではこんな形でやっていますという独自のお約束などをまとめました。個々のライヴハウスに よってお作法が微妙に違う部分もあるのですが、だいたいこんな感じです、ということで、「みとせライヴの基礎知識」、ライヴにおいでくださる皆様、ライヴにわからないことがある皆様はご一読頂けます と幸いです。

※みとせライヴ独自のものですが、皆様が気持ちよく過ごせるお時間のためのお願いがあります。ライヴ猛者の皆様も、お手数ですが「ご同行者様のお席の確保について(リンクページ末尾)」と「差し入れについて(リンクページ末尾)」だけはご確認いただけますようお願いいたします。

・みとせライヴの基礎知識<保存版>
ライヴハウスの基本システム~ご来場、入場から開演前まで
⇒主にライヴハウスに初めておいでになる方向けのご案内。チケットの精算方法についてや整理番号での整列、開場・入場から開演時間まで、つまりメイン ディッシュである演奏が始まる前の、基本的な「ライヴハウスでの通例」をまとめました。(ライヴハウスに初めて来る方定番の疑問、「ワンドリンク」につい てもこちらに書いてあります。)

・みとせライヴの基礎知識_01<保存版>
みとせライヴのローカルルール01~演奏時間やライヴマナー、お席のこと、他
⇒気になる終演時間の目安と、所謂「ライヴマナー」についてまとめました。一部にみとせライヴならではのローカルルールがあり、そういう部分はあくまで 「みとせからのお願い」という形にになりますが、ご一読いただいて、ご来場の皆様に快く同じ空間を過ごしていただけるよう、ご協力をいただけましたら幸い です。
「おひとりさまカード」についてもこちらです。

・みとせライヴの基礎知識_02<保存版>
みとせライヴのローカルルール02~物販やサイン、差し入れのこと、終演後のこと
⇒ライヴの中で「演奏」に直接関わりはないものの、ライヴの楽しみの片翼を担う物販や、終演後のサインなどについてまとめました。こちらも一部にみとせラ イヴならではのローカルルールがありますので、サインをご希望の方、記念撮影をご希望の方、差し入れをお持ちくださる方は、ご一読頂けますようお願いします。
ライヴTシャツなどの販売物についてもこちらに記載しています。

・みとせライヴの魅力を述べよ。
みとせのりこライヴの魅力を、ライヴに来たことがある皆様にツイッター上で「#みとせライヴの魅力を述べよ」で語っていただいたツイートのまとめです。下手にわたしが説明するより、これを見ていただいた方がそのまま伝わると思います。是非ご覧になってください。

◆みとせライヴの基礎知識<保存版> ライヴハウスの基本システム~入場から開演前まで

ライヴハウスは各会場ごとにお作法が違うこともあるので、必ずしもこの説明で万全ではないのですが、初めてライヴハウスに来る、という方のためにのみ、参考程度に書いておきます。「ライヴハウスこわくないよ」編です。

◇入場整列の開始時間
整理番号順入場の整列開始時間ですが、みとせライヴのお客様の整列力が驚異的に高いため、皆様を信頼して開場時間の10分前くらいから整列のお声をかけさせて頂いております。(すご~く早く到着しなくても、整列開始~整列中に間に合えば問題なく整理番号通りに入れますので、慌てずおいでください。)

整列場所は当日ホールスタッフから指示があります。
お手数をおかけして恐縮ですが、整列が始まりましたら近くにおいでの方に「すみません、何番でしょうか?」とお尋ね頂いて(皆様快く答えてくれますので)、互いに確認しながらご自分の番号あたりを探して列にご参入ください。
入場のタイミングに間に合わなかった(入場済み番号がご自分の整理番号を超えてしまった)ときは、お手持ちの整理番号は無効となってしまいます。その場合はたいへん恐縮ですが、列の一番後ろにお並び頂けますようお願いいたします。
(1年間に10本を超える公演をやらせて頂きましたが、この方法で一度もトラブルが起こっておりません。皆様の整列マナーの素晴らしさとお気遣いに常に感謝しております。今後も可能な限りこの方法で参ります、ご協力をよろしくお願いいたします。)

◇チケット代の支払いのこと
チケット代は全て当日、入場時に受付での「当日清算(現金のみ)」になります。整理番号順に整列していただいて、ご入場時に受付スタッフにチケット代+1stドリンクチャージ(通称ワンドリンク)の合計金額を支払ってから会場にお入りください。
(チケットの事前引き換えなどはなく、すべて整列後、入場時カウンターでの精算になります。ですので、もし可能でしたらでかまいません、お釣りが出ないよう、または少なくて済むよう、端数の小銭などご用意いただけましたら、皆様が天使に見えます。)

ワンドリンクの代金と注文について
ライヴハウスに来たことがない方にとっては謎なシステム「ワンドリンク」。
ライヴハウスごとにお作法の違いが出る部分なので一概に言えないのですが、基本的には当日入場時にそのホールの規定の「ワンドリンク」代を、チャージと一緒にお支払い頂く形 になります(500~600円であることが多いですが、違うところもあります。ライヴの説明に記載しておりますので、そちらでご確認下さい)。通例ですと 入場時に「ドリンクチケット」というものを渡されます、ドリンクと引き換えるまでなくさないでください。

会場内に入られますとドリンクカウンターがありまして、ここでドリンクを引き換えるのですが、ドリンクの引き換えは開演前でなく休憩中でも終演後でも出来ますので、先にお席を確保されることをオススメします。(あのへんに座ろう、と思っていた席が、ドリンクを頼んでる間に埋まっちゃった、とかだとせつないですから。)

お席が確保できたら、貴重品は身につけたまま(重要!)お席に何か目印になるものを置いて、お好きなタイミングでドリンクカウンターに向かって下さい。ドリンクチケットで引き換えられるメニュー、というのが置いてありますので、その中からご希望のドリンクを選んでドリンクチケットを出し、引き換えてお召し上がり下さい。アルコールもソフトドリンクもあります。
(未成年の方はソフトドリンクのみですよ!おさけははたちになってから!)
(なお、ホールによってオーダー方式や支払い方法が違う場合もございます、この点はホールのお作法に倣っていただけますようよろしくお願いいたします。)
2杯目以降は現金精算です。一杯ごとにメニューに書いてある料金を支払って下さい。フードが充実しているホールもありますので、そんな店ではドリンクやフードを音楽と共に楽しんで頂くのも醍醐味のひとつです。

◇その他、初心者の皆様へ
ライヴハウス、たくさんお客様がおいでくださった場合はお席とお席の間があまり広くとれないことがあります。椅子も大きなものではないので、荷物の置き場所があまりありません。お手荷物は少なめにまとめて来て頂くか、もしもやむなく大きな荷物をお持ちの方は、駅のコインロッカーなどに預けておいて頂くと周囲の方もご 自身のお気持ちも楽だと思います。

あとは開演までの時間を、物販に突入したり近隣のお席の方と交流したり、ひとり静かにライヴ前のテンションを高めたりとご自由にお過ごしください。楽しい時間はもうすぐそこです。

そしてもうひとつ、これはみとせからのお願いですが、みとせライヴには「お客様」はおいでになりません、皆さん「参加者」と考えております。笑いたいときは笑い、ノリたくなったらノリ、一緒に歌いたくなったら歌い、MCに突っ込みたいときは遠慮なく突っ込んで(!)ください。大声出したら恥ずかしいとか、立ったら後ろの人に迷惑とか、過剰に気は遣わず、全員で音楽を思いっきり楽しみましょう! 皆様がそうして下されば、ステージで演奏しているわたしたちはその皆様のパワーをもらってもっと楽しい音楽をお返しできるのです。

・みとせライヴの基礎知識<保存版>
ライヴハウスの基本システム~ご来場、入場から開演前まで
・みとせライヴの基礎知識 01<保存版>
みとせライヴのローカルルール01~演奏時間やライヴマナー、お席のこと、他
・みとせライヴの基礎知識_02<保存版>
みとせライヴのローカルルール02~物販やサイン、差し入れのこと、終演後のこと
・みとせライヴの魅力を述べよ。
みとせのりこライヴの魅力を、ライヴに来たことがある皆様にツイッター上で「#みとせライヴの魅力を述べよ」で語っていただいたツイートのまとめ

◆みとせライヴの基礎知識_01<保存版> みとせライヴのローカルルール01~演奏時間やライヴマナー、お席のこと他

◇演奏時間の目安
まず皆様が絶対気になっていると思います「ライヴの長さ」。
みとせライヴは唄モノライヴですが唄モノライヴだけでは終わらない要素満載のため、ソロとMCがどこまでカオスになるか(笑)に左右されますが、今までのソロバンドライヴを平均しますと、休憩を含めて「2時間半強~3時間弱」です。けっこう長いです。観ている分にはあっと言う間に過ぎていくと思いますが、終電がギリギリの方、宿に帰る都合がある方など、目安にして頂けますようお願いいたします。

◇撮影や録音について
許可されたスタッフを除き、開演から終演までの間の撮影・録音は禁止とさせて頂いております。ご理解とご協力をお願い致します。
記念撮影については、終演後のサインの時間のみ撮影のお声をかけて頂ければ可能(WEBへのアップは不可)です。詳しくは「みとせライヴのローカルルール02」をご一読下さい。

◇帽子やヘアアクセサリーなどについて
つばのある帽子をかぶってご来場になった方は、たいへん恐縮ですが、後ろのお席の方々の視界を遮らぬよう、演奏中は脱帽していただけますようお願いいたします。脱帽が難しい場合や、或いは外すことのできない大きなヘアアクセサリーをおつけになっておいでの方は、他の方々へご配慮をいただき、ホール後方でのご観覧にご協力いただけますと幸いです。

◇お席について
お席は基本的に「自由席」となっております。整理番号順にご入場頂きましたら、空いている席からお好きなお席を選んでお座り下さい。(ステージに近い席がよい方、音の響きが好みそうな位置の席がよい方、いろんな方がおいでになると思います。)
お申し込み時に「立ち見番号になります」とお伝えした方以外の方は全員座れる数の席をお出ししております。着席整理番号の皆様は、お繰り合わせの上、譲り合ってお席をお選び頂けますと幸いです。

「立ち見番号」の方は、入場時点ではたいへん恐縮ですがお席が空いていてもお掛けにならず、スタンディングでのご観覧にてお願いいたします。開演から30分経過しましたら、空席を開放致しますので、それまでお待ち下さい。
開 演30分でステージもしくはスタッフからアナウンスをさせていただきます。その時点で座られている方がいない席は全ての席が「フリー」となり、「立ち見番 号」をお持ちの方も自由にお座り頂けるようになります。「着席番号」をお持ちの方には恐縮ですが、ご理解を頂けますと幸いです。どうぞよろしくお願いいた します。
また、事前キャンセルが出た場合も、その人数の分着席の権利が繰り上がって参ります。その場合は別途お伝えいたします
なお、整理番号のシステム上、「立見番号」の方のための事前のお席確保は禁止とさせていただきます。(でないと着席番号/立見番号に分けた意味がなくなってしまうのです、ご理解をお願いします。)

末尾の◆「ご同行者様のお席の確保について」も併せてご一読くださいますようお願いします。

◇「おひとりさまカード」のこと
みとせライヴ独自のシステムです。おひとりでおいでになった方などは特に、入場から開演までの時間が手持ち無沙汰だったりすると思 います。同じ音楽が好きなわけだし、話したら楽しいかもしれないけど話しかけていいのかどうかわからない!という経験、自分もリスナーでライヴハウスに 通っていた頃よくありました。なので、そんな方のために、「おひとりさまカード」なるものを作りました。
「話しかけてもらって構わないよー」という方は、このカードには最初からみとせのりこにかかわりの深い要素は最初から書いてありますので、ご自分が「この 話ならわかる」と思う単語に○をつけて頂いたり、空白も多めに取ってありますので、その空白に「実はこんなもんも守備範囲です」というものを書き入れて頂 いて、膝の上でも服の上でも、見えるところに掲示してみて下さい。同じものが好きな人と声をかけあうきっかけになると思います。

おひとりさまカードをご利用予定の方は、筆記用具と何か貼るもの(テープでも安全ピンでもケースでも)をご用意下さいますようお願いいたします。服に貼って頂くもよし、何なら背中でも額でも後頭部でも! 昨年は社員証を提げるようなクリップつきのケースで掲示して下さっている方もいらっしゃいました。(その、祭りには全力で参加する姿勢、だいすきです。)
(逆に「ひとりの時間を過ごしたい」「そっとしておいてほしい」という方はこのカードは紙束の中に眠らせておいて下さい。不用意に話しかけられることもなくなると思います。)
「手持ち無沙汰な時間」が「趣味の話ができる楽しい時間」に変わるきっかけになれば幸いです。

◆ご同行者様のお席の確保について 【読んでいただけると嬉しいです】
これはおいでくださる皆様への、みとせからの個人的な気持ちによる「お願い」です。 お願いでしかありませんので、実際に何かを禁止したりもいたしませんし、何かを問うことも謂うこともありません。お願いしたいのは一緒にこのライヴを楽しむ全ての方への「お気持ちの配慮」のみです。その前提で、読んで尤もだと感じられた方にはご理解とご協力をいただければ幸いです。

ご自身と一緒にご入場されないご同行者様(=誰もがそうと見て取れるほどのタイムラグをもってご入場される方、と考えてください)のお席の確保、所謂「席取り」のことについて、お願いがあります。ライヴハウスでの「席取り」というのは何かにつけ最も多く話題に上る事案のひとつでもあります。
本来整理番号はお一人にひとつ、とはいえ、せっかくご友人 と共に同じライヴにいらして、バラバラの席で観るのも淋しいもの。というか、貴重な「ご友人とライヴの思い出を共有する楽しみ」がなくなってしまうのは悲 しいものとわたし個人は考えます。

ですので、もし遅い番号で入られるご友人のためにお席を確保されたいなら、「非常によいお席(ステージにとても近い・観やすい席など)で観られる喜び」は、「ご友人と楽しさを共有できる喜び」と等価交換にしていただけないでしょうか。
また、開演より明らかに遅れておいでになる方とご一緒に観覧いただきたい場合なども、途中合流が少しでも目立たないような後方両翼側の座席を選ぶなど、ご自身が一観覧客として感じるであろうお気持ちを以って、同様に他の方々にもご配慮をお願いできれば幸いに感じます

基本的にステージに近い最前の席や、音環境のいい中央縦線の席は大半の方が座りたいと思っているお席です。たとえば「今回は20番以内が取れたので 前の方で観 られる!」と嬉しく当日に臨んだのに、「席取り」で前列が大幅に埋まっていた、というのは、たいへんにせつないものです。ご自分が座れない側の立場になる と考えたら、痛いほどご理解いただけると思います。

とはいえこれはあくまでライヴを愛し楽しむ気持ちを持った皆様への、みとせからの個人的な「お願い」です。規則でも義務でもありません。そのことまで含めて、ご同行者のある方も、そうでない方も、穏やかに平らかにお心に留めていただけましたら幸いです。

・みとせライヴの基礎知識<保存版>
ライヴハウスの基本システム~ご来場、入場から開演前まで
・みとせライヴの基礎知識 01<保存版>
みとせライヴのローカルルール01~演奏時間やライヴマナー、お席のこと、他
・みとせライヴの基礎知識_02<保存版>
みとせライヴのローカルルール02~物販やサイン、差し入れのこと、終演後のこと
・みとせライヴの魅力を述べよ。
みとせのりこライヴの魅力を、ライヴに来たことがある皆様にツイッター上で「#みとせライヴの魅力を述べよ」で語っていただいたツイートのまとめ

◆みとせライヴの基礎知識_02<保存版> みとせライヴのローカルルール02~物販やサイン、差し入れのこと、終演後のこと

◇物販について
物販は開場後から開演前、休憩中、終演後とブースを開けております。物販は会場内で行っておりますため、入場せずに物販を利用することはできません。終演後については、終演時間にもよりますが、終演後30分を目安に物販をしめさせて頂くことが多いです。
また、持ち込んだグッズやCDには数量に限りがあるものがございます。売り切れの場合はご容赦下さい。
※吉祥寺GB⇒ホール後方(客席と同じフロア内)予定
※心斎橋SOMA⇒カウンター横のロビー(客席フロアの外)予定ですが、変更の可能性あり
※名古屋TOKUZO⇒ホール後方(客席と同じフロア内)予定
※桜座⇒ホール内ではなくカフェロビー(客席フロアの外)予定

・ツアー先行販売のみとせのりこミニアルバム「tSoLE」

tsole_jk ¥1500(ライヴ会場価格)

※10/9 心斎橋SOMAよりライヴ限定先行販売開始予定(10/3に間に合わずすみません!かわりに3日は会場内にて全曲ノーカットで先行オンエアします)
※初売の9日にはご購入者様に特典としてライナーノーツをプレゼント(翌日以降も残部があれば配布しますが、なくなり次第終了)

・みソ部ツアーTシャツ2015「雪兎(せっと)」和柄Tシャツ工房~靖~謹製)

set

サイズ:XS(150)/S/M/L/XL 価格:¥3000 ボディカラー:黒 プリントカラー:レッド×ホワイト

・波岡波魚写真集「「Noriko Mitose Solo Band Tohoku Tour 2015  Live Photo」

msb_tht2015_photo_namiwo

5月のみソ部とうほくツアー3日間の記録、収録画像枚数302枚、Win/Mac両用 ¥1200

◇サイン等について
終演後、ホール客席(もしくはロビー)にてサインなどのご希望にも対応させて頂いております。遠慮なくお声をお掛け下さい。サインご希望の方の人数によってはおひとりに割ける時間が短めになってしまうこともございますが、おひとりずつにできるだけ公平に接させて頂けるようにと思っておりますので、ご理解頂けましたら幸いです。

あとこれもみとせライヴのローカルルールですが、終電時間が迫ってきたという方は、サイン列の後ろの方にいらした場合でも、遠慮なく手を上げて「終電が危険です!」と言って下されば、インターセプトでその方を優先にサインさせて頂いています。 今までもこのやり方でやってきましたが、誰一人異を唱えた方はいません。皆様喜んで順番を譲って下さいます。もちろん終電間際の方ですから、その分短めの お時間しかお話もできないと思いますが、もう時間がないからと列から離脱せず、勇気を持ってアピールして下さい。終電ごときに邪魔されて直接お礼が言えな かったなんて、みとせが悲しいです。

なお、ご自宅からお持ち頂いたCDでも当日のセットリストでも何でも喜んでサインさせて頂きます(重要)ので、わざわざ「サインをもらうために2枚目買いました!」とかいう無駄遣いはなさいませんように! 2枚目の同じCD買うくらいなら、ライヴにもう一回来 た方が新しい発見と楽しみがあると思いますよ?
また、恐縮ですがサインは1回につき2枚までとさせて下さい。ご友人の分も、という方は、恐縮ですがご自身の枠2枚から1枚を削ってご友人の分に充ててください。それ以上の枚数に対応させて頂きますと、閉場のお時間になっても列が消えずに後ろの方に並ばれた方に対して不公平な形になってしまうことがあります。ご理解とご協力をお願い致します。

◇記念撮影について
みとせライヴのローカルルール01でも触れていました「サインの時間だけ撮影OK」についての補足説明です。
基本的に開演から終演までの間は許可されたスタッフを除く一切の撮影(と録音)をご遠慮いただいておりますが、終演後のサインの時間のみ、お声をかけて撮影許可の確認をして頂ければ、みとせも撮影に喜んで応じております。そういう記念、大事ですし。
ですが当日撮影した写真についてお願いがあります。「人物が写っている写真」は個人の楽しみの範囲のみでの使用とさせて頂き、ツイッター、FACE BOOK、ブログなどを含むWEBへのアップはご遠慮頂いております(静物や風景だけの写真などはアップして頂いても問題ありません)。このお約束を守って頂ける方のみ、撮影に応じさせて頂きます。ご理解頂ければ幸いです。

◇お手紙や差し入れについて
お手紙や差し入れ等、勿体無いお気遣いを頂くことがありますが(本当に有難うございます)、そういったものも基本的には終演後のこの時間に直接受け取らせて頂いております(受け取り方の例外や、差し入れについてのお願いがございますので、お手数ですがこの記事の末尾の◆差し入れについてをご一読ください)。
でも、みとせやメンバーにとっては、ご来場頂けること、つまり「そこに今おいでになること」がどんなものよりも最大の贈り物ですので、過分なお気遣いは頂かず、気にせず手ぶらで気軽にお声をかけてやって下さい
(サインのきっかけに差し入れがないと、って思う方がおいでのようなのですが、そういうのナシで! 「ここに今いる」ってだけで、貴方の存在そのものがギフトなのです。ほんとだよ信じろ!)

◇終演後のバータイムと閉場時間について
終演後もドリンクカウンターは空いておりますので、閉場時間までは、帰宅のお時間が許せばお寛ぎ頂くことができます。閉場時間は日によって変わりますの で、その日の終演時間の状況をみてご案内させて頂きます。ドリンクカウンターのラストオーダー時間より15~20分程度で閉場になることが多いです。

◆差し入れについて 【読んでいただけると嬉しいです】
いつもたくさんの差し入れを有難うございます。差し入れは何をいただいてもそのお気持ちがたいへんに嬉しく励みになるもので(救援物資などは体力エンプティのときの命綱にも!)、心から感謝しております。
この差し入れですが、せっかく皆様から頂戴する有難くも大切なお気持ちなのに、賞味期限や保管環境の問題で傷めてしまうことがあると本当に申し訳なく、みとせとしてはこういった事故を避けたいと思っております。
ですので、お心遣いを無駄にしてしまわないためのお願いを、僭越ながらお伝えしたいと思います。

保管環境に難しい制限のあるもの(冷凍品、冷蔵品、生もの等)は避けてください
賞味期限が当日のもの(及びできれば~3日まで)のものは避けてください

そして差し入れの「ショートカットコマンド」として

「楽屋でメンバースタッフみんなで食べてね!」系の差し入れは、開演前に受付に渡していただけましたら、そのまますぐに楽屋にデリバリーされます。開演前は勿論、休憩中などに有難~くエネルギーに変換されて、後半戦の演奏の糧になることも多いです。
また賞味期限が短い系のものも、このルートだと傷まず美味しく胃の中におさまる可能性が一気に上がりますので、このショートカットコマンドもご活用いただけますと幸いです。

また、ライヴハウスは飲食店でもあり、基本「持ち込み禁止」ですので、いただいた差し入れをその場(客席等)で開封して食べることはできないと考えてください(例外もありますが、ごくわずかです)。ホール状態のお菓子や手作りのものなどにはご留意をいただけますと幸いです。

そういったクリア難度の高いアイテムをお持ちくださった場合も、勿論喜んで有難く受け取らせていただきます(だってそういうものは間違いなく美味しいし!)が、賞味期限に間に合わなかったり、保管環境が合わずに傷んでしまったなどの理由で、口にせず処分するしかなくなってしまうことも起こりえます。その可能性があることをご理解くださいますと幸いです。
特にツアーは何日も車で移動します。冷蔵庫もありませんし、車内環境を適切に管理することもできません。シビアな管理が必要なものは傷んでしまいますし、 移動にリハに本番にと慌しい中では、ツアー初日にいただいたものは、最終日翌日に検めたとなると、その時点で既に4日目になってしまいます。

「それでもこれを贈りたい!」と思われました場合は、その強い「オススメの心」、有難く受け取らせていただいて、可能な限り賞味期限と戦います(!)ので、終演後でもショートカットコマンドでも、お渡しくださる際に一言、賞味期限の件、言い添えていただけますと幸いです。
それでも敵(賞味期限)との戦いに敗れた場合、または残念ながら不戦敗になってしまうような状況になった場合は、不問にてご容赦いただけるという前提で、どうぞご理解をお願いいたします。

・みとせライヴの基礎知識<保存版>
ライヴハウスの基本システム~ご来場、入場から開演前まで
・みとせライヴの基礎知識 01<保存版>
みとせライヴのローカルルール01~演奏時間やライヴマナー、お席のこと、他
・みとせライヴの基礎知識_02<保存版>
みとせライヴのローカルルール02~物販やサイン、差し入れのこと、終演後のこと
・みとせライヴの魅力を述べよ。
みとせのりこライヴの魅力を、ライヴに来たことがある皆様にツイッター上で「#みとせライヴの魅力を述べよ」で語っていただいたツイートのまとめ

◆みとせライヴのススメ(テスト運転中)

◆みとせライヴのススメ
あまりにいろんな方向性のライヴをやっているので、それぞれのライヴの特徴をまとめてみました。これからみとせライヴに行ってみようという有難い方は、よろしければこちらを参考にしてください。(一部のライヴについてはまだ執筆が追いついておりません…) しかしリスナーの皆さんの評価と合致しているのかが謎です…。

<みソ部~みとせのりこソロバンド~>
みとせのりこ[vo] / 壷井彰久[vln] / 太田光宏[g,cho] / 佐藤真也[key] / Dani[bass] / 諏訪昌孝[dr]

みとせライヴ最大人数の6人編成で送る「みソ部」こと、みとせのりこソロバンド。
プログレ&ロック路線でややハードめの選曲多し。ドラムが入るため音の大きさはこのバンドが最大。かわりに編成楽器数の多さから緻密で多彩なアレンジと楽曲の再現性、そしてその先へのさらなる進化や超絶ソロバトルが最大限に楽しめる。
さらにはMCにおける笑い度も予想以上に高く、音楽だけでない「ライヴ」の喜びを堪能できる。音楽面でもエンターテインメントとしても、満足感・満腹感のあるライヴ。
初心者にも上級者にもオススメできる(大きな音が苦手な人だけ、その点にのみご注意を。とはいえ普通のロックのライヴなんかに較べたら音は小さいです。)。

音圧度 :★★★★☆
幻想度 :★★★★☆
変拍子度:★★★★★
お笑い度:★★★★☆
危険度 :★★★☆☆
ハマリ度:★★★★★

<おいたわし夜~みとせのりこ&日比谷カタンのこじらせ系~>
みとせのりこ[vo] / 日比谷カタン[g,vo] / 佐藤真也[pf,key]

おいたわしい夜とかいて「おいたわしや」と読むこのシリーズ、超絶技巧ギタリストにして変幻自在の声を持ち頭も切れて弁も立つ、だというのにどうやってもどこまでいっても残念な美形、一億人の小姑を自称する日比谷カタンと、もはや説明してもしょうがない残念な幻想系歌姫みとせのりことの「こじらせ」コラボ。しかも定常サポートに佐藤=ロリィタ=真也和尚、ときどきマヤちゃん。
つついてはならない藪をつついて積極的に蛇に襲われたり、掘った墓穴に背中を蹴り込み合う、そんな危険で楽しいこじらせジェットコースターと自虐のテーマパーク。選曲はオリジナルだけでなく、各回のコンセプトに沿ったカヴァー曲も様々に飛び出す。MCの笑いについてはみソ部より危険度が高いのが特徴だが、嵌る人にはかなりのクリーンヒットをかます。観終わった後は何故か清々しく「生きててもいいんだ」と思う人が多いらしい。

音圧度 :★★★☆☆
幻想度 :★★☆☆☆
変拍子度:★★★☆☆
お笑い度:★★★★★
危険度 :★★★★★
ハマリ度:★★★★★

<唱歌&トラッドライヴ>
みとせのりこ[vo] / 木村林太郎[CeltHarp,cho] / 太田光宏[g,cho]

みとせライヴの中で最も良心的なライヴ。大きな音が苦手な方にも、突飛な笑いが苦手な方にも、安心してオススメできる初心者向けのシリーズ。
編成はアコースティックで、上記3人を中心に、回によってはゲストメンバーが入る。選曲は唱歌+トラッドなどが中心だが、そういった雰囲気を持つオリジナル曲や現代のカヴァー曲も「トラッドの眷属」として演奏していくスタイル。
とりあえず静かに音楽を聴きたい、美しいメロディと歌詞と音に浸りたい、という方はまずここから始めるのが安全。
一点だけ、ごくたまに「ジョニー」という奏者が飛び入りで入ることがあり、彼が出演すると一気に雰囲気が変わるので、それだけお含みおきいただきたい。

音圧度 :★☆☆☆☆
幻想度 :★★★★☆
変拍子度:★☆☆☆☆
お笑い度:★★☆☆☆
危険度 :★★☆☆☆
ハマリ度:★★★☆☆

<オトナの本気Special>
みとせのりこ[vo] / 太田光宏[g,vo]

うたものギタリスト・太田さんとみとせのりこの2人を核とした「昭和~平成の名曲カヴァーライヴ」。基本は弾き語りなので、耳にやさしいヴォリュームで太田さんのギターをめいっぱい堪能できます。リクエストコーナーも毎回あるため、運がよければ自分の好きな曲を最前列の「リクエスト者特等席」で聴けることも!(最前列は勘弁してください!という控えめな方は勿論特等席の辞退が可能です)
オリジナル曲はほぼ入らないのでみとせのオリジナル曲を聴きたい方には向きませんが、名曲カヴァーのためご友人やご家族など、みとせを知らない人も誘いやすい側面もあり。カヴァー曲の時代感やターゲットが自分の趣味に嵌るとタマラナイそうで、このライヴの濃厚な支持者もおいでになります。
回によってはゲストが入ることもあり、ゲストによって危険レベルが変動することもありますが、基本は穏やかなライヴです。

音圧度 :★★☆☆☆
幻想度 :★★☆☆☆
変拍子度:★☆☆☆☆
お笑い度:★★★☆☆
危険度 :★★★☆☆
ハマリ度:★★★☆☆

<ゲームソング&ヒュムノスナイトシリーズ>
みとせのりこ[vo] / 佐藤真也[pf,key]
歴代サポートメンバー:Dahna(伝承歌劇団) / 太田光宏[g] / 日比谷カタン[g,vo] / Dani[bass,g]

みとせが唄わせていただいてきたコンシューマー&PCゲームの曲を中心にお届けするゲームソングメインのライヴ。みとせライヴの中では唯一カラオケで唄うコーナーが存在するライヴです。
ヒュムノスや多重録音系の曲など、絶対にひとりでは唄えない&生ではできない曲や、ポップ過ぎて他のライヴのコンセプトには合わなかったPCゲームの曲を集めることが多いです。変拍子度は主にヒュムノスの選曲割合で★3と4の間を変動します。
定常サポートメンバーは我らがへんたい紳士、佐藤=ロリィタ=真也。他のサポートメンバーは各回のコンセプトによって変わりますが、MCの笑い度は安定して★3前後だと思います。
ゲームソング以外の曲には興味ないですって人にも楽しんでいただけると思いますが、2割前後ゲーム系以外の曲も入ることがありますので、その点だけ御了承をいただけるとうれしいな。な。

音圧度 :★★★★☆
幻想度 :★★★★☆
変拍子度:★★★☆☆
お笑い度:★★★☆☆
危険度 :★★★☆☆
ハマリ度:★★★★☆