
昔配ったペーパーがあんまりよく描けていなかったので、配布直後に描き直したものです。配布枚数20枚弱。…だったのですが、2001に機会があって、正規のペーパーとして再配布しました。トーンを一枚も使っていません。個人的にはすごく気に入っている扉です。梅の長着に花丸紋の帯。何故「切子硝子」かといえば、手にもっているのが市松を切り子にした器だから
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昔配ったペーパーがあんまりよく描けていなかったので、配布直後に描き直したものです。配布枚数20枚弱。…だったのですが、2001に機会があって、正規のペーパーとして再配布しました。トーンを一枚も使っていません。個人的にはすごく気に入っている扉です。梅の長着に花丸紋の帯。何故「切子硝子」かといえば、手にもっているのが市松を切り子にした器だから

和洋折衷のオリエンタル趣味満載のペーパー。お金持ちの商人の町家をイメージ。未熟な部分も多々ありますが、雰囲気がすごくよく出ていて自分でも当時は思い切り自画自賛できました。右手前の箱は見慣れないと思いますが、簡単に言えば昔の日本のピクニックセット(笑)です。お重と徳利2本と、下の抽斗には銘々皿や箸などが入るようになってます(実用品の場合はもっと大きめ)。ペーパーに描く小物の一部はけっこうみとせ私物であることがあります。
KI 00春 薔薇一輪コサージュ

いつだったか、友人にも言われたんですけど、コサージュって付けるのけっこう気恥ずかしいっていうか、気になってしょうがないものなんだそうですね。コサージュが大好きで、大きなコサージュでも16のときからナチュラルに付けてたから、その話をきいたとき驚いたし、半信半疑というか、『カネコ系の服着ててこんなこと言うのはこの人だけなんだろう』と思ってたんですが、先日別の方からも全く同じことを聞いて、え?と思ったワタクシ…。
が~~~~ん…もしかして、ずれてたのはわたしのほうですか…??;;;
その方が仰るには、コサージュって何をどう選んでどうつけたらバランスがいいのかわからないとのこと。それで、なんとなく無難な線にいっちゃったり、つけてもなんだか気恥ずかしくて途中で外しちゃうそうで…。その話きいた後、何人かの友人にインタビューしたら、同じ答え率高し、で、2度びっくりです…;;
それじゃあ、コサージュの選び方つけ方講座をつくって、皆さんをコサージュに洗脳してみましょう!と、いうことで、始めてみました『花飾りの庭』。数は持ってても、似たようなコサージュばかりなのでネタが少ないのですが…コサージュってどう使うの?という方の参考になれば幸いです。
わたしの持ってるコサージュの中で、一番コサージュらしいのってどれだろう?と思って選んだのがこれ。00年KIの春のFairの、薔薇コサージュ(ピンク)。薔薇の花だけで9センチあります。オーガンジーリボンまで入れた全体のサイズは25センチくらい。カネコ系のコサージュって大きいんです。実はあんまりコサージュらしい華やかなのって持ってなくて、他は青とか白とか、地味なのばっかです。(笑)
VoIさんの今冬新作オムニバスアルバム『空想活劇』に作詞と歌唱で
参加させていただいております。
http://www.voltagenation.com/katsugeki/index.html
詳しい情報はまだ公式サイトでも発表されていないので伏せますが、
無事に収録も終わってクールな1曲になったのではないかと思います。
個人的にたいへん才能のある素晴らしい作・編曲家と思っている方と
組ませて頂けたのがとても嬉しく、学ぶところの多い楽しい収録でした。
ディレクションのしかたも作曲家さんによって本当に様々ですが、
声の表情にこれだけ特化して注聞なさる作曲家さんは珍しいと思います。
音程云々に気をとられやすいこの世界でこういうディレクションは稀なので、
逆に身が引き締まる思いでした。
サイトはまだティザーサイトですので、詳しい情報はまた追っておしらせ致します。
以前OPとEDを唄わせていただきましたスカイフィッシュさんの 『はるかぜどりに、とまりぎを。』、
同シリーズの2作目制作が発表になりました。
『はるとま』は水没した都市を舞台にした作品の独特の世界観や映像の美しさももさることながら、
まにょっさんの作曲、Marieさんの作詞による透明感溢れる楽曲も素晴らしく、
みとせ本人もかなりお気に入りの曲でした。
2作目になる『はるかぜどりに、とまりぎを。2nd Story ~月の扉と海の欠片~』 、
作曲・作詞もまにょっさん、Marieさんのコンビのまま、
みとせも再びOP、ED曲の歌唱で
参加させていただいております。
収録も無事終わって、OP、EDともに『はるとま』の音楽世界をしっかり引き継いだ
透明感とせつなさに溢れた佳曲に仕上がりました。
まだ試聴などは始まっていませんが、続報はおしらせしたいと思いますので、
みなさまどうぞ楽しみにしていて下さい。
しもやけできてた。
足の指に。
びっくり。
何日か前から歩くと指が痺れた感じがしてなんだか痛いなーと思ってたんだけど、
時期が早すぎてまさかしもやけとは思わなかった…。
どれだけ冷え性というか欠陥品なんでしょうか、このカラダ。
しもやけといえばいつぞやの冬、吉野さんに「しもやけって貧乏な家の子かい!(笑)」
って面白い笑われ方をしたなあ。
それにしてもまだ10月頭ですよーーーー!!!??
季節先取りにも程がありすぎ。
くすん。
クロノ・クロスでお世話になった光田康典さんの
ベストアルバムが発売になったそうです。
Colours of Light -Yasunori Mitsuda Vocal Collection- [Best of]

実はこのCDの存在自体を、つい先日リスナーの方から
教えていただきました(笑)。
意外に思われるかもしれませんが、この業界、
提供したヴォーカルのCDへの再録などについては
特に歌い手には連絡が来ないことの方が多くて、
CDが出た後にサンプルが届いて知ることもあれば、
今回のようにリスナーの方が知らせて下さって知ることもあり、
中には全く知らないままCDが出ていてさらにそのまま廃盤に
なっちゃう、なんてこともあったんだろうなーと思います。
知らせていただいてサイトを拝見したら、
すばらしいメンバーですばらしい楽曲の再録集ではありませんか!
これは是非みなさまに聴いていただきたい!と思い、
勝手ながらブログに掲載する次第であります。
みとせの唄っている曲は2曲。「盗めない宝石」は皆様よく
ご存知だと思うのですが、「銀色のライカ」という曲は
『テンプランツ2』というコンピレーションアルバムに
収録されていた楽曲で、作詞は工藤順子さんです。
音楽を始める前から工藤さんの大ファンでしたので、
ご一緒させていただけてほんとに嬉しかったのを憶えています。
自分が作詞をする上で影響を受けた作詞家をあげよ、と言われたら、
工藤順子さんと小峰公子さんは必ずあげるくらい、
むかしも今も変わらず尊敬している作詞家です。
詞をかく人はたくさんいますが、曲とともにあるための詞、
「歌詞」の存在意義をきちんと理解して詞を書いている人は少ない。
「銀色のライカ」の詞は唄っている間も聴いているときも、
作詞家というのは詩人であり、等価で音楽人なのだということを
深く感じさせてくれる詞でした。
そういう詞というのは普通に聴けばすばらしく詩情に溢れたものなので、
そんな難しいことを全く感じさせないところがまた
アイデンティティでもあるのでしょう。
優れた作詞家というのはとても奥ゆかしく美しい才能の
あり方なのだなと思います。
わたしもそういう作詞家でありたいと常々思って詞を書いていますが、
目指す場処への道のりはまだまだ長いです。
雪をテーマにしたチェンバースレコーズさんのコンピレーションアルバム、
『雪降る歌3』に1曲参加させていただいております。
作曲・アレンジはHIRさん。コンピ盤ということで
いろいろなヴォーカリストの方、いろいろな個性の楽曲が
集うことと思うのですが、みとせには変拍子バリバリの
複雑かつメロディアス、そしてなかなか骨太な(笑)楽曲を
いただきました。こんな凝った曲をいただいたからには
倍増しで気合を入れねばなるまいよ!というわけで、
作詞も担当させていただいております。
作詞・ヴォーカル共に楽曲にぴったりあった冬の風景を
描き出せたと思いますので、是非聴いてやって下さいませ。
発売は10/20予定。
収録も無事に終わりましたので、ゆったりとした気分で
発売を待とうと思っております。
わたしも他の方の曲がどんな曲なのか全く知らないので、
1リスナーとしても楽しみです!
タイトル:雪降る歌3
アーティスト:VARIOUS ARTISTS
発売日:2009年10月20日
発売元:チェンバースレコーズ
販売元:スカイドッグエンタテインメント
定 価:3,150円(税抜価格3,000円)
品 番:SDCR-0027
JAN :4560263570390
シリーズ第5弾シーズンコンピレーションアルバムです。
あらたに4人のアーティストが加わり「冬」をテーマに
10通りの珠玉のストーリーが展開されます。
全11曲収録予定
参加アーティスト(50音順)
佳織みちる、片霧烈火、五條真由美、コツキミヤ、茶太、真理絵、みとせのりこ、yuiko、癒月、Rita
チェンバースレコーズ:http://www.chambers.co.jp/
スカイドッグエンタテインメント:http://www.skydog-ent.co.jp/
8月9月はたまたまいろいろ重なってしまいカオスな修羅場で、
鬼のような作詞週間を終えて鬼のような収録週間を迎え、
終わると倒れて起き上がったらまた鬼のような作詞週間を…
のエンドレスサーキュレイション。
このループに嵌ると必ず作詞修羅場中に腰に支障が出る。
おかげで作詞期間中はずっと浴衣に帯。
帯というやつはコルセットがわりにちょうどいいのであります。
わたしは本来この筐体では出せない筈の声を出しているそうで、
発声のために長年気づかないまま無理のある筋肉の使い方を
し続けて、骨格を思いっきり歪めてしまったらしいのです。
だから整体に行っても唄えば一発で戻ってしまう。
でもかわりにそのおかげで本来出ない筈の声をずっと維持できて
いるのだそうで、むしろ歌い手としては奇蹟的な幸運なのかも。
つまるところ職業病なので、のほほんとおつきあいしております。
歪んだ骨が硬い音を立てるたび、自分の中に歯車を感じる。
機械化したような気分になって、妄想が膨らむのもまた愉し。

みとせのアルバム「Crochet」をはじめ、ゲームやドラマCDなどで
いつもご一緒させていただいている細井聡司さんのベストアルバム、
「細井聡司ワークス -Vocalists-」がティームエンタテインメントより
9/2発売されます。
・細井聡司ワークス -Vocalists-
全14曲の収録曲の中にみとせの唄った曲をなんと3曲も(!)
入れて下さいました。ヴォーカリスト冥利に尽きます…(感涙)。
その中に「桜華」というゲームのOP曲が入っているのですが、
この曲、細井さんが仮唄を歌った「仮唄デモ」が存在しまして、
その細井ヴァージョンがすごくよかったんですね。
今回の収録に合わせて細井ヴァージョンにしたらいいのに!
などとココロヒソカに思っていたみとせだったのですが、
今回はみとせヴァージョンのままだそうです。
そのうち細井ヴァージョンも世に出して欲しいなあ…。
それにしても今回の収録曲は思えば全部詞が先の曲ばかりです。
細井さんて基本的に「詞先」なんですよね、作曲が後。
実は詞先が苦手なわたしは「先に詞をくれ!」と言われる度
1コーラス分だけ送っていました。
「江ノ島ベイビィ」のOP曲も詞が先でしたが、この曲の詞は
なかなか面白く書けていると自負しております。
薄味なんだけどじわじわ来るような詞というか、
空が薄明るい中に小雨が降っているような、
そんな煮え切らない宙ぶらりんな感じが出せてお気に入りです。
サイトにて視聴も開始されましたので、まずは是非視聴して
いただいて、さらにアルバムでも楽しんでいただければ幸いです。
http://www.team-e.co.jp/products/kdsd-00303.html