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「大正浪漫」

kiku

父の家は実はむかしは土地で一財あったようなお屋敷だったという。確かにわたしが子供の頃はなんだかやたら季節ごとの行事も華やかで、まわりには妙に「おにいちゃん」とか「おねえさん」とか「おじさん」とか、大人が多かった。あれは思えばあちこちにうちが貸しているマンションやアパートがあったせいなんだろう。母の実家は養蚕をしていたし、土地の名士らしくて家の裏手には今も旧い蔵がある。おまけに父方の祖母は着道楽な人だったりしたこともあって、我が家には以前、新旧とりまぜて着物がいっぱいありました。母のものなんだか祖母のものなんだか、はたまたさらにその上からのお下がりなんじゃないかというものまで。
さまざまな事情があり、我が家系は見事に没落したそうですが(笑)。

そのため残念ながら、和服なんていう現代では着る回数の少ないものは引越しのたびに減っていき、今ではごく一部のものしか残っていません。

わたしはそういう習い事を全くしていない割にはけっこう和服を身に着ける習慣があるほうだと思います。自分で着るにもふるい和服は独特の色味や風合い、情緒があって大好きなんですけど、どうしても保存状態がよく保たれていなかったり、せっかく状態はよくてもむかしの人は今より全然小柄だったりしたこともあって、丈や裄が足りなくて着られないものもあったりするのが残念です。

とは言っても着付けも何も、実は全部母から教わっただけのみようみまね。帯や小物の合わせ方にも格とかいろいろあるんですけど、わたしは気にせず洋服と同じに好きなように着てしまいます。今は和服っていうとフォーマルなものばかりが中心でしょう? フォーマルっていうのは常に規則があって、その行儀のよさが結局服をつまらなくしてしまうのは和洋共通。だったらそんなものを大事に抱えて死蔵してしまうより、自由に艶やかに破壊して装いたい。

旧い着物にお気楽な半幅帯、汚れが目立たないから襟は色つき柄つき。柄on柄なんてあたりまえ。ちょっとくらい虫が食ってたって着ちゃえばわからないし(笑)、汚れるのを気にしておとなしくガチガチになって着るんじゃ意味がない。カネコの服と同じ思想、日常着としてのコーディネイト。旧い時代の夢を現代の粋で軽やかに装う。

こんなところにも、『どこにもない異国』は息づくのです。

「王国―わたしの部屋―」

10代の頃から何故か古いものが好きでした。英国のふるい家具や、ランプ。大正頃の柱時計。高校生の女の子においそれと手の出るものではなかったのだけれど、それでも少しずつ何度も、散財を繰り返して。ナルニヤ国に行けそうなワードローブ、アーチ型の大正時代のボンボン時計、鏡の少し歪んだドレッサー…。

そうして気がつくとわたしの部屋は骨董ばかりになっていました。

部屋に招いた客人は、口をそろえるようにこう言います。「よくここで生活できるね」と。
出られなくなる――――のだそうです。ふつうの生活に戻れなくなると。
社会性を消耗する部屋だと、黄昏のままのような白熱灯の灯りのなかでは思うようです。

骨董というのは、長い時間を静かに生きてきているので、そのものの持つ時間の流れがヒトより緩やかです。そういうものをひとつところにたくさん集めてしまうと、その空間も骨董の持つ時間の速度にのまれてゆきます。勿論、そこに住まう者の時間も。

はじめからそんなことを考えて骨董と暮らし始めたわけではなかったのだけれど、結局わたしはその時間が欲しかったのかもしれないと、あるときから思うようになりました。
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1920年代頃(英国)
オーク材ホールローブ
都内のアンティークショップで購入
*
最初に買ったアンティークはこのワードローブ。着道楽の業というか、美しい衣を収納するのに相応しい美しい器を…という感じで真っ先にこんな大物を買ったわけですが、これは実は「ワードローブ」ではなくて「ホールローブ」というもので、玄関ロビーに置いてお客様の外套などを一時お預かりしておくクローク用だったのでした(そんなもんが存在するってどれだけ贅沢な文化なんだ)。そのため奥行き内寸がハンガーの幅より狭く、衣類収納としては使用できないという計算違い。しかしデザインが気に入っていたのでめげずに換骨奪胎、中に棚を仕込んで本棚として使用してみると、扉が閉まって中身が隠れるので雑多な資料も漫画もCDも全てすっきり部屋の中に収まったのでした。

9/23 参加者の皆様へ

この度は「ただみとせ会」に参加ご希望を有難うございます。

おさけとごはんの美味しい店 Bar あしあと で、ただみとせ(のりこと美味しいものをたべ美味しいものをのむだけの、ただのゆる~い飲み)会。
今回は誰でも語りやすいよう、今までやや形而上学的だったテーマをカジュアルにして、「己がヘキ的に好きなキャラ、好きな作品」を持ち寄って語ることにより、自動的に噴き上がりヘキ散らかしていく会にしたいと思います✧ミΦㅅΦミ

【会場】Bar あしあと
東京都 文京区 湯島 3-37-3 RMビル2F
03-6240-1953

食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13214058/
ツイッター:https://twitter.com/bar_asiato

※御徒町・湯島・上野御徒町・上野広小路、あたりが最寄り駅になります。上野や末広町からも歩けます。歩くのが苦にならない方なら秋葉原からも徒歩圏内といえます。

Barあしあと食べログ地図:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13214058/dtlmap/

basiato_map

・お店が案内している湯島からの徒歩ルート(水色の線)はこちら
https://twitter.com/Bar_ASIATO/status/1149126749399080960

◆注意!◆
立地はおねーちゃんのいる店がチラホラあるような細道にあるビルの2Fなので(日中なので「ぉぉぅ…」っていうビビり感はないと思いますが)、近所まで来てから店のドアまでが最大の難関になります(常連でもたまに曲がるところを間違えるダンジョン感)。
ので!初めての方は、必ず「ドンキホーテ」のブロックと、「叙々苑」が入っている銀色のビルの間を曲がってください(湯島からは赤の線御徒町からは北口を出て緑の線のルート)
オノレを信じてそのまま右手を見ながら2ブロック直進です。右手2階くらいの位置に「ここ」とひらがなでかいてある(別のお店のですがw)看板が見えたら、その下あたりにレンガ壁のアーチの建物があります。その建物の階段を2階へ上がってください。
湯島から最短の水色のルートと、御徒町 南口からのピンクのルートも記載していますので、わかり易そうな道を選んでおいでください。
※「やばい、見つからないかも」と思ったらすぐに店に電話(03-6240-1953)なりしてください、路地を間違うと「此処どこ?」になりますゆえ。

【参加者数】
みとせ含む 15名

【今回の配席パターン】
酒飲みは酒のオーダーに立つ回数が多いのでテーブル手前の側に、下戸さんはテーブル奥の側に、ほどほど飲みさんは適宜酒量(オーダーに立つ回数の多寡)に合わせて手前と奥に振り分けてお座りいただけますと幸いです
・その上で、手前(酒飲み)と奥(下戸、ほどほど飲み)それぞれに食事の量が多い~少ないのグラデーションの横並びで2卓に着席してください(友人と一緒の参加で隣に座りたい方などは適宜テーブル内でネゴってください)

↓テーブルはこういう軸を基準にご着席ください
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カウンターシェアをせず単独注文にしたい方(アレルギーとか偏食とか投薬の都合とか炭水化物抜きとか)、カウンター席がお好きな方、遅れてくるのでシェアに乗りにくい方、少ないアテでひたすら酒(特に蒸留酒やカクテル系はカウンターが便利)を飲み続けたい方、会話に参加するより壁や天井になってヘキ散らかす人を見つめていたいヘキのある方などにご利用いただきます。

↓店内お席イメージ図
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【ざっくりタイムテーブル】※なお、予定はあくまで予定です!
14:00 ドアオープン+受付確認(14時より前には店に入れない&待機は階段でなく建物前にて
14:10 ウェルカムドリンクでひとまず乾杯!
……の後、ファーストドリンクオーダー(キャッシュオン)開始
14:30 ごろにはファーストドリンクも出揃って、フードオーダー開始
15:00 前ごろからウォームアップトーク(主催の提供する話題※)スタート
※今回は「幽遊白書」か「鬼滅の刃」の好きなキャラを全員であげていこうと思います
16:00 前ごろからはトピック(10~15分)単位のフリースタイルとオーダータイムを織り交ぜます
18:30 時報を兼ねたフードオーダーストップのご挨拶
19:00 ただみとせ会は閉会
※店は閉会後通常営業となる予定です、ご希望の方はフードオーダーストップ時に残留申請+追加オーダー(必須)をすることで閉会後もお寛ぎいただけます
※途中参加、途中退出もOKです

【オーダー形式】
会費制ではなく、
・主に個人消費になるドリンクはキャッシュオンデリバリー形式
・シェアが前提のフードはテーブルごとにオーダー=割り勘
になります

【みとせグッズの酒器、持ち込み歓迎!】
みとせライヴグッズのグラスの持ち込み大!歓迎です、恒例の割引または大盛りサービスがあると思いますので、お持ちの方はお荷物に感じなければ是非

他、詳細はツイプラのイベントページをご参照ください。
https://twipla.jp/events/574746

【参加にあたってのご注意】
・ツイプラを通して参加を決定した方のみ参加できます。当日の飛込みなどは不可です。
・マナーと自分の許容量を守れる方、が前提です、よしなにご配慮をお願いいたします。

※「ただみとせ会」における「マナーと許容量」とは、場を独り占めしようとせず、他の参加者の方を自分と同様に大切にし、お店に迷惑をかけず、美味しくおさけとごはんを嗜んで、しあわせな気持ちでおうちまで帰れる状態を維持できることです。
これまでのライヴや酒席を見るに心配はしておりませんが、不特定の方が集まる場ですし、大事なことなので明記しておきます。
※ライヴと同様全員が等しく楽しみを享受できる、気持ちのよい会にしたいです。

店に辿り着けさえすれば何の問題もなく楽しくやれると確信しておりますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします!
では皆々様方、楽しい宴となりますよう、Barあしあとにてお待ちしております!

みとせのりこ

◆3/29(日) フォーマルキモノ&大正昭和女学校的撮影会12-17時@鶯谷ガトーショコラ

※この概要ページは主催者波岡の代理でみとせがまとめています(グループDMだと情報が流れてしまうため)
問い合わせはグループDM 
https://x.com/i/chat/g2011071052114432101または波岡 https://x.com/pasha_lx へお願いします

【おしらせ】
・ログを探さなくて済むよう現状の概要ページ(このページ)をまとめました(1/21)


【コンセプト】
①前半:「メインコーデ」フォーマルキモノ、大正昭和女学校の式典風味 
※普段着るところがないフォーマル系キモノに日の目を見せる、は前回と同様です
・振袖、フォーマル系キモノ(留袖~訪問着、プロムナード等、普段着じゃなく「よそ行き感(昭和用語!)」が感じられるもの)、式典やパーティーに参列できるくらいのもの
・に、途中から袴を足して女学生の集団が撮れたらウキウキ✧ ※女学校教師t的な無地系キモノに袴など、職業婦人スタイルもヨシ
・着物だけでなく和洋折衷文化、レトロなスーツやモボ・モガ的洋装なども歓迎!(カジュアルコーデでなくカッコつけてよろしく)

②後半:「セカンドコーデ」レトロ系を軸にしてもらえば、あとはお好きに!主催への確認不要!
やってもやらなくても本人次第、時間の許す範囲でご自由に、お色直しやネタ、お遊びも楽しめたらいいなと思います(会場規約に違反しないのであれば、あとはお好きに!)


【開催日時】
3/29(日)
現地集合 12時 ~ 完全撤収 17時(5h予定)

【会費】
おひとり様 5000円程度 を想定

【会場】
英国レトロ風スタジオ (スイーツボックス系列)
◉ガトーショコラ(JR鶯谷駅/日比谷線入谷駅 いずれも徒歩9分):地図はすぐ下にあります
https://studio-sweets-box.jp/studio/gateau-chocolat/
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【スタジオ住所他】
〒116-0014東京都荒川区東日暮里4-6-4 東日暮里4丁目ビル 4F

【スタジオ見取り図】
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スタジオ築面積:85㎡ 天高:2500

⇒更衣&メイク室が広めなのと、フリーレンタルのカボックもあるので荷物置き場は困らずにやれそう
⇒会場に「ドライヤー、コテ、スタイリング剤、さらにアイロンとアイロン台(フリーレンタル)」がある、素晴らしい

[会場規約抜粋]
・入場は10分前から(退出も10分経過すると延長課金)
・駐車場ナシ(お車の方は近隣のパーキングへ)
・靴底は養生必須+汚損は復帰実費(備え付けスリッパ有)
・飲食可だけど備品の食器は飲食に使用不可
・飲食に伴う汚損は回復実費、火器は使用不可
・スタジオ内、ビル近隣含め完全に禁煙
・ごみは備え付けのごみ袋45lにINでOK(入らないものは持ち帰り)

[暫定使用イメージ図]
使用イメージ

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【主催とスタッフ班】
主催・カメラマン:波岡波魚 https://x.com/pasha_lx
カメラマン:打診中
スタッフ:みとせのりこ(書記、着付け帯結び、撮影アシスタント、モブ) https://x.com/snow_blanc

※参加総人数:12名程度(主催者・撮影専業カメラマン・スタッフ含む)

[モデル参加者]
なつみ
さちみりほ
霧咲/うさみゆ
爽香=sayaka=
ねこやなぎ
かいざぁ。
youko
大木仙慈
赤羽太郎

◆12/14(日)黒留フォーマル撮影会12-17時@お花茶屋 森谷邸(紋付き袴、振袖等フォーマル系含む)

※この概要ページは主催者波岡の代理でみとせがまとめています(グループDMだと情報が流れてしまうため)
問い合わせはグループDM
https://x.com/messages/1949047228502610174または波岡 https://x.com/pasha_lx へお願いします

【おしらせ】
・開催前に必要な情報をを見易いよう繰り上げました
・着物の種類の区別がつけにくいという話があったので、黒留袖、色留袖、訪問着の違いを蛇足ながら末尾につけております


【コンセプト】
①前半:「本題」 
黒留袖を基本に、男性は紋付き袴、女性は振袖も含め「着る機会のないフォーマル和装」を着て撮影しましょう(全員ここは守ってね!)
②後半:「和装ならお好きに!」 時間の許す範囲でお色直しやネタ、お遊びも楽しめたらいいなと思います(あとは好きにしろ!会場規定守れば主催の許可は要らねえ)


【開催日時】
12/14(日)
現地集合 12時 ~ 完全撤収 17時(5h予定)

【会場】
和の建築一棟貸しのスタジオ
◉森谷邸(お花茶屋駅・京成線・葛飾区):地図はすぐ下にあります
https://www.spacemarket.com/spaces/ohanachaya/
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【会費】
おひとり様4000円~5000円を想定
駐車場要事前申請(締め切りました)
1台1500円 別途個人払い
ご予約者:youko様、ワルダー様

【会場情報・地図】
◉森谷邸(お花茶屋駅)https://www.spacemarket.com/spaces/ohanachaya/

【スタジオ住所他】
●「森谷邸」
〒124-0005東京都葛飾区宝町1丁目22-21
京成本線 お花茶屋駅 徒歩8分、とあるけどマップでは10分と出ますね……
(南出口、もしくは北1出口を出て線路をまたいで南出口側へ、線路を背にして目に入る大通りにサイゼリヤが見えたら正しい&サイゼ側へ渡ってください、あとは地図参照)

【Google map】

【主催とスタッフ班】
主催・カメラマン:波岡波魚 https://x.com/pasha_lx
カメラマン:おしうちさん、海崎武人さん、(顎門さん=最終確認中)、
+華月さん(モデル兼業)
着付け補助・撮影アシスト(ヘアや衣装を都度整える等):みとせのりこ https://x.com/snow_blanc

【参加人数】
10名前後(主催者・撮影専業カメラマン・スタッフを除く)


【会場使用イメージ】
12時 各自現地集合 ~ 16時半頃 撮影終了 ~ 17時 完全撤収

①撮影開始前~撮影初期
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②撮影中~セカンドコーデ
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【 会場規定禁止事項 】
住宅街につき周辺に配慮 ⇒
①騒音:「楽器2台演奏不可」と規定にあるレベル(ご近所さんに気配を悟られない)
②肌色面積過多:「AV含む過度な露出禁止」とあるので、「過度」の匙加減は現代日本文化のリテラシーでよろしく!
③任侠映画撮影:これはまず任侠映画だと怒声=騒音ナシで撮れないので禁止なだけで「武器様のもの持ち込み禁止」という記載はありません


【コンセプト上の諸注意】※参加者様はご一読ください

・本題である第一コンセプト=黒留袖軍団をメインとして、紋付き袴や振袖の「慶事」の装いなので、「本題」撮影中は、外連味は歓迎ですが血生臭い方向へは持っていかないでください

◎昼ドラとか横溝正史ぽい絵面が撮れたらいいな!(主催者なみを)

[主催によるコーデの許容範囲判断基準]
基本的に今回は、「着ていく場所がない留袖(及び振袖・羽織袴)を着よう!」がテーマなので、よっぽどの着崩しが無ければ、それぞれが着たいように着ていただいてOKです。仮面の方もいらっしゃいます。

◎まずは前半はコンセプトに沿ってしっかり撮影、その後、

⇒「本題」撮影完了後なら、お色直し・セカンドコーデとして時間内で存分に遊んでいただいて構いません

【着付け補助スタッフからのお願い】
・帯枕や紐類は少し多めにお持ちください、特殊まくらやトリプル紐などをお持ちの方はご持参いただくとスムーズに着付けが進み撮影時間が多く取れます

・紛失したくない着付け小物や紐類にはご自分のものとわかる印をつけておいてください(着付け小物は小さい上に似たもの、同じものを持っている方が多く、複数人数をこなす着付けの段階でも、片付けの慌ただしさでも取り違えが起き易いため)

[お願い]被写体様の中でも、二重太鼓の帯結びができる方がいらっしゃいましたら、お手が回る際はお手伝いただけますと幸いです


◉コンセプトの細かいところが気になってる方への補足&蛇足

【 「本題」ドレスコード 】
⇒リアルの冠婚葬祭式典参加ではなく撮影会なので
●メインの長着(と足袋は白)がフォーマルであれば、襦袢や襟などはお約束(白や薄色)に則る必要はありません
が、
●留袖紋付き振袖ともに「慶事(ハレ)」の衣類なので、この撮影会の「本題」としての撮影前半のうちはあまりコンセプトを崩さずに参加していただけると嬉しいです
⇒本題=メインコンテンツである前半をスムーズに仕上げることにご協力いただけたら、後半に遊び要素を楽しめる時間が増えますので、どうぞよろしくお願いします!

本題:黒留袖(+袋帯等二重太鼓かお太鼓が結べる帯)、紋付き袴、または、振袖、色留袖等の、「冠婚祭に参列可能なフォーマル和装」
黒留袖※、紋付き袴振袖、(色留袖、訪問着あたりまで)
②白足袋+草履・雪駄(下駄ではない)
③本来ならフォーマルは半襟も襦袢も白か薄色がお約束ですが、リアルの式典ではないので撮影映え重視の色柄ものもOK、うそつき襦袢(襦袢にお袖がなくて)もOK
④帯はコルセットなどの代用帯やカジュアルな半幅ではなく、袋帯系推奨

◉お色直し(後半戦):ご本人に余力があれば、ということで、衣装変えをするか否かは個人の自由にお任せします。
2着目については「和装であれば好き勝手にやってOK」です

黒留袖をお持ちでない方には主催の波岡から下画像の留袖のレンタルも可能です ⇒ 締め切りました!
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◉手持ちのコレの種類は何?と思った方への、キモノの見分け方

【着物の種類】

黒留袖:黒地、模様は裾のみ(上半身や袖には模様がない)、紋は染め抜きで5つ

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色留袖:地色は黒以外、模様や紋の仕様は↑の黒留袖と同じ(つまり、地色が黒以外の留袖)

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訪問着:地色は何色でもよい、模様は裾・上半身(胸肩あたり)・袖にもある、紋は(昔は3つが主流だったが)現在は1つか紋なしが多い

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◆それぞれを横並びにするとこんな感じ↓

黒留袖・色留袖・訪問着・振袖(袖が概ね90センチ以上で裾、袖、上半身に模様あり)

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【池上C4R】白ワンピで女子寄宿舎ごっこ(プラスワン)撮影会

【会場】

C4R @Channel4Rent(池上)
https://x.com/Channel4Rent/highlights

●東急池上線『池上駅』⇒駅から徒歩7分
●バス停は、東急バス『堤方橋』⇒バス停からは歩いて1分
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〒146-0082 東京都大田区池上5丁目6−20 ピエタテール池上 1階
※会場の電話番号が公開されていないため連絡はグループDMのみ

【Google map】
https://www.google.com/maps/place/Channel+for+Rent/@35.5735955,139.7053759,17z/data=!3m1!4b1!4m6!3m5!1s0x601861e143031983:0xfb75cc2ae4760e18!8m2!3d35.5735955!4d139.7079508!16s%2Fg%2F11ppscpm6z?entry=ttu&g_ep=EgoyMDI0MTIwNC4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D

※迷わない目印入り道案内MAP※(クリックで拡大)
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【時間】
13時~18時(5h)
⇒+アフターごはん『Re:Beer』、参加者のみ、みとせで予約済み
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131714/13281638/

【会場費】※集金担当:みとせ ⇒ 波岡へ(スタジオへの支払いは波岡担当)
基本的にスタジオ代1時間2000円✕利用時間5hを参加者で頭割り(精算時末尾が100円の単位になるように適宜調整)
おひとり1500円 決定(+任意でご協力くださる方のみ現像作業料1000円を◎波岡さんにカンパいただけますと幸いです)
◎主催の片割れみとせからのお願い:任意で、ご賛同いただける方のみでのお話なのですが、
スタジオ代の他に、撮影が終わった後も現像作業が続く波岡さんに
別途 おひとり1000円の「現像よろしくおねがいします!料」をカンパしていただけると嬉しいです
※被写体は当日楽しかったねで終了ですが、カメラマンの波岡さんには後日の現像作業があります。その分をお気持ちとしてプラスで出していただける方はどうぞよろしくお願いいたします。

【ドレスコード】
●1着目:白ワンピ企画
(上下バラでも着用時ワンピに見えればOK)
・地色は白~キナリまで、基本無地=レースや地色と同色の織柄(シャドーストライプやダマスク地紋など)は無地に含む、ワンポイント刺繍などはOK
・アクセントとしての カラーサッシュやリボン、コサージュやアクセサリーなどのポイントカラー系は大歓迎!
※みとせが白いワンピースを複数枚所持しておりますので、ご希望の方にはレンタルも可能です(アンティーク、ヴィンテージ、カネコ系まで片手よりたくさんあるぞ)
●2着目:余力があれば、お好きな服をご自由に!
・何の縛りもありません、着たい服、撮ってもらいたい服をお持ちください、勿論ナシでもOK

【きっと気になる諸々】
・更衣室はありませんが、女子だけの会なので無礼講の現場更衣でいけるかと思います
※狭いですがカーテンで仕切れるスペースもありますので、気になる方はそちらを利用してください
・鏡はあります(壁の半面が天井まで鏡でカーテンで隠してあります+額縁つきの全身鏡もあります)が、メイクスペースとして整えられた環境はありません
※撮影に使用しない椅子などをカメラから死角になるところに適宜設置して交替で使っていただく形になると思います、コンセントの使用は可能です
・主催のみとせが「ドライヤー、カール用コテ、ストレート両用アイロン」は持っていきますので、空いている時間であればお使いいただけます。また、みとせでよければ簡単なヘアメイクの補助(ポイントメイクを足す程度や髪を少しアレンジして整える程度)はできますので遠慮なくお声をお掛けください
※波岡もメイク補助ができる技術はあるのですが、撮影で手一杯になるかと思いますのでヘアメイクの補助はみとせが撮影アシスタントの隙間を縫って承ります

【イベントページ】
このページ


【参考】
「ピクニックatハンギングロック」(コンセプトの元になっている古い映画です)

予告編だけ見ればじゅうぶんです
https://youtu.be/h0nAayZZvRg?si=OGiT_DRB05F8e9uC

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紹介記事
https://ameblo.jp/hokuto31313131/entry-12867306313.html

本編動画(字幕版)
https://youtu.be/XlNvTZ_Tnxw?si=_lVXjHXIvd-2tgIp


白いワンピースの女子が、黒バックにゴスっぽい椅子やソファのあるスタジオに集って、わちゃわちゃしながら撮影会しましょ(プラスワン=2型め自由衣装OK)、の会です ※男子禁制、女子のみ
黒背景だから白ワンピ(ワンピでなく上下バラのものでも着用してワンピに見えればOK+ワンポイントの差し色アリも歓迎)は映えましてよ。

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【コンセプトと主催者】
◎平たく言うと「ピクニック・アット・ハンギングロック」や「エコール」、つまり「寄宿舎女子校ごっこ」がしたい!!(みとせ。)
◎それを全力で撮りたい!!!(なみを。)

という短絡的で情熱的な動機で立ち上がった みとせのりこ(服飾科出身アーティスト) と 波岡波魚(カメラマン)の共同企画になります。筆頭責任者はみとせです。

※プラスワン、とは
白ワンピ合わせ写真を撮影後は、荷物や体力に余裕のある方はもう1着お好きな衣装をご持参いただいてのお色直しもOKです、カラーワンピや全く別コンセプトの衣装に着替えていただいても

全身白ワンピ、着られるようでなかなかアスファルトの上では着づらいもの。
黒バックのゴスっぽいスタジオで、女子寄宿舎ごっこしませんか?

【主催2名と当日の担当】
筆頭主催: みとせのりこ(企画責任者、撮影時のアシスト)https://x.com/snow_blanc
主催:波岡波魚(カメラマン、会場との連絡担当)https://x.com/pasha_lx

【参加人数】
最大参加人数:7名(主催者2名+被写体5名まで)※満了

◆1/28 参加者の皆様へ

この度は「ただみとせ会」に参加ご希望を有難うございます。

おさけとごはんの美味しい店 Bar あしあと で、ただみとせ(のりこと美味しいものをたべ美味しいものをのむだけの、ただのゆる~い飲み)会。いろいろすっとばしてご案内に入りますね。

【会場】Bar あしあと 初めての方は↓の地図をご参照ください
東京都 文京区 湯島 3-37-3 RMビル2F
03-6240-1953

食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13214058/
ツイッター:https://twitter.com/bar_asiato

※湯島(2-3分)・御徒町(5‐6分)・上野御徒町・上野広小路、あたりが最寄り駅になります。上野や末広町からも歩けます。歩くのが苦にならない方なら秋葉原からも徒歩圏内といえます。

Barあしあと食べログ地図:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13214058/dtlmap/

basiato_map

・お店がツイートで案内している湯島からの徒歩ルート(水色の線)はこちら
https://twitter.com/Bar_ASIATO/status/1149126749399080960

◆注意!◆
立地はおねーちゃんのいる店がチラホラあるような細道にあるビルの2Fなので(日中なので「ぉぉぅ…」っていうビビり感はないと思いますが)、近所まで来てから店のドアまでが最大の難関になります(常連でもたまに曲がるところを間違えるダンジョン感)。
ので!湯島からで初めての方は、必ず「ドンキホーテ」のブロックと、「叙々苑」が入っている銀色のビルの間を曲がってください(湯島からは赤の線御徒町からは北口を出て緑の線のルート)
オノレを信じてそのまま右手を見ながら2ブロック直進です。右手2階くらいの位置に「ここ」とひらがなでかいてある(別のお店のですがw)看板が見えたら、その下あたりにレンガ壁のアーチの建物があります。その建物の階段を2階へ上がってください。
湯島から最短の水色のルートと、御徒町 南口からのピンクのルートも記載していますので、わかり易そうな道を選んでおいでください。
※「やばい、見つからないかも」と思ったらすぐに店に電話(03-6240-1953)なりしてください、路地を間違うと「此処どこ?」になりますゆえ。

【今回の配席パターン】
カウンターは参加者様の面子をあらためた結果、今回はゲスト及び作家の先生方の席になりました。会の運営上スムーズとみとせが判断して決めたことにて、ご了承くださいませ。

・テーブル席につきましては、酒飲み酒のオーダーに立つ回数が多いのでテーブル手前の側に、下戸さんはテーブル奥の側に、ほどほど飲みさんは適宜酒量(オーダーに立つ回数の多寡)に合わせて手前と奥に振り分けてお座りいただけますと幸いです
・その上で、手前(酒飲み)と奥(下戸、ほどほど飲み)それぞれに食事の量が多い~少ないのグラデーション(+少ない側に「どうしてもフードを個別会計したい人」を含む)の横並びで2卓に着席してください(友人と一緒の参加で隣に座りたい方などは適宜テーブル内でネゴってください)

↓テーブルはこういう軸を基準にご着席ください
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↓店内お席イメージ図
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【オーダー形式】
会費制ではなく、
・主に個人消費になるドリンクはキャッシュオンデリバリー形式
・シェアが前提のフードはテーブルごとにオーダー=割り勘
になります

【ざっくりタイムテーブル】※なお、予定はあくまで予定です!
15:00 ドアオープン+受付確認(14時より前には店に入れない&待機は階段でなく建物前にて
15:10 ウェルカムドリンクでひとまず乾杯!
……の後、ファーストドリンクオーダー(キャッシュオン)開始
15:30 ごろにはファーストドリンクも出揃って、フードオーダー開始
16:00 前ごろから(前菜程度出た後かと)店主よりゲスト紹介スタート
16:00 ごろからは「いちゃらぶ」についてみとせとゲストのトークスタート
17:00 ごろ一旦休憩と追加オーダータイム
17:15 ごろからはトピック(10~15分)単位のフリースタイルトークや質疑応答とオーダータイムを織り交ぜます
18:30 ごろには完全フリータイム、席を移動して個別に話すもよし、飲むもよし
19:30 時報を兼ねたフードオーダーストップのご挨拶
20:00 ただみとせ会は閉会
※店は閉会後通常営業となる予定です、ご希望の方はフードオーダーストップ時に残留申請+追加オーダー(必須)をすることで閉会後もお寛ぎいただけます
※途中参加、途中退出もOKです

【みとせグッズの酒器、持ち込み歓迎!】
みとせライヴグッズのグラスの持ち込み大!歓迎です、恒例の割引または大盛りサービスがあると思いますので、お持ちの方はお荷物に感じなければ是非

他、詳細はツイプラのイベントページをご参照ください。
https://twipla.jp/events/574746

【参加にあたってのご注意】
・ツイプラを通して参加を決定した方のみ参加できます。当日の飛込みなどは不可です。
・マナーと自分の許容量を守れる方、が前提です、よしなにご配慮をお願いいたします。

※「ただみとせ会」における「マナーと許容量」とは、場を独り占めしようとせず、他の参加者の方を自分と同様に大切にし、お店に迷惑をかけず、美味しくおさけとごはんを嗜んで、しあわせな気持ちでおうちまで帰れる状態を維持できることです。
これまでのライヴや酒席を見るに心配はしておりませんが、不特定の方が集まる場ですし、大事なことなので明記しておきます。
※ライヴと同様全員が等しく楽しみを享受できる、気持ちのよい会にしたいです。

店に辿り着けさえすれば何の問題もなく楽しくやれると確信しておりますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします!
では皆々様方、楽しい宴となりますよう、Barあしあとにてお待ちしております!

みとせのりこ

◆3/29(土) 参加者の皆様へ

この度は「ただみとせ会」に参加ご希望を有難うございます。
おさけとごはんの美味しい店 Bar あしあと で、ただみとせ(のりこと美味しいものをたべ美味しいものをのむだけの、ただのゆる~い飲み)会。

桜の開花も進んでいるので、少し早めに着いて上野公演で桜🌸を眺めつつ散歩してからの飲み会参加も幸福度が高そうですが、残念ながら明日の東京は雨&冬の気候に戻るようなので、服選びに気をつけておいでください。

ではご案内です!°˖✧คミΦㅅΦミค✧˖°
(常連の方はここだけ読んだらOK)

①持ち込みグラスについて
雪うさぎのグラスは有効容量が一合なので「一合単位でオーダーする人」にはお得感がなくなります。半合単位でオーダーする人は雪うさぎでOKですが、一合単位でいく人は猫かシマエナガのグラスをお持ちください!
②コートや荷物は置き場所アリマス
⇒入って右手に荷物を置けるスペースがあります、コートやストールも畳み置きでいいいなら置き場所に困ることはありません、安心してあったかくしてきてね(でもお帰りの際の忘れ物にはお気をつけて!)
③入店待機は建物の前でお願いします(土曜は他の店舗が営業しているため)

以下はいつも通りのご案内です。


【会場】Bar あしあと 初めての方は↓の地図をご参照ください
東京都 文京区 湯島 3-37-3 RMビル2F
03-6240-1953

食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13214058/
ツイッター:https://twitter.com/bar_asiato

※湯島(2-3分)・御徒町(5-6分)・上野御徒町・上野広小路(3-4分)、あたりが最寄り駅になります。上野や末広町からも歩けます。歩くのが苦にならない方なら秋葉原からも徒歩圏内といえます。

Barあしあと食べログ地図:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13214058/dtlmap/

basiato_map

・お店がツイートで案内している湯島からの徒歩ルート(水色の線)はこちら
https://twitter.com/Bar_ASIATO/status/1149126749399080960

◆注意!◆
立地はおねーちゃんのいる店がチラホラあるような細道にあるビルの2Fなので(日中なので「ぉぉぅ…」っていうビビり感はないと思いますが)、近所まで来てから店のドアまでが最大の難関になります(常連でもたまに曲がるところを間違えるダンジョン感)。
ので!湯島からで初めての方は、必ず「ドンキホーテ」のブロックと、「叙々苑」が入っている銀色のビルの間を曲がってください(湯島からは赤の線御徒町からは北口を出て緑の線のルート)
オノレを信じてそのまま右手を見ながら2ブロック直進です。右手2階くらいの位置に「ここ」とひらがなでかいてある(別のお店のですがw)看板が見えたら、その下あたりにレンガ壁のアーチの建物があります。その建物の階段を2階へ上がってください。
湯島から最短の水色のルートと、御徒町 南口からのピンクのルートも記載していますので、わかり易そうな道を選んでおいでください。
※「やばい、見つからないかも」と思ったらすぐに店に電話(03-6240-1953)なりしてください、路地を間違うと「此処どこ?」になりますゆえ。

【配席】
テーブル席
⇒オーダーに立つ回数が多い酒飲みテーブル手前の側
⇒下戸さんテーブル奥の側
ほどほど飲みさんは酒量(オーダーに立つ回数の多寡)に合わせて手前と奥に振り分けて
お座りいただけますと幸いです

+その上で、食事の量が多い方が向かって右→のテーブル、少ない方が向かって←左(奥)のテーブルに着席してください(友人と一緒の参加で隣に座りたい方などは適宜テーブル内でネゴってください)
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【オーダー形式】
会費制ではなく、
主に個人消費になるドリンクキャッシュオンデリバリー形式
 ⇒代金は店主に手渡し、カウンターに置いて去らない
シェアが前提のフードテーブルごとにオーダー=割り勘
 ⇒空いた皿は店主が下げるまでテーブルに置いておく、自主的に下げない

【ざっくりタイムテーブル】
15:00 ドアオープン+受付確認(15時より前には店に入れないのでご留意ください
15:10 ウェルカムドリンクでひとまず乾杯!
……の後、ファーストドリンクオーダー(キャッシュオン)開始
15:30 ごろにはファーストドリンクも出揃って、フードオーダー開始
↕  適宜飲んで喋って、席移動もOK
19:30 時報を兼ねたフードオーダーストップ
20:00 ただみとせ会は閉会 ⇒ 残留組の確認(要ワンオーダー)
※店は閉会後通常営業となる予定です、ご希望の方はフードオーダーストップ時に残留申請+追加オーダー(ドリンク1オーダー必須、伝票を作成)をすることで閉会後も引き続きお寛ぎいただけます
※途中参加、途中退出もOKです
※ちなみにみとせは今回21時~頃にはお暇する予定です

【みとせグッズの酒器、持ち込み歓迎!】
みとせライヴグッズのグラスの持ち込み大!歓迎です、恒例の「自らで好きに注げ」サービスがあると思いますので、お持ちの方はお荷物に感じなければ是非!
ただし、雪うさぎとやんのかグラスは有効容量が一合なので「一合単位でオーダーする人」にはお得感がなくなります。半合単位でオーダーする人は雪うさぎでOKですが、一合単位でいく人はシマエナガや月猫と同型のグラスをお持ちください。

他、詳細はツイプラのイベントページをご参照ください。
https://twipla.jp/events/706327

【参加にあたってのご注意】
・ツイプラを通して参加を決定した方のみ参加できます。当日の飛込みなどは不可です。
・マナーと自分の許容量を守れる方、が前提です、よしなにご配慮をお願いいたします。

※「ただみとせ会」における「マナーと許容量」とは、場を独り占めしようとせず、他の参加者の方を自分と同様に大切にし、お店に迷惑をかけず、美味しくおさけとごはんを嗜んで、しあわせな気持ちでおうちまで帰れる状態を維持できることです。
これまでのライヴや酒席を見るに心配はしておりませんが、不特定の方が集まる場ですし、大事なことなので明記しておきます。
※ライヴと同様全員が等しく楽しみを享受できる、気持ちのよい会にしたいです。

店に辿り着けさえすれば何の問題もなく楽しくやれると確信しておりますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします!
では皆々様方、楽しい宴となりますよう、Barあしあとにてお待ちしております!

みとせのりこ

21.「春の朧」

コサ館 八重桜コサージュ

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菫が続くはずだったんですが、せっかく世の中そういう季節なので、今回は八重桜のコサージュを。これ、実はカネコ系のコサではないんです。コサバカ仲間コサ館のマダムコサージュ様のオリジナル。(なのでお問い合わせとかはご遠慮ください、ごめんなさいです;)

この02年の春本当に久しぶりに金子氏の桜柄がWWから発表されましたけど、桜コサージュは出なかったんですね。ずっとずっと前、PHで桜柄が出たのは80年代後半で、もう10年以上も経ちますけど、そのときは桜のコサージュが出てました。…でもね、わたしそのコサージュあんまり好きじゃなかったので、買いませんでした。桜は大好きな花だけにこだわりが深くて、花弁の薄さとか色の儚さとかのディフォルメ具合がわたしの感性でみている桜とは違ってて、そういうところに満足できなかったのです。

着物用に出てる和小物の桜のかんざしとかもワタクシ的には全然ダメで、あんなの桜じゃないやい!と主観的には思う。だから桜だけは、桜の季節に生きた枝をほんの短い間だけ髪に飾るのを至高の贅沢と考えていました。

そんなわたしですが、この八重桜はきれいだと思いました。薄い薄い素材を幾重にも重ねた花弁、白と見紛うほどの儚い色を刷いた花。本物の八重桜はもっと色が濃いんですけど、この儚さこそわたしの中のさくら、春の空気にとける朧の色なのです。八重桜とそめいよしのの中間みたいな、どこにもないまぼろしのさくら。どちらかに完全によせちゃっていたらここまできれいじゃなかったと思いますし、一重だったらすごくさびしい花になっていた気がします。一重のさくら、そめいよしのより、八重桜はコサージュにディフォルメするのに向いているのかもしれませんね。

いくら気に入ってても、さすがに桜とじゃぱにーず(笑)、感性としてオールシーズンつけられるってわけにはいかないのですが、冬から春にかけては散る花を惜しむ気持ちで活躍させます。今年のWWの桜柄も手元にあることですし、あわせてこれをつけてでかけたいと思います。

コサージュ好きが昂じてコサージュを作り始めてしまったおともだちのオリジナル。小さめなところもまたお気に入りで、ひとつでつけるのはもちろんのこと、似た素材のオーガンジーの薔薇なんかと重ね付けしたりもして使っています。茎の色がとてもきれいに桜らしい。
規格品ではないのでまさしく一点もの。HPで以前カウンタプレゼントをやっていらしたときに、偶然前後賞を踏んだときのプレゼントがこれでした。いただいちゃったわたしはとても幸せ者です。

04.「和の花を洋に」

WW00秋 紅葉コサージュ

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98年の初和調から2年、当時はまだ珍しかった和調の中でもたぶんかなり早い時期に出た、見るからに「和」らしいコサージュ。
今でこそ房付きコサージュは和調の定番という印象になりましたが、当時カタログを見たときは、こんな簪みたいなデザイン初めて見た、という感じでした。
房好き&葉っぱフェチみとせ、カタログを眺めていてやっぱり欲しくなり、担当さんに電話して予約。発売前の予約状況はあまり人気がなかったらしいのですが、蓋を開けたら一転大人気で、あっという間に店頭から消えた品となったそうです。

和調のものを他にほとんど持ってなかったので、あわせやすいようにとTシャツやスカーフを予定外に出費してみましたが、手元に置いてみると、浴衣にもあわせられるし、さらりとこなすなら意外とデニムや綿ローンとも好相性で、けっこう手持ちのものでも充分使えました。

和調のコサージュは少し小ぶりで平たくできてることが多いので、髪につけてもおさまりがよく重宝します。洋で合わせるときは、あまり重ねず、和服を意識した柳腰ラインで着るのが成功のポイント。もしくは無地などで色数を抑え目にし、そこにコサージュの色味を利かせ色に使ってコントラストで見せます。

でも、実はわたしは和のコサージュは、敢えてチャイナ風のものと合わせたりするのに憧れがあります。シノワズリ、洋からみた和、西洋人の誤解と誤認が生み出した、ごった煮アジアンのイメージの中の女、東洋の姫君。少し退廃的に装う。
悪趣味とのぎりぎりラインにオトナの女の余裕が出せたら成功。…わたしにはまだしばらく無理そうだなあ…;;

もみじのコサージュは、房がポイント。紅~緑のグラデーションになった葉もきれいです。房部分を入れると大きいんですけど、もみじの部分だけなら10センチくらいです。厚さなんて3センチくらい。すわりのよいデザインです。
ひとつをすっきりとつけるのも好きですが、気が向いて重ね付けなんかもしてしまうことがあります。

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この中央の、コーディ商品だった紅葉の柄のド派手和調(笑)の布で作ってある、ハートに葉っぱが生えたようなかたちのパーツ、意外に皆様コレの正体をご存知ないようなので、一応書いておきますと…
コレ、橘(たちばな)です。右近の橘、左近の櫻、と京都御所を飾る木で有名ですが、柑橘類の橘、というくらいで蜜柑みたいな小さな実がなります。昔から着物の図案なんかでディフォルメされたものは、果実と葉が一緒にデザインされたこういう形です。