作成者別アーカイブ: admin

◇みとせのりこはげんきです。

ツイッターではばかみたいにいろいろ呟いていましたが、ブログには書いていなかったので、あらためまして

みとせのりこはげんきです。
医療戸棚やウォッシュスタンドは倒れ、姿見と電灯の笠は割れたけど、みとせはぴんぴんしてます。

11日の地震からもう4日になるとニュースで聞いて、 まだ昨日のことのような気持ちなので吃驚ですが、東京は比較的ダメージも少なく恵まれた状態で、みとせは割れて飛び散った硝子の処理をしたり、予定していたレコーディングの準備をしたりしていました。
12日の夕方に翌日のレコーディングの準備をしながら声を出して、そのとき初めて気づきましたが、地震後それまで鼻歌さえ唄うことをまったくしていなかったという…結局13日の収録は延期になってしまったのですが、1日唄うのを忘れるなんて、さすがのみとせもちょっとばっかりショックを受けていた模様です。だというのに声を出したらいきなりしゃきっとしてきました(笑)。我ながら単純。

それにしてもこれだけの災害を前に、日本の国民性のなんたる穏やかさと聡明さ、暴動もなく、店々の窓が破壊されることもなく、秩序と思いやりと譲り合いで24時間を超え、その後も皆が努力している。
東京も今日から計画停電の対象地区になりますが、東北から茨城までの現状の報道をみると、それで少しでも他の地区の状況が改善されるならと思います。今は
まだ何も出来ないのでとりあえずYahoo!経由でささやかながら募金をして、お部屋では厚着をして、わずかでも停電が少なくなるよう節電に努めてみています。

このブログもツイッターも見られない地域や状況の方もおいでになるとは判っていますが、このブログを見られる環境の方でも、不安が募って心に擦り傷がひりひりし始めている方もいらっしゃる。大小の差はあっても、つらいと感じる心に変わりはないと思うので、すべての方へ向けて、ここから声援を送ります。わたしにできるのは砂粒程度のことだけで、それしかできないけれど、ひとりでも多くの方に、少しでも早く日常が戻りますように。

誰かのために祈らせてもらえると、不思議なことに丹田に力が戻ってきます。
みとせはげんきです。

◆唱歌アルバム「カタン<第二集>」サイトオープン

さてさて、送られてきた音源を聴いて感動したり頂いたデザインにうっとり(笑)したりしているうちに日付が変わってしまいましたが、3月10日、みとせのりこの唱歌アルバム第二弾、「カタン<第二集>」のサイトがオープン致しました。


鳩山さんの時計草とオルガニート(手回し式オルゴール)が美しいバナーも用意して頂きましたので、是非ご自分のサイトに貼って眺めて楽しんで下さいませ。…じゃなくて(笑)。すみません、ついつい自分の趣味に正直に書いてしまいました。

特設サイトの方では今回のアルバムの全収録曲も公開されております。
でもみなさんの最大の関心事のひとつであろうそれぞれの曲の編曲担当の方のお名前はまだ非公開。じらしてすみません(笑)。

ティームさんから「カタンの2枚目」のお話を頂いたとき、一応「前回からの正統進化」ということでご提案を頂いたので、そのつもりで制作してはいますが、今回も編曲はかなりの個性派揃い。どの曲も美しく、かっこよく、正統派から変化球まで大化けに化けております。

近日中には公開致しますので、皆様「この曲はこの人のイメージだなあ」などと想像しながらお待ち下さいませ。

・「カタン<第二集>」公式サイト
http://www.team-e.co.jp/sp/cotton2/
ティーム・エンタテインメント

◆唱歌アルバム・カタン<第二集>とTEAM Live

ツイッターではぽつぽつ呟いておりましたが、ブログではお久しぶりになります。
1月のヨルガライヴが終わった後は燃え尽き症候群に…なっていたわけではなくて(笑)、新しいアルバムの準備や制作に追われてくるくる回っておりました。

そして本日その新しいアルバムのティザーサイトが公開。

みとせのりこが贈るネオノスタルジィ、
唱歌アルバム第二弾 「カタン<第二集>」

http://www.team-e.co.jp/sp/cotton2/

はい、3年ぶりの大好きな唱歌のアルバムです。
しかもジャケットからブックレットまでまた鳩山郁子さんです。
みとせのりこ大喜びです。
生きててよかった~~~~~~!
と、本気で思いました。

発売元は1枚目と同じくティーム・エンタテインメントさん。今どき「唱歌」のアルバムを出してやろうなんて会社はまずめったにありませんので、2枚目を出してくれようというティームさんには心から感謝しています。そしてさらに、この第二集の発売は、何よりも1枚目の「カタン」を聴いて下さった皆様のおかげなので、皆様には心ごときでは足りないくらい、魂から感謝しております。本当に有難うございます。

まだ詳しくはお伝えできないのですが、近日本サイトがオープン予定ですので、それまでどうかしばしお待ちを。

*
そして「カタン<第二集>」発売のおかげで、また今年も通称「ティーム祭り」こと「TEAM Entertainment Live Act 2011」に出演させて頂くことになりました。
知り合いのアーティストさんたちが集まるこのライヴ、女子楽屋はまるで女子高の寮のノリ。出演者もお客様も最高に楽しめる素敵なライヴ、今から楽しみです。
チケットは只今ティームさんのサイトで優先予約受付中。
皆様是非遊びにいらしてください。

【TEAM Entertainment Live Act 2011】
開催日時 : 2011 年 5 月8 日 (日) 16:00 開場 / 17:00 開演
会場 : Zepp Tokyo

出演者 :片霧烈火、JIMANG 、霜月はるか、茶太、mao、真理絵、
みとせのりこ、山本美禰子、吉岡亜衣加、Love Solfege、Rita、他 
※出演者五十音順 
※出演アーティストは変更になる場合もございます。予めご了承下さい。
企画制作 : TEAM Entertainment

チケット : 指定 ¥6,500 (税込) ※1ドリンク付
チケット一般発売 : 3月26日(土)AM10:00~各プレイガイドにて発売
チケット先行予約 : 2月26日(土)13:00~3月6日(日)23:00
お問い合せ : キョードー東京 0570-064-708 (10:00~18:00)

【ヨルガ】ライヴ内~帝都復興一五市~盛況の御礼

ヨルガワンマンライヴ「帝都復興機関詞」内で行われました「帝都復興~一五市~」、帝都は第六区商業組合より選りすぐりの店舗が出店してのこのイベント、開場からの待ち時間が1時間と長く、休憩も挟む形でしたので、少しでも退屈せぬよう、帝都の気分をより楽しんで頂こうと企画しましたが、思った以上に盛況で評判もよく、第六区商業組合に掛け合ったみとせとしては非常に嬉しかったです。

和柄Tシャツの「靖~sei~」さんはわざわざこの市のために兎柄のTシャツを新作で用意して下さり、ロザリオ工房「Hypnosis nut MARIA」さんはお祝い価格でのロザリオ販売、そしてヨルガといえば欠かせない鉱石は「Atelier Jophiel」さんが美しいディスプレイとともに。楽師音盤もありのきらびやかな軒の末席に、みとせの骨董がらくた店「雪兎蒐集<せつとしゅうしゅう>」も出店させて頂きました。

ご用意したものは全てみとせの部屋の中から持ち出した「ヨルガ」的なものばかりです。
この日のために「雪兎蒐集」のタグも作成。なかなか可愛くできたと自負しておりますので(笑)、タグも記念品と考えお品物と一緒にお持ち帰り頂けていたら嬉しいです。

雪兎蒐集のおしながきはといえば、
◇スイショウのクラスター結晶数点
◇撮影時に弘田さんに持ってもらった「復刻球体時計」
◇ユメ買イのモチーフであるグラスマーブルたち
 ・唯一のライヴグッズ的存在、タンブルホルダーとセットになった
  お好きなマーブルが一つ選べる「グラスマーブルセット」
 ・そしてみとせのコレクションの中から断腸の(笑)思いで選び出した
  ドイツはラウシャ製の「アンティークマーブル」ふたつ
  アンティークの繊細さ緻密さを是非ご堪能下さい!
◇ポストマンのグラスレターの原型である「瓶入り薄荷結晶」
◇中の造りが可愛いものを選んだジャンクの「真空管」
◇過去の技術の証である気泡が入った小さな「アンティーク硝子瓶」
◇復刻ラベルの「レトロ燐寸」数点、中にはヨルガブックレットに使われているものもありました
◇フランスとドイツからやってきた大小の「アンティークキー」いくつか
◇実は医療系好きのみとせイチオシだった「大正時代のお薬袋2種セット」
などなどでございました。

まあよくぞこれだけのがらくたを部屋にためこんでいるものです(笑)。
そしてまだ部屋にがらくたがある(笑)(笑)(笑)。
雪兎蒐集photo by Namiwo Namioka
ちなみに開店前の風景はこんな感じ。慌しくて詳細写真を撮る時間もなかったので、何にも記録が残っていない!と思っていたのですが、カメラマンの波岡さんが撮っておいてくれました。さすが!

雪の兎が巣にためこんだものは役にも立たないがらくたばかりだけれど、兎にとってはどれも宝物なのです。

そんな意味合いを込めて名づけた「雪兎蒐集」、皆様のお手元に連れて帰っていただいたひとかけらが、何か素敵な幻想を運びますようにと祈りつつ、店主御礼の言葉とさせていただきます。

【ヨルガ】ライヴ「帝都復興機関詞」満員御礼

15日のライヴが終ってはや2日、人間に戻るのに時間がかかってお礼が遅れてしまいました。…と思ったら、気づけば年始のご挨拶も書いていないこの事実。年末からここまでとにもかくにもヨルガライヴ!の怒涛の日々だったので、なんだか年始すら遠い過去のような気分ですが、皆様どうぞ今年もこんなダメにんげんみとせを宜しくお願い致します。

さてさて、そんなわけで大正百年一夜の帝都復興の夢、ヨルガワンマンライヴ「帝都復興機関詞」、おかげさまをもちまして大盛況と大盛り上がりのうちに無事終了いたしました。雪が降りそうなほど寒い中、会場までお越し下さった皆様、Ust放送をご覧下さった皆様、ライヴを影で支えてくれたスタッフの皆様、そして素晴しい演奏と熱い壊れっぷりを披露してくれた弘田さんをはじめとする奏者の皆様に、心からお礼を申し上げます。あっという間の2時間強、演劇的な前半戦と、今までのみとせにはないほどのどロックなライヴの後半戦、そして一五市と、みとせもいろんなことが吹っ飛ぶくらい楽しかったですが、皆様にも一粒で二度ならぬ三度楽しんで頂けていたら嬉しいです。

ちなみに当日の演目、セットリストはヨルガ公式サイトの方に。

当日はライヴの後ろにオールナイトイベントが入ってしまい、会場撤収までの時間が短く、お客様には慌しい思いをさせてしまって本当にすみませんでした。でもかわりに皆さんと一本締めができたので、むしろそれが嬉しかったりして、もしまたライヴをやるなら多少時間に余裕を持たせておいたとしても、この一本締めは隙あらばまたやりたい!と思いました。厳寒の会場前で待って下さった皆様、みとせと一緒に一本締め、ほんとに有難うございました。

差し入れもたくさん頂いてほんとにもう涙が…!! 頂き物の中で賞味期限の長いものや個包装のものは一部をお裾分け袋に入れてメンバーにも配分しております(「富の分配」はキルシェ時代からの伝統なのです。分けられないものや生物はみとせが問答無用で頂戴しますが!←鬼)。家に帰って早速いくつか頂いちゃいましたが、暫くの間幸せに楽しませて頂きます。

一五市に出したみとせのがらくた「雪兎蒐集<せつとしゅうしゅう>」も、鉱石にグラスマーブルにアンティークやジャンクと本当にごった煮でしたが、思いのほかご好評を頂きました。このお礼もまだまだ書きたいのですが、これ以上書くとこのエントリーが妙に長くなってしまうので、今日はここで一旦筆を置きまして、近日に一五市の御礼やレポートを書かせて頂きたいと思います。

何はともあれ、まずはライヴ無事終了のご報告と御礼まで。

ああ、ほんとに楽しかったなあ。やっぱり元々ライヴバンド出身なので、自分がいかほどにライヴが好きかを痛感致しました。今年はこれを機にもっとライヴが出来たらいいなと思ってます。
…とか言いながら、実はもう次の作品の企画が動き出していて、まずはそれに集中、といった形になりそうなここ暫くです。でもライヴもやりたいのーのーのー(ディレイ)。

ひとつひとつを丁寧に大切にしながら音楽をやっていきたいと思いますので、いろいろすっトロいみとせですが、どうぞみなさまあたたかく見守ってやって下さいませ。

年末と同じ締めくくりですが、やっぱりこれが一番ぴったりな言葉なので。

心からの感謝を込めて。

感謝を込めて

そろそろ今年も終わろうとしていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年はみとせはよくアルバムを出し、朗読やらなにやら新しいことにも挑戦し、迷いもありましたが新鮮な喜びもあり、慌しくも充実した1年だったと思います。
スタジオで音楽を表現することが中心になっていたここ数年でしたが、朗読会では久しぶりに皆様と本当に近くで同じ空間を共有することができて、なんだかとても懐かしく居心地のいい感覚を覚えました。

ライヴこそ来年なのでまだ行われていませんが、朗読会のパンフ数十部、ライヴのチケット百数十枚、一枚一部を自分の手でひとつひとつ確かめながらつくってみて、わたしはやっぱりこういうやり方が好きなんだなあと、こうやって自分の指先が届く範囲で、目や心が届く範囲で何かをするのが好きなんだ、ということにあらためて気がつきました。

チケットを1枚ずつ切って折って封をしながら、
「あ、わたし、帰ってきた」と思ったのです。

水溟宮でやっていたことやキルシェでやっていたこと、それらがやはり好きなこと、やりたい形の原型だったんだなあと。
ただその方法ではつくれる数も限られていて、わたしの手ではもう追いつけなくなった、そんな有難い状況になったからこそ、今の場所にいるのですが。

音楽を始めて気づけばもう20年近く経過していて、幸いにしてわたしはこうして音楽を続けられている。そんなに長くここにいるけれど、自分がこの先何処へ行くのかは実はまだ全然見えていません。
見えてはいないけれど、まだここにいたいと思うから、これから先に待つひとつひとつのことを、
チケットを1枚ずつなるべく正確に切って折って仕上げたように、どんなに非効率的だと言われても、目の前にあるものを指先で確かめながら進めて行きたいと、そんなことを思いました。
必ずしもそのやり方で実作業までできることばかりではないけれど、心でそれらをなぞることをこれまでもこれからも忘れない、それがみとせのりこのやり方なんだと思うのです。

チケットをつくらせて頂いて有難うございました。
ライヴへのお申し込みを下さったお客様に、都合がつかずに見送ったけれどそれを残念に思ってくださった皆様に、そしてわたしの音楽を聴いて下さっている皆様に、心から有難うと申し上げたい。
そんな気持ちをより確かにしたこの年末です。

所詮みとせはみとせでしかないので、来年もみとせらしくまったり頑張って参ります。
こんな阿呆で不器用なみとせですが、皆様の応援が何よりの原動力で心の栄養なので、よかったらあたたかく見守ってやって頂けると幸いです。

感謝を込めて。

◆サークルねこバナナ『Omegaの視界』のコレクションディスク

シリーズで作詞・ヴォーカルにて参加させていただいておりましたサークルねこバナナさんの作品『Omegaの視界』、先ごろ完結いたしましたが、その『Omegaの視界』のコレクションディスクがコミックマーケット79で発売されることになりました。これまでのBGM、OP曲、ED曲、そしてイメージアルバムに書下ろしイラストなども含む集大成、みとせの曲も全部で4曲収録されております。
販売は冬コミケでの直販のほか、とらのあなさんなどでも通販可能なようです。

詳しくはねこバナナ公式サイトへ。

◆イベント販売情報
冬コミ 3日目(2010/12/31) 東ミ-15a 「ねこバナナ」

『Spell-Binder ~Omegaの視界楽曲集~』

■仕様
2010年12月31日(金)発売予定
イベント・店頭価格:2000円
DVDトールケース/CD 3枚組/WindowsXP,7/CD-ROM,CD-DA

■収録内容
Disc1(データディスク):
過去の小冊子・ムービー、閂夜明描き下ろし携帯待ち受けイラストを収録。

Disc2(音楽CD):
BGM(30曲)を収録。

Disc3(音楽CD):
BGM(11曲)+ボーカル曲(8曲)を収録。

(収録曲)
BGM/作曲・編曲:Manack
ythm/作曲・編曲:onoken 作詞・Vocal:三澤 秋
白と黒の祭儀/作曲・編曲:Manack 作詞・Vocal:みとせのりこ
砂の城/作曲・編曲:onoken 作詞・Vocal:三澤 秋
紅い月、夜を想う SBver.
/作曲・編曲:Manack 作詞・Vocal:みとせのりこ
月は無慈悲な白き玉座
/作曲・編曲:Manack 作詞・Vocal:みとせのりこ
D_Side of the Moon ~ Omegaの瞳に祝福あれ
/作曲・編曲:Manack 作詞・Vocal:みとせのりこ
夜光燈/作曲・編曲:onoken 作詞:三澤 秋 Vocal:茶太
AgitO/作曲・編曲:onoken 作詞・Vocal:三澤 秋

◆黄昏フロンティア「なつのかげろう」OPテーマ曲ヴォーカル作詞担当

サークル黄昏フロンティアさんのゲーム「なつのかげろう」のOPテーマ曲のヴォーカルと作詞を担当させて頂きました。作曲は「うみねこのなく頃に」でもBGMを担当されているあきやまうにさん。まだ公式サイトでも本編についての詳しい説明や情報は出ていないので、ここはみとせも沈黙してみます(笑)。
ゲーム本編はまだまだ開発中とのことですが、コミックマーケット79にてOPテーマ曲にのせたムービーを含む体験版が頒布されるそうです。
詳しくは黄昏フロンティアオフィシャルサイトへ。

・コミックマーケット79参加情報

12月31日金曜日 シ-52a
黄昏フロンティア

◆Frontier Aja「紅魔城伝説Ⅱ」にヴォーカル参加

サークルFrontier Ajaさんの新作ゲーム「紅魔城伝説Ⅱ 妖幻の鎮魂歌」に挿入歌のヴォーカルで1曲参加させて頂きました。年末に開催されるコミックマーケット79にて初売り、とらのあななどでの通販、店頭販売もあるそうです。

作曲はアルトネリコ2、ヒュムノスコンサートでのジャクリの書下ろし曲「染、此ノ花咲ク耶」を作編曲して下さった柳英一郎さん。柳さんらしい盛り上がりと変拍子を含んだかっこよくてハードで、耽美な歌詞の1曲です。収録しているうちに柳さんとふたりノリノリに(死後)なってきてしまって、意図的にビブラートをかけてみたりダイナミクスを極端につけてみたり、その結果みとせにしてはちょっとアクの強いヴォーカルになっている気がします(笑)。
サークルFrontier Ajaは柳さんのサークルでもあります。同人作品とは思えないクオリティの映像、システム、そして豪華な声優陣。音楽もみとせの他に主題歌を茶太さん、EDを癒月さんが担当されています。ムービーや体験版も公開されておりますので、是非ご覧になってみて下さい。
個人的には作画の晩杯あきらさんの絵が大好きだったので、参加させて頂けて心ひそかに嬉しかったです。

サークル公式サイトはこちら⇒http://aja-games.com/

コミックマーケット79
2010年12月30日(木曜日)東A-40b
「紅魔城伝説Ⅱ 妖幻の鎮魂歌」イベント頒布価格:2000円

続報がありましたらまたおしらせ致します。

【ヨルガ】帝都復興一五市のおしらせ+再受付分満了御礼

ヨルガライヴのチケット、再受付してます、と言った側からご予約満了を頂きました。本当に有難うございます~~!!(落涙) ご期待に倍返しできるよう頑張ります。
でも頑張るというか、久々のフルバンドワンマンライヴで、会場もみとせにとっては広すぎず、客席の後ろまでちゃんと見えて心の手が届くサイズ。そして何より久々の!キルシェ以来の!壷井さんとみとせの双璧ですよー!さらに弘田さんもぶいぶい6弦ベースを弾きまくります、みとせにとっても楽しみでないわけがない。あ、普通ベースは弦は4本です。一本多い5弦ベースというのはみとせの周りではけっこうよく見かけますが、さすがに6弦は初めて御目に掛かりました。だって、1.5倍ですよ?(笑) 他のメンバーも皆様手練れなので、当日はどんなことになるやら、楽しい(そして怪しい)ことだけは間違いありません。

さてさて、そんなヨルガライヴ「帝都復興機関詞」ですが、かねてからお話していた通り、ライヴ内イベントとして出張版第六区、~帝都復興 一五市~を立てることになりました。手描きやハンドプリントの和柄Tシャツ、鉱石ビーズを使ったアクセサリー、ジャンク骨董雑貨に勿論音盤(CD)もお取り扱い致します。参加アーティストについては下記をご覧下さい。

開催場所はDESEOのラウンジ、ドリンクカウンターのあるお部屋です。DESEOはラウンジが広いので、ドリンク片手に夜の縁日を彷徨う感覚で楽しんでいただければと思います。縁日っていうか、六区の路地裏みたいになってそうですが(笑)。開場から開演まで1時間あるので、ただ待ってるにはちょっと退屈かな~というのもありまして。でもライヴグッズを作るより、こういう感じの方がヨルガらしいかなと思ったりします。

~帝都復興 一五市~

来る睦月十五日、渋谷DESEOにて、一夜限りの市場が立ちます。
市の名前は「一五市<イチゴイチ>」。
十五日の「一・五ノ市」に一期一会の響きを重ねて、
作家たちによる和柄グッズや鉱石アクセサリー、
がらくた含む骨董や雑貨の市場をお楽しみ下さい。

勿論音盤(CD)の販売もあります。

和洋折衷玉石混交、紳士淑女の皆様の慧眼にて
一夜の市に一期一会の出会いの生まれんことを。

<出店作家>

・靖~sei~
ユニセックスな和柄をテーマとした、手描き、ハンドプリントTシャツなど

http://sei777.com/blog/

このTシャツ工房は総手描きのシリーズもさることながら、プリントものも自分で木枠から組んだシルクスクリーンでハンドプリントするこだわりよう。機械量産品にはない味をお楽しみ下さい。

・Atelier Jophiel
パワーストーンアクセサリー、鉱石など

http://f-jophiel.ocnk.net/

店主が選んだ鉱石ビーズはお値段に対してクオリティがとても高いのが特徴。天然石・パワーストーンと言いながら「アンモナイト化石」のアクセサリーも扱うマニアックさが魅力。

・Hypnosis nut MARIA
天然石や硝子ビーズを使用したハンドメイドロザリオ

公式サイト:http://www.hnmaria.com/
商品紹介blog:http://info.hnmaria.com/
正式なロザリオの形を踏襲しながらも「祈りのためだけでなく、身に付けられるロザリオ」をコンセプトに制作するロザリオ工房。新しいものでありながらアンティークの空気を纏っています。

・雪兎蒐集
骨董、がらくた、ビー玉、雑貨他
みとせのりこのがらくたコレクションからヨルガ的なるものを一部放出。マシンメイドからハンドメイドものまで様々の美しいグラスマーブルと、骨董ジャンク雑貨少々のごった煮。