カテゴリー別アーカイブ: Live

◆唱歌ライヴ~唱歌と冬の音~きさらぎ月の会、有難うございました

週末の18日、19日、みとせのりこ唱歌ライヴ~唱歌と冬の音~きらさぎ月の会、お運びくださった皆様有難うございました。12月も含め今回の追加公演と全4回、皆様と音楽や空間を共有できて、お話も少しずつですがさせて頂けて、本当に幸せな日々でした。心より御礼を申し上げます。
そして同時に、ライヴに行きたいのにチケットがとれなかったという方には心からお詫びを申し上げます。毎度みとせの見切りが甘くてすみません;;

ただどうしてもわたしはおいで下さった方のお顔やお姿が全部見えるくらいのホールが好きで、特に唱歌のライヴはその傾向が顕著というか、そもそも「カタン」のシリーズが「自分の部屋で心地よく聴ける音」「魂の故郷に環るような共通のノスタルジィ」というコンセプトで始めたものなので、ホームパーティー的な雰囲気というか、「近さ」や「親しみ」、そして「くつろぎ」感を失わないようにしたいと思ってしまうみとせなのであります。我儘ですみません…。

そんなこんなで12月の本公演が1回だったのに追加公演が3回という、有難い逆転現象が起こりました今回のきさらぎ月の会、初日を「スタンダードセット」、2日目お昼の会はお子様のご同伴可としたことも鑑みて「明るめ(当社比)セット」、千秋楽の夜公演はもう最後だからいいや!ってことで「暗黒めセット」という形で、3回少しずつ曲や並びを変えてお届けさせて頂きました。
(セットリストは別途アップさせて頂きますね。このエントリーだけでかなり長いので、同じエントリーに書くとやたらと縦長になってしまうので。)

今回は「唱歌」「トラッド」というカテゴリーのみに拘らず、みとせのオリジナル曲の中からも「季節を感じるもの」、「唱歌と共通する空気感や普遍性をもったもの」、「和や旧い時代、わらべうた的な世界を感じさせるもの」なども選んで組み込み、みとせのりこが考える「唱歌」の「芯」が見えるようなセットリストだったのではないかと思っております。
中でも唱歌的世界観と普遍性で選んだ「唄は語り継がれる」や、和洋折衷わらべうたなイメージの「鬼さんこちら」、日本のモノノケ物語の小気味よさがある「キツネツキ」などがなかなか好評でした。その他太田さんとのデュオでは抒情漂う「珠の舟」、木村くんとやったエルフの言葉でさよならを意味する愁いに満ちた「NAMARIE」、鶴田さん演奏の(超絶技巧!)美しさ儚さと力強さを併せ持つ「月下美人」なども、アンケートでも皆様から熱い(!)メッセージを頂戴しました。

物販ブースでは出演者のアルバムのみならず、今回は和柄Tシャツ工房「靖」さんによるハンドプリントのゆきじるしLiveTシャツ(一般通販も近日受付開始予定です)を販売させていただいたり、ハンドメイドのロザリオ工房「HnMARIA」によるロザリオやメダイ、19日には「カタン」シリーズのジャケットを担当して下さっている鳩山郁子さんお手製のカードをサプライズで扱わせて頂けることになったりと、まさに「手作り」という唱歌ライヴらしいコンセプトを貫いたラインナップで飾ることが出来ました。音以外の部分でもライヴを楽しんで頂けたのではないかと思っております。

そして皆様にはホールの外の寒い場所になってしまって恐縮でしたが、終演後少しの間、みとせも皆様の中に混ぜて頂きまして、お話をさせて頂いたり、サインをさせて頂いたり、直接皆様とお会いしていることを実感できる時間が取れて、本当に幸せで楽しい3回公演でした。
たくさん差し入れも頂きまして、有難いやら申し訳ないやら、みとせのりこ、「冬の柩」の歌詞よろしく額が地についてしまいます。
みとせのライヴにおいでくださるお客様、皆さんほんとに趣味人というか、目や舌やセンスがよい方ばかりらしく、頂き物ひとつひとつが毎回美味しくて可愛くて、こんな店あったんだーとか、こんなのどこで見つけたのー!とか、思わず感動したり小躍りしたりしてしまうんですが(頂いた差し入れで存在を知ってすっかりその店のファンになっちゃったとか、けっこうあります、皆様のセンサーすごいです)、ただ本当に、地方からおいでの方もいらっしゃるでしょうし、都内でも近県でも、会場までの交通費だってかかるのにチケットのお代金もあって、その上差し入れや贈り物まで下さるなんて、あまりにも恐縮で…。
本心から言いますが、本当に、ライヴを聴きに来て下さって、ホールのそのお席に座ってわたしたちの音楽を楽しんで頂ける、みとせはそれだけでもう何物にも替え難い喜びをその方から頂いてます。終演後も時間が許せばご挨拶もサインもそこにいて下さっただけで喜んでさせて頂きますので、どうぞ皆様過分にお気遣いなく、手土産なんかなくても気楽に声をかけて頂ければ、それだけで本当に嬉しいです。皆様の存在自体がみとせにとっては何よりの贈り物なのです。
(…と言いながら頂けば嬉しくて美味しくて可愛くて幸せでわーいとか言っちゃうんですけどーーー;;;食いしん坊できれいなもの大好きで正直者ですみませーーん;;;)

頂いた差し入れは、足がまだ長くて個包装されているようなお菓子などは、打ち上げの席に持って行って出演者皆で少しずつ分け合って持ち帰り、感謝しながら楽しませて頂くようにしております。…と言いながらみとせが最初に全部の贈り物から必ず1個ずつ優先で取るけど!!分けることが出来ないものや、生もの・要冷蔵品、賞味期限の短いものはみとせが独り占めしちゃうけど!!(特権発動・笑)
ちなみにこの差し入れを皆で分ける儀式、キルシェ時代からの伝統で、通称「富の分配」(笑)といいます。

本当に皆様ありがとうございます。ライヴの記憶と頂いた差し入れで、しばらく美味しい楽しい幸せなティータイムを過ごさせて頂けます。うれしい。
…などとライヴの御礼を書いているだけでこんなに長くなってしまいましたが(すみません)。

*
そして、この先の唱歌ライヴについても、また季節の風景が変わった頃にやらせていただく企画を立てております。

唱歌というのは誰でも知っているスタンダードでトラッドなもので、耳になじんでいるだけに、アレンジによって雰囲気が変わる驚きや面白みがあるのも「みとせ流唱歌」のポイントのひとつ。同じ曲がこんな風景に化ける、こんな世界にもなる、といったサウンドマジックを楽しんで頂きたい、というのもあって、次回の唱歌ライヴは編成を変えて、太田さんの、抒情的かつかっちょいいギターとのデュオを中心にお送りしてみようかな、などと思っております。(でも
暗い曲好き仲間、ケルティックハープの

◆2/18 ~唱歌と冬の音~きさらぎ月の会 セットリスト

2012.2.18.
みとせのりこ~唱歌と冬の音~
渋谷公園通りクラシックス

みとせのりこ (vo.)
太田光宏 (g.)
木村林太郎 (Celt.hp.)
鶴田萌子 (p.f.)

◆第一部

1.月の沙漠
2.メリーさんの羊~アルプス一万尺
3.月下美人
4.黒猫のタンゴ
5.朧月夜
6.珠の舟
7.櫻幻燈
8.Winter,fire and snow
9.サンメリーダの子守唄
10.Black is the colouer
11.椎葉の春節
12.NAMARIE

◆第二部

1.大きな古時計
2.とおりゃんせ
3.雪のおどり~さくら
4.花の季節
5.キツネツキ
6.鬼さんこちら
7.冬の柩
8.唄は語り継がれる

◆アンコール
En.1.トロイカ
En.2.早春賦

◆2/19午後の部 ~唱歌と冬の音~きさらぎ月の会 セットリスト

2012.2.19.午後の部
みとせのりこ~唱歌と冬の音~
渋谷公園通りクラシックス◆第一部

みとせのりこ (vo.)
太田光宏 (g.)
木村林太郎 (Celt.hp.)
鶴田萌子 (p.f.)

1.メリーさんの羊~アルプス一万尺
2.月の沙漠
3.黒猫のタンゴ
4.月下美人
5.Centifolia
6.朧月夜
7.櫻幻燈
8.サンメリーダの子守唄
9.Winter,fire and snow
10.椎葉の春節
11.まほろばの旋律
12.NAMARIE

◆第二部

1.大きな古時計
2..花の季節
3.冬の柩
4.雪のおどり~さくら
5とおりゃんせ
6.鬼さんこちら
7.キツネツキ
8.唄は語り継がれる

◆アンコール
En.1.夢路より
En.2.早春賦

◆2/19夜の部 ~唱歌と冬の音~きさらぎ月の会 セットリスト

2012.2.19.夜の部
みとせのりこ~唱歌と冬の音~
渋谷公園通りクラシックス◆第一部

1.月の沙漠
2.大きな古時計
3.カナリヤ機械
4.Centifolia
5.珠の舟
6.三日月の舟
7.朧月夜
8.Scarborough Fair
9.Winter,fire and snow
10.サンメリーダの子守唄
11.椎葉の春節
12.NAMARIE

◆第二部

1.とおりゃんせ
2.月下美人
3.雪のおどり~さくら
4.花の季節
5.メリーさんの羊~アルプス一万尺
6.鬼さんこちら
7.キツネツキ
8.冬の柩

◆アンコール
En.1.唄は語り継がれる
En.2.早春賦

◆みとせのりこ~唱歌と冬の音~2月公演、チケット受付終了とさせて頂きました

12月の半ばで一旦受付をお休みさせて頂いておりました唱歌ライヴ追加公演のチケットのお申込なのですが、たいへん申し訳ありません、諸々を熟慮した結果、追加のお申込受付は行わず、このまま受付を終了させて頂くことに致しました。お待ち頂いていた皆様には心からお詫びいたします。

実は一旦お休みとさせて頂いた時点で既に本来の席数には達しておりまして、快適さを損なわない程度まで本来の満席より多めに椅子を出しても、チケットの残数が片手の指より少ない状態になっておりました。たとえ2-3席でもダメでもとりあえず申し込んでみたい、という方もおいでになるかと思ってさんざん迷ったのですが、今から受付を再開してもほとんどの方をお断りすることが前提の再開になってしまいます。やはり「やっぱりダメだった」ときのがっかり感や、お断りするときの申し訳なさなどを考え合わせて、現状ご予約を受けさせて頂いた方々により快適にご観覧頂こう、という方針に決めさせて頂きました。
みとせがなかなか判断をつけられず、お待たせしてしまった上にこういった形になってしまいましたことをお詫びいたします。

かわりと言うのも何ですが、わたしにとってはこの唱歌アレンジのシリーズはライフワークと言ってもいいものなので、みとせのスケジュールと体力が許す範囲で出来る限りこまめに、季節に合わせた公演を行っていきたいと思っております。
2月公演の後はもうさすがに日本の暦の上では「春」になってしまいますので、「唱歌と冬の音」の3度目の再演はできませんが、春の曲、夏の曲、ライヴができる時期にはその季節の曲を追って、また充実した新たな唱歌ライヴをやらせて頂こうと思っております。

今回お申し込みが間に合わなかった皆様にも、この次の唱歌ライヴにはお越し頂けるように、日が合わなければまた次と、細く長くでも、できるだけ頑張っていこうと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

*
2月の~唱歌と冬の音~では、前回12月公演の演奏曲を中心にしつつもいくつかの曲が入れ替わり、クリスマスから早春の気配へと移り変わった「きさらぎ月の冬の音」をお届けできると思います。

また、さきほどご案内致しましたが、2月公演では和柄Tシャツブランド「靖-sei-」さんが、みとせとコラボという形で雪の結晶と雪輪をモチーフにしたTシャツをデザイン・製作して下さることになりました。
こちらも初売りは2月の会場クラシックスにてということになりますが、ライヴにおいでになれなかった方のために、靖さんが特別にライヴ後も一般通販の受付をして下さることになりました。(会場販売分も、一般通販分も、売上の一部を震災義援金として寄付させて頂きます。)
ライヴにおいでになる方は是非実物をご覧頂いて、ライヴにおいでになれない方も、もしよろしければライヴ後の通販で、ライヴの欠片をお手元にお取りよせ頂ければ幸いです。

Tシャツのご予約についてや、2月公演の続報、そして新たな公演などが決まりました場合も、みとせのブログ、ツイッターで随時おしらせして参ります。
なかなか心が決まらなかったり、いろいろ至らないところも多いみとせですが、皆様どうぞ呆れずこりず、これからもみとせを応援して頂ければ本当に嬉しいです。どうぞ宜しくお願い致します。

◆1/8「Le Cirque Fantastique」、成功の御礼

自分がまだ新年の気持ちではないもので新年のご挨拶も申し上げていないままですが、1/8のライヴイベント「Le Cirque Fantastique」、お越し頂きました皆様、本当に有難うございました。
みとせの出演は50分といつものワンマンよりは短い時間ではありましたが、その分イベント趣旨に合わせた暗黒で(笑)鬱少女で(笑)弔いで(これはいつものことか)クロウズドな印象の曲ばかりを集めつつ、懐かしいレア曲や最新の初演奏曲を織り交ぜてお送りいたしました。短い時間の中にも一定の方向性のみとせらしさがぎゅぎゅっと凝縮されたライヴになっておりましたので、ああいう雰囲気がお好きな方には存分に楽しんで頂けたのではないかと思っております。
他の出演者様やMCの砂倉さん、それぞれのご活躍によりイベントそのものもコンセプチュアルに、かつカジュアルに、最後まで充実したものでした。こんな濃厚な(笑)イベントに参加させて頂けて、主催者様のご尽力に心から感謝しております。

さてさて、今回のみとせステージのアレンジとバンマスはピアノの鶴田さん。チェロは本当は鶴田さんイチオシの奏者さんで塚本さんという男性の方をお招きする予定だったのですが、ステージ上でも言ったとおり、なんと直前に塚本さんがインフルエンザの神に祟られてしまい、塚本さんは「なんとか熱だけでも下げて出ます」と仰ってくださったのですが、今回対バンにお客様もおいでになる場所にインフルエンザを持ち込むわけにもゆかぬということで、敢無く奏者交代となりまして、代わりに急遽女性チェリストの岡部さんがおいで下さいました。そのためステージ上は図らずも女子のみとなり、なにやらエレガントな雰囲気に…なると思っていたんですが、蓋をあけたら鶴田さんもアルペジオよりコードでがっつんがっつん行くのが得意なパワー系の奏者さんで、岡部さんもアップテンポの方が闘争心が湧く、などと仰る方だったので、全然エレガントじゃなかったですね(笑)。

最近の曲からは「キネマモザイク~薔薇の筆跡~」、懐かしい曲からはORITAの「月下美人」がライヴでの初演奏。そしてさらに古い曲としては、キルシェの曲から音源化されておらず不世出の名曲(笑)と名高い「カナリヤ機械(にんぎょう)」などもお送りいたしました。カタンからは季節外れの「曼珠沙華」、ヨルオトからは「オクターヴ・ワルツ」と、息もつかせぬ跳躍進行のヴォーカル超絶難曲で埋め尽くされた9曲50分。幻想サァカス団の一員としてのみとせの演目は「綱渡り」でございました。もうDollって呼んで。

細い細い絹糸かはたまた白刃の上かを渡るような不穏で儚い50分の幻想、演奏中はこの薄暗い水の底から戻ってきたくなーーーい、くらいの気持ちだったわたしと同じように、ご来場の皆様にも楽しんで頂けておりましたら幸いです。

そして南青山MANDALAでは年に一度の太田さん祭り、太田光宏さんの「はあとのおと」にもみとせのドッペルゲンガー(笑)が参加させて頂きまして、めでたい席に太田さんアレンジの名曲を添えることができたいへん光栄でした。演奏曲は太田さんの選曲で「朧月夜」と「月の沙漠」の2曲。太田さんのギターは本当に雄弁で抒情的で、唱歌の世界によく合います。特に太田さんのギターで唄う「朧月夜」はまさに輪郭の甘く滲んだ檸檬色の月と温み始めた春の風にそよぐ一面の菜の花を頭の中どころか唄っている呼吸の肺の中にまで感じていつもふわふわと夢見心地になります。
太田さん、これからもいっそう濃く力強く、その太田節でリスナーの皆様を魅了して下さい。

さてさて、それでは最後にmorph-tokyoでもお配りしましたセットリストを掲載して、幻想サァカス第二幕、綱渡りの歌姫みとせのりこの演目のご紹介を閉幕とさせて頂きます。
皆様次は2月のクラシックスで、或はそちらにおいでになれない方には、必ずまたお会いできる席を設けることをお約束致します。

◆20120108 Le Cirque Fantastique みとせのりこ

みとせのりこ Noriko Mitose(vo.)
鶴田萌子 Moko Tsuruta(p.f.)
岡部恵理 Rie Okabe(v.c.)

1.夢ヲ買イマス(みとせのりこ+弘田佳孝/yorlga)
2.オクターヴ・ワルツ(みとせのりこ/ヨルオトヒョウホン)
3.月下美人(ORITA/Phill)
4.キネマモザイク(みとせのりこ/Centifolia)
5.曼珠沙華(Trad/カタン)
6.三日月の舟(kirche/Pleiades)
7.カナリヤ機械(kirche/未収録曲)
8.冬の柩(みとせのりこ/winer mix)
9.Centifolia(みとせのりこ/Centifolia)

◆みとせのりこ~唱歌と冬の音~きさらぎ月の会 ご予約受付進行状況

みとせのりこ唱歌ライヴ追加公演(2月18-19日、2Days3回公演)につきまして、チケットご予約の進行状況はこちらのエントリーにまとめて掲示することに致しました。お申込頂いた方はこちらをご覧頂けますと幸いです。

※1/18
追加公演全ての公演のチケットの受付を終了とさせて頂きました。
たくさんのお申込を有難うございました。
公演当日、奏者全員精一杯の美しい音と冬の風景をお届けいたします。
どうぞ宜しくお願いいたします。

※12/31 【追記】 整理番号通知・迷子メールのおしらせ
昨日掲示させて頂きました 「近藤 様」 、本日お問い合わせのメールが届きました。ご確認有難うございました。
再度送信させて頂きましたが、@ezweb.ne.jp に宛てたメールはまた戻ってきてしまいました。もし@gmail.com でも受信できておりませんでしたら、それでもご予約はきちんと承っておりますので、当日おいでになりましたら、お手数ですが入場列に着く前に、ホールのカウンターにお名前を添えて整理番号を問い合わせて下さい。フルネームでお問い合わせ頂ければ判るように手配させて頂きます。ご不安もあるかと思いますが、間違いなくご入場頂けるようにさせて頂いておりますので、安心していらして下さい。どうぞ宜しくお願い致します。
何かご質問がございましたらメールフォームよりお知らせ頂くか、ツイッターのみとせのID、@snow_blancにリプライを頂けましたら幸いです。

※12/28
ご予約お申込を頂いた全ての方に整理番号のおしらせメールを送信させて頂きました。
申し込んだのに届いていない、という方はお手数ですがメールフォームよりお問い合わせ下さい。

※12/17 受付確認・迷子メールのおしらせ
12日23時2分頃、18日のチケットを @aol.comのアドレスよりお申込頂きました「大田区 I様」、受付確認メールが戻ってきてしまっております。お心当たりの方はお手数ですがメールフォームよりご連絡がつくアドレスをおしらせ下さい。

※12/16 受付・ご予約内容確認メールはお申込頂いた皆様全てに送信完了いたしました。整理番号は年内にまたあらためておしらせメールを送らせていただく予定です。
申し込んだのに届いていない、という方はお手数ですが
メールフォームよりお問い合わせ下さい。

※12/16 現在受付済みの方への整理番号通知作業完了まで新規のご予約受付を一時お休みさせて頂きます。
思いの外残席の埋まるペースが速く(みとせの事務処理能力が低くてすみません;;)、現在受付分の整理番号通知メール送付完了まで一時受付をお休みさせて頂きます。

※12/13 18日(土)のチケットが抽選期間のうちにお席数満了分のご希望を頂いたため、13日11時にて、18日(土)分のチケットのみご予約の受付を締め切らせて頂きました。

※お申込頂いた方で、未着や不明な点、キャンセルなど、お問い合わせはメールフォームよりお願い致します。

*
「みとせのりこ~唱歌と冬の音~」
<きさらぎ月の会>

とき:2月18日(土)-19日(日) 2日間・3回公演
<全公演共通>
場所:渋谷 公園通りクラシックス 
MAP
charge:ご予約¥3,200-  当日:¥3,500-(いずれも1Drink付)
※全員着席、座席指定なし

※どの回にも12月と同じプレゼントがつきます

・2月18日(土)※SOLD OUT
開場:18:00~ 開演:18:30~


・2月19日(日) 午後の部※SOLD OUT
開場:13:30~ 開演:14:00~
※昼の部のみお子様の同伴、ご入場可⇒詳しくは末尾のご案内をご覧下さい

・2月19日(日) 夜の部※SOLD OUT

開場:18:00~ 開演:18:30~

ご予約窓口:現在一時受付をお休み中
再受付開始については残席数が非常に少ないため検討中の部分もありますが、目処が立ちましたらまたあらためてこちらでご案内させて頂きます。

◆1/8ライヴイベントLe Cirque Fantastique


「Le Cirque Fantastique」
・日時 1月8日(日)
・開場 17:00 / 開演 17:30
・会場 六本木morph-tokyo http://www.morph-tokyo.com/
・チケット 予約:2400円 当日:2900円 (共にドリンク代別)

出演:梨丘いるま、黒色すみれ、みとせのりこ
オープニングアクト:ロリィタノイロォゼ
※みとせのりこ出演時間:18時頃より約50分間を予定

みとせのステージはヴォーカル、ピアノ、チェロの3人でお届けします。
ピアノとライヴアレンジは鶴田萌子さんです。
選曲は暗黒少女系で弔いゲージ高めです(笑)。

◇ご予約フォームはこちらイベンター様サイト
※ご予約時、「予約出演者」のところを「みとせのりこ」と指定して頂けるとたいへん嬉しいです。

◆12/15 みとせのりこ~唱歌と冬の音~ 御礼とセットリストなど

今日はクリスマスイヴですね。
ここ何日かは冬コミ関連のご案内を更新して参りましたが、今日は先日15日にありましたみとせのりこの唱歌ライヴ~唱歌と冬の音~、遅ればせながらその御礼と、曲順などを。(とっても長いです、すみません…)

本当はライヴ後すぐにも御礼をと思っていたのですが、15日のライヴを挟んで追加公演のチケットのお申込受付とその返信、そしてその直後にさらにちょっとハードな唄の収録などがあり、ライヴ直後に御礼のご報告ができずにすみませんでした。

まずは何より、12月のお忙しい中、寒い中、平日の夜も少し遅めの開始のライヴに脚を運んで頂いて本当に有難うございました。お申込の時点でも既に満員御礼どころか抽選となってしまい、おいでいただけなかった方が出てしまったことを心からお詫びいたします。
頂戴した差し入れも、賞味期限の短いものは美味しいうちに頂いてしまいましたが、まだ楽しめるものは大事に飾って食べて撫でて(え?)愛でて楽しませて頂い
ております。お花にお菓子にお茶に入浴剤、疲れを癒してくれるものばかりで、本当に、来て頂けるだけでも幸せなのに、お心遣いありがとうございます。幸せで
す~~~~!!

ふとワンマンでの唱歌ライヴ、最後にやったのはいつだろう、と思いましたら、イベント的なものは「カタン」第一集発売直後のサンシャインでの七夕ライヴでしたが、その前はカタン発売よりさらに前の2005年10月の中目黒「らくや」でした。そこから数えたら実に6年ぶりだったんですね…。まだまだ先人に対しておこがましい、と思っていましたが、そろそろみとせも「唱歌(の変態アレンジ)はライフワークです!」とキリっとしながら言ってもいい気がしてきました。

今回の会場渋谷公園通りクラシックスは、グランドピアノもあって、アコースティックなライヴには音のよさに定評があり、また、お席の配し方もゆったりしているので、唱歌を聴いて頂くにはよい環境だと思います。教会のある建物の地下というのも、クリスマス的ととるか、カタコンベ(地下霊廟)的ととるか(笑)でいろいろ変わってきそうですが、わたしは教会には馴染みがあるのでいずれにしてもなんとなく親しみがありました。
(しかし最初はほんとにあんな半地下の駐車場の奥に入り口があるとは思わないので、駐車場をどん詰まりまで進んでから振り返ってあの赤い扉を見つけるとちょっとシュールな気分になりますよね…わたしは谷山浩子さんの「ドッペル玄関」を思わず口ずさんでしまいました。)

今回はご来場者の皆様全てに手が届くくらいのホールでしたし、自分でできるところは自分でやりたかったので、スタッフも極力入れず、入場前の列整理からみとせ本人がやってました。みなさん「ええええ!?」って思われたかもしれません、すみません。(それにしても皆さんの整列というか自主的列整理能力の高さにみとせ吃驚。何故うちのお客様は皆さんこんなに頭がよくてしっかりしていて礼儀正しいのでしょうか…有難すぎて涙が出ます。)

今回はギター、ケルティックハープ、ピアノと全て「減衰音」(ポーンと音を出したら後は残響のみになってしまう音)
の演奏の中に、唯一の持続音である声がのるという形で、みとせとしては実は初めての試みだったりしましたが、持続音が他にない分声がよく聴こえるので声の責任がすごく大きくて、ココロヒソカに緊張しておりました。…
と言っても唄い始めたら楽しくて緊張ってなにー?みたいな感じになってしまいましたが(笑)。
前半はそれぞれの奏者さんとふたりきり、楽器ひとつと唄一本で。ハープの儚くも憂いある音色に木村くんの風のような美声を絡めたケルティックハープコーナーは冬の曲を中心に、哀愁溢れる雄弁な太田さんのギターとのコーナーは太田さんのギターに身を任せ物語のような揺らぎを大切に、ピアノの鶴田さんとのコーナーではクラシカルに賛美歌を織り交ぜ…と言いつつ、鶴田さん渾身の「黒猫のタンゴ吉野裕司アレンジの弦四をひとりでピアノで全部弾く」(!)などというアクロバチックな手技も飛び出しました。
第二部は全員でのアンサンブルでしたが、混ざり合う音の中にもそれぞれの楽器のキャラクターの違いを存分に楽しんでいただ
けたことと思います。

ご来場の皆様には当日のパンフに挟みこめるよう、パンフと同サイズのプログラム(演奏曲リスト)を終演後にお渡ししたのですが、それにはアンコールは書いていなかったので、下記のセットリストにはアンコールを書き足してみました。
友達の家に来たーくらいの感じで気楽に聴いて、寛いで、笑いたくなったら笑い、眠くなったら寝ていただければと思っていたのですが、曲目が弔いすぎで皆さん笑う隙もなかったかもしれません…眠ったら死ぬ!とか思われてたかも(笑)。

ちなみに当日のパンフ、MCで言い忘れてしまいましたが、中面のみとせのサインは1枚ずつ全て直筆です。開演が遅かったので終演後もあまり時間が取れなさそうだったので、せめて何かと思って全部手書きにしました。当日のプレゼント、鳩山さんによる「カタン<第二集>」のジャケットから、時計草のエンブレム
を小さなカンバッヂにしたものと共に、記念になってくれていたら嬉しいです。

追加公演も一部の曲を入れ替えて(クリスマスソングはもうできないし・笑)お届けしたいと思いますので、どうぞまたおいでになる方は楽しみにいらして下さい。
ご来場有難うございました。みとせも、奏者のみんなも本当に楽しいいい一夜を過ごさせて頂きました。心から御礼申し上げます。

*
2011.12.15.
みとせのりこ~唱歌と冬の音~
渋谷公園通りクラシックス

◆第一部

1.小さい秋みつけた
2.Winter,fire and snow
3.Walking in the air
4.サンメリーダの子守唄
5.銀色の道
6.朧月夜
7.珠ノ舟
8.三日月の舟
9.宵待ち草
10.アヴェ・マリア
11.黒猫のタンゴ
12.Centifolia

◆第二部

1.月の沙漠
2.モルダウ
3.雪のおどり
4.とおりゃんせ
5.トロイカ
6.メリーさんの羊  
  ~アルプス一万尺
7.冬の柩

◆御礼の曲
En.1.きよしこの夜~ジングルベル
En.2.夢路より

◆みとせのりこ~唱歌と冬の音~きさらぎ月の会

「みとせのりこ~唱歌と冬の音~」<きさらぎ月の会>

とき:2月18日(土)-19日(日) 2日間・3回公演
<全公演共通>
場所:渋谷 公園通りクラシックス 
MAP
charge:ご予約¥3,200-  当日:¥3,500-(いずれも1Drink付)
※全員着席、座席指定なし

※どの回にも12月と同じプレゼントがつきます

・2月18日(土)※SOLD OUT
開場:18:00~ 開演:18:30~


・2月19日(日) 午後の部※一時ご予約受付お休みします
開場:13:30~ 開演:14:00~
※昼の部のみお子様の同伴、ご入場可⇒詳しくは末尾のご案内をご覧下さい

・2月19日(日) 夜の部※一時ご予約受付お休みします

開場:18:00~ 開演:18:30~


出演:
みとせのりこ(vo.)
太田光宏(g.)
木村林太郎(celt.hp.)
鶴田萌子(p.f.)

今回は各回とも終演後から閉場までの間に少しだけ余裕を見ましたので、最後まで慌てずゆったりしていっていただけるのではないかと思います。

チケットご予約お申し込み窓口:受付確認メールの送付完了まで一時お休みします
12月12日23時より受付開始、受付と整理番号の付与は受付開始より12時間(13日午前11時)までは抽選、以降はメールのタイムスタンプによる先着順
 (定員に達した場合はその時点でご予約受付を締め切る場合があります)
※チケット代のお支払いは当日会場の窓口にて、入場時にご精算頂きます

※チケットのご予約はチケットお申し込みフォームよりの受付のみです。
メール到着時間(タイムスタンプ)の先着順に受付し、折り返し当日の入場時に整理番号となる受付番号をおしらせ致します。受付番号をおしらせするメールの到着
をもちまして予約完了とさせて頂きますので、メールの指定受信やフィルタをご利用の方は「infos@snbowblanc.net」からのメールを受け取れるように設定をお願い致します。(迷惑メール防止のため@を大文字で表記させて頂いております。)
※今回受付開始と初回公演(15日)が近いため、受付確認メールが場合によっては初回公演後になるかもしれません。その際はブログ等でおしらせさせて頂きます。ご理解いただければ幸いです。

※日曜昼公演の「お子様の同伴・ご入場」に関する規定について

料で「ご同伴」可能なお子様の規定は「保護者の方が基本的にご自分で抱いて観覧される」こととさせて頂きます。公演中お席をご利用になりたいお子様は「ご
入場」という形で一般のお客様と同じ扱いになります。また、保護者の方の監督の下であれば他のご入場者様と同様にご観覧できる(どうしても難しくなった場
合に保護者の方が責任持って対処して下されば全く問題ありません)と考えさせて頂きます。
また、たいへん恐縮ですがお子様をお連れのお客様のお席
はホール最後尾の入り口近くに設けさせて頂きますので、そちらをご利用いただく形でお願い致します。公演中でもお子様のご気分に合わせて出入りがし易いこ
とと、万一災害などがおきた場合に最も退路に近い場所ということでこのように決めさせて頂きました。ご理解をお願い致します。
お子様とおいでになるご予定の方は、お差し支えなければご予約時に備考欄その旨書き添えて頂けますと幸いです。
不明な点やご質問がありましたらサイト内のメールフォームよりご連絡下さい。