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◆2/19午後の部 ~唱歌と冬の音~きさらぎ月の会 セットリスト

2012.2.19.午後の部
みとせのりこ~唱歌と冬の音~
渋谷公園通りクラシックス◆第一部

みとせのりこ (vo.)
太田光宏 (g.)
木村林太郎 (Celt.hp.)
鶴田萌子 (p.f.)

1.メリーさんの羊~アルプス一万尺
2.月の沙漠
3.黒猫のタンゴ
4.月下美人
5.Centifolia
6.朧月夜
7.櫻幻燈
8.サンメリーダの子守唄
9.Winter,fire and snow
10.椎葉の春節
11.まほろばの旋律
12.NAMARIE

◆第二部

1.大きな古時計
2..花の季節
3.冬の柩
4.雪のおどり~さくら
5とおりゃんせ
6.鬼さんこちら
7.キツネツキ
8.唄は語り継がれる

◆アンコール
En.1.夢路より
En.2.早春賦

◆2/19夜の部 ~唱歌と冬の音~きさらぎ月の会 セットリスト

2012.2.19.夜の部
みとせのりこ~唱歌と冬の音~
渋谷公園通りクラシックス◆第一部

1.月の沙漠
2.大きな古時計
3.カナリヤ機械
4.Centifolia
5.珠の舟
6.三日月の舟
7.朧月夜
8.Scarborough Fair
9.Winter,fire and snow
10.サンメリーダの子守唄
11.椎葉の春節
12.NAMARIE

◆第二部

1.とおりゃんせ
2.月下美人
3.雪のおどり~さくら
4.花の季節
5.メリーさんの羊~アルプス一万尺
6.鬼さんこちら
7.キツネツキ
8.冬の柩

◆アンコール
En.1.唄は語り継がれる
En.2.早春賦

◇「Vierge Automatique~擬似少女楽園廃墟Ⅱ~」のこと

ツイッターでは少し前に、ぽそっと、しかし明瞭な決意を持った上で呟きましたが、2008年に収録を始めてから一旦制作がペンディングになっていたみとせのソロアルバム、「Vierge Automatique~擬似少女楽園廃墟Ⅱ~」の制作を再開致しました。詳しい発売時期などはまだ正確に決まってはいませんが、夏の終わり頃のリリースを目処に、どんなに遅くとも年内には必ず世に送り出させて頂ける計画で既に再始動しております。
このアルバムは自分(とキルシェやORITA)のレーベル桜詩舎からリリース予定のもののため、パートナーブランドのある作品を優先していたら、シングルタスクのみとせ、なかなか手がつけられず、看板だけ掲げて他の作品にかまけ、すっかり時間が経ってしまいましたことをお詫び致します。
長くお待たせしたのでご不安もあるかと思いますが、どうぞみとせを信じて今暫し待ってやって下さいませ。

以前のブログにも書きましたが、このアルバムの企画は2004年に開催された人形展「擬似少女楽園廃墟」(「Centifolia」のジャケットを撮って下さったNoahさんの参加されていた展示です)に300枚限定で発売されたシングルをベースにしております。そのシングルよりヴォーカル曲である2曲、「Mindsphere」と「セルクール・ブラン~白の柩」をリメイクして再録、展示会場でのライヴ限定で唄わせて頂いた「百花庭園の幻影」をリアレンジの上新録、その他みとせが以前歌詞を提供させて頂いた曲や、書き下ろしの曲などを含めたフルアルバムになります。基本的には全部録りおろしの音源で、昔の音源そのままの再録はありません。

企画当初と違う点は、大きな点ではディレクターの変更です。この企画、元々はキルシェの井上君の発案で始まりました。そのためと、みとせがまだまだ頼りなかったこともあり、井上君を制作ディレクターに迎えて進めていたのですが、今回の再始動にあたってみとせのりこ本人が全て担当する形になりました(ので、キルシェ的要素は薄まるかと思います、キルシェっぽいのを期待している方にはスミマセン…て、このテーマでキルシェっぽいのは期待しないか・笑)。
企画立ち上げから4年も経過してしまいましたが、かわりにその間にみとせもソロとしての活動をいくつもこなし、アルバムをリリースし、音楽人としての視点や趣味の幅、活動への考え方も進化していきました。その個の進化を反映させながらの再始動。再始動というより「再起動」とも言える形で頑張っておりますので、温かく見守って応援して頂ければ幸いです。

また、メールにてご質問を頂きましたので、現在おしらせできる楽曲の作編曲家のことだけ付記させて頂きます。

企画元となったシングルとライヴに提供して頂いた曲、井上俊彦作編曲の「Mindsphere」はそのまま井上君のアレンジでお送り致しますが、
多田遠那さんの曲「セルクール・ブラン~白の柩」と「百花庭園の幻影」に関しましては、それぞれを多田さんではなく別のアレンジャーの方に編曲して頂いております。
多田さんには今回、当時お借りしたメロディーだけをご提供頂くということで最初からお話しし、制作を進めて参りました。企画立ち上げ当時はご自身も闘病にてお辛い状態でしたのに、快く応じて下さいました多田さんには心より感謝しております。
多田さんはこのアルバムにはアレンジ、演奏等、新たに動的な部分ではご参加頂いておりません。
多田さんのファンの方にはたいへん残念なおしらせで恐縮なのですが、どうぞご理解の上お含み置き頂けますようお願い致します。
多田さんの現在のご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。

リアレンジ、書下ろしといろいろ詰まったこのアルバムですが、そろそろおなじみのDaniさんや、少女の業(笑)となったら絶対この人はお招きする!と心に決めている弘田佳孝さんにもアルバムへの参加をご快諾頂けましたし、キルシェの未収録曲「カナリヤ機械(にんぎょう)」をセルフカヴァーという形でこのアルバムに収録する許可も井上君から快くもらえました。その他の参加面子も奏者を含めみとせが「是非この人に!」と思った方々ばかりです。

キルシェのみとせとも、「カタン」のみとせとも違う、かなり偏った作品になると思いますが、みとせが以前自分の世界観の純粋培養として活動していた「水溟宮」の世界に繋がる、暗黒少女系で弔いすぎ(笑)なアルバムになると思いますので、そんなみとせの芸風がお嫌いでない方は、是非とも期待してやって下さい。

唄しか唄えない、歌詞しかかけない、音に関してはてんで詳しくないのに唄を唄わせてもらっている「ど詞耳」ミュージシャンみとせのりこ、それでも音楽が大好きで仕方ないわたくしの持てる精一杯を傾けて、一生懸命頑張ってます。

アルバムの続報はまだ少し先になると思いますが、あたたかくなる頃までお待ち頂ければ幸いです。
まずは約一週間後の唱歌ライヴ、「唱歌と冬の音」きさらぎ月の会でお会いしましょう。

◆みとせのりこ~唱歌と冬の音~×和柄Tシャツブランド靖コラボTシャツご予約受付開始

みとせのりこ唱歌ライヴ、~唱歌と冬の音~2月の追加公演に、和柄Tシャツブランド「靖-sei-」さんがコラボという形でTシャツを作って下さることになりました。
(2月18-19日のライヴ会場で先行販売、ライヴ後に一般通販あり。一般通販は受注生産になります。)
紺地に水色のプリントで、フロントは雪の結晶をモチーフにしたデザイン、バックは雪輪とみとせの頭文字「M」を組み合わせたシャープなエンブレム(しかも羽つき!)のデザインで、男性でも女性でも着て頂けると思います。

「みとせのりこ~唱歌と冬の音~×和柄Tシャツブランド靖-sei-コラボTシャツ」
販売価格¥2,500-(うち¥500を震災義援金として靖、みとせ合同にて寄付致します)

◇Front

◇Back(バックデザインだけ拡大表示できます)

サイズ:XS,S,M,L,XL(※XSとXLはライヴ前ご予約と一般通販受注のみの生産になります)
(サイズはUSサイズなので、やや大きめです。 150cmは女性向けとなっております。
 各サイズ実寸:XS(150)⇒着丈60 身幅43 / S⇒着丈66 身幅49 / M⇒着丈70 身幅52 / L ⇒着丈74 身幅55 / XL⇒着丈78 身幅58)
カラー:ネイビーのみ

*
デザインも配色もみとせのりこのハートにどストライクでわたしが2枚欲しいくらいなんですが(笑)、和柄Tシャツブランドのこの「靖」さんの商品、基本的にデザイナーのモリシマさんの手で1枚ずつ、シルクスクリーンによるハンドプリントで仕上げられておりますので、一気にたくさんつくることができません。(しかも靖さんの商品、ハンドプリントもの以外はますます量産できない「手描き」Tシャツという。みとせはそのアナログ感、手仕事感が好きなんですけども…シンパシーを覚えるというか。)

ですので、本日18日~24日23時まで、2月の~唱歌と冬の音~きさらぎ月の会・会場でのお渡し分のご予約受付を致します。会場にはご予約分以外にもS,M,L各サイズをそれぞれ会場販売分としてご用意頂きますが、ご希望のサイズの枚数が足りるかはわかりません。欲しいサイズが決まっていて、当日確実にお持ち帰りになりたい方はご予約をお奨めいたします。

◆ライヴ会場受け渡し分ご予約フォームhttp://sei777.com/blog/collaboration-t/

※今回のライヴにおいでになれない方への一般通販につきましては、ライヴ終了後にあらためて通販フォームを設けさせて頂きますので、恐縮ですがそれまでお待ち下さい。一般通販分は受注生産となりますため、お申込を受けてから約一ヵ月後のお届け目安となる予定です。

*
雪華や雪輪のデザインは冬のもの、と思われていることと思いますが、実は昔から着物の文様の世界では「雪」は「夏」のモチーフでもあります。熱い夏の日に冷たさを連想させる雪のモチーフを用いることで、視覚的に涼を得ようとする習慣があり、それで「雪」は「夏」のモチーフなわけです。ですので「雪のTシャツじゃ冬しか着られないし」などと思わず、Tシャツの旬である夏にも胸を張って着られますので、どうぞご安心下さいませ。

また、このコラボTシャツですが、売上の一部を「靖」「みとせ」の合同名義で震災義援金として寄付させて頂くことに決定しております。よろしければ皆様のご協力を頂けますと幸いです。

和柄Tシャツブランド靖子-sei-サイト
手描きの龍のTシャツとか圧巻ですので、是非ご覧下さい。今年の干支ですし。
コラボTより手描きが欲しい!という方はサイトのフォームから問い合わせて頂くといいと思います。
みとせはサイトに載ってない配色の手描きの蓮Tシャツを愛用してます。

◆みとせのりこ~唱歌と冬の音~2月公演、チケット受付終了とさせて頂きました

12月の半ばで一旦受付をお休みさせて頂いておりました唱歌ライヴ追加公演のチケットのお申込なのですが、たいへん申し訳ありません、諸々を熟慮した結果、追加のお申込受付は行わず、このまま受付を終了させて頂くことに致しました。お待ち頂いていた皆様には心からお詫びいたします。

実は一旦お休みとさせて頂いた時点で既に本来の席数には達しておりまして、快適さを損なわない程度まで本来の満席より多めに椅子を出しても、チケットの残数が片手の指より少ない状態になっておりました。たとえ2-3席でもダメでもとりあえず申し込んでみたい、という方もおいでになるかと思ってさんざん迷ったのですが、今から受付を再開してもほとんどの方をお断りすることが前提の再開になってしまいます。やはり「やっぱりダメだった」ときのがっかり感や、お断りするときの申し訳なさなどを考え合わせて、現状ご予約を受けさせて頂いた方々により快適にご観覧頂こう、という方針に決めさせて頂きました。
みとせがなかなか判断をつけられず、お待たせしてしまった上にこういった形になってしまいましたことをお詫びいたします。

かわりと言うのも何ですが、わたしにとってはこの唱歌アレンジのシリーズはライフワークと言ってもいいものなので、みとせのスケジュールと体力が許す範囲で出来る限りこまめに、季節に合わせた公演を行っていきたいと思っております。
2月公演の後はもうさすがに日本の暦の上では「春」になってしまいますので、「唱歌と冬の音」の3度目の再演はできませんが、春の曲、夏の曲、ライヴができる時期にはその季節の曲を追って、また充実した新たな唱歌ライヴをやらせて頂こうと思っております。

今回お申し込みが間に合わなかった皆様にも、この次の唱歌ライヴにはお越し頂けるように、日が合わなければまた次と、細く長くでも、できるだけ頑張っていこうと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

*
2月の~唱歌と冬の音~では、前回12月公演の演奏曲を中心にしつつもいくつかの曲が入れ替わり、クリスマスから早春の気配へと移り変わった「きさらぎ月の冬の音」をお届けできると思います。

また、さきほどご案内致しましたが、2月公演では和柄Tシャツブランド「靖-sei-」さんが、みとせとコラボという形で雪の結晶と雪輪をモチーフにしたTシャツをデザイン・製作して下さることになりました。
こちらも初売りは2月の会場クラシックスにてということになりますが、ライヴにおいでになれなかった方のために、靖さんが特別にライヴ後も一般通販の受付をして下さることになりました。(会場販売分も、一般通販分も、売上の一部を震災義援金として寄付させて頂きます。)
ライヴにおいでになる方は是非実物をご覧頂いて、ライヴにおいでになれない方も、もしよろしければライヴ後の通販で、ライヴの欠片をお手元にお取りよせ頂ければ幸いです。

Tシャツのご予約についてや、2月公演の続報、そして新たな公演などが決まりました場合も、みとせのブログ、ツイッターで随時おしらせして参ります。
なかなか心が決まらなかったり、いろいろ至らないところも多いみとせですが、皆様どうぞ呆れずこりず、これからもみとせを応援して頂ければ本当に嬉しいです。どうぞ宜しくお願い致します。

◆1/8「Le Cirque Fantastique」、成功の御礼

自分がまだ新年の気持ちではないもので新年のご挨拶も申し上げていないままですが、1/8のライヴイベント「Le Cirque Fantastique」、お越し頂きました皆様、本当に有難うございました。
みとせの出演は50分といつものワンマンよりは短い時間ではありましたが、その分イベント趣旨に合わせた暗黒で(笑)鬱少女で(笑)弔いで(これはいつものことか)クロウズドな印象の曲ばかりを集めつつ、懐かしいレア曲や最新の初演奏曲を織り交ぜてお送りいたしました。短い時間の中にも一定の方向性のみとせらしさがぎゅぎゅっと凝縮されたライヴになっておりましたので、ああいう雰囲気がお好きな方には存分に楽しんで頂けたのではないかと思っております。
他の出演者様やMCの砂倉さん、それぞれのご活躍によりイベントそのものもコンセプチュアルに、かつカジュアルに、最後まで充実したものでした。こんな濃厚な(笑)イベントに参加させて頂けて、主催者様のご尽力に心から感謝しております。

さてさて、今回のみとせステージのアレンジとバンマスはピアノの鶴田さん。チェロは本当は鶴田さんイチオシの奏者さんで塚本さんという男性の方をお招きする予定だったのですが、ステージ上でも言ったとおり、なんと直前に塚本さんがインフルエンザの神に祟られてしまい、塚本さんは「なんとか熱だけでも下げて出ます」と仰ってくださったのですが、今回対バンにお客様もおいでになる場所にインフルエンザを持ち込むわけにもゆかぬということで、敢無く奏者交代となりまして、代わりに急遽女性チェリストの岡部さんがおいで下さいました。そのためステージ上は図らずも女子のみとなり、なにやらエレガントな雰囲気に…なると思っていたんですが、蓋をあけたら鶴田さんもアルペジオよりコードでがっつんがっつん行くのが得意なパワー系の奏者さんで、岡部さんもアップテンポの方が闘争心が湧く、などと仰る方だったので、全然エレガントじゃなかったですね(笑)。

最近の曲からは「キネマモザイク~薔薇の筆跡~」、懐かしい曲からはORITAの「月下美人」がライヴでの初演奏。そしてさらに古い曲としては、キルシェの曲から音源化されておらず不世出の名曲(笑)と名高い「カナリヤ機械(にんぎょう)」などもお送りいたしました。カタンからは季節外れの「曼珠沙華」、ヨルオトからは「オクターヴ・ワルツ」と、息もつかせぬ跳躍進行のヴォーカル超絶難曲で埋め尽くされた9曲50分。幻想サァカス団の一員としてのみとせの演目は「綱渡り」でございました。もうDollって呼んで。

細い細い絹糸かはたまた白刃の上かを渡るような不穏で儚い50分の幻想、演奏中はこの薄暗い水の底から戻ってきたくなーーーい、くらいの気持ちだったわたしと同じように、ご来場の皆様にも楽しんで頂けておりましたら幸いです。

そして南青山MANDALAでは年に一度の太田さん祭り、太田光宏さんの「はあとのおと」にもみとせのドッペルゲンガー(笑)が参加させて頂きまして、めでたい席に太田さんアレンジの名曲を添えることができたいへん光栄でした。演奏曲は太田さんの選曲で「朧月夜」と「月の沙漠」の2曲。太田さんのギターは本当に雄弁で抒情的で、唱歌の世界によく合います。特に太田さんのギターで唄う「朧月夜」はまさに輪郭の甘く滲んだ檸檬色の月と温み始めた春の風にそよぐ一面の菜の花を頭の中どころか唄っている呼吸の肺の中にまで感じていつもふわふわと夢見心地になります。
太田さん、これからもいっそう濃く力強く、その太田節でリスナーの皆様を魅了して下さい。

さてさて、それでは最後にmorph-tokyoでもお配りしましたセットリストを掲載して、幻想サァカス第二幕、綱渡りの歌姫みとせのりこの演目のご紹介を閉幕とさせて頂きます。
皆様次は2月のクラシックスで、或はそちらにおいでになれない方には、必ずまたお会いできる席を設けることをお約束致します。

◆20120108 Le Cirque Fantastique みとせのりこ

みとせのりこ Noriko Mitose(vo.)
鶴田萌子 Moko Tsuruta(p.f.)
岡部恵理 Rie Okabe(v.c.)

1.夢ヲ買イマス(みとせのりこ+弘田佳孝/yorlga)
2.オクターヴ・ワルツ(みとせのりこ/ヨルオトヒョウホン)
3.月下美人(ORITA/Phill)
4.キネマモザイク(みとせのりこ/Centifolia)
5.曼珠沙華(Trad/カタン)
6.三日月の舟(kirche/Pleiades)
7.カナリヤ機械(kirche/未収録曲)
8.冬の柩(みとせのりこ/winer mix)
9.Centifolia(みとせのりこ/Centifolia)

◇皆様 は どうかよいお歳を!

世の中は大晦日とかいうやつで、今夜の零時で年が明けるそうな。
…なんですが、どうもわたくし個人としては、11月末のアルバムリリースから12月半ばのライヴ、そして来る1月8日のライヴが繋がっている感覚のせいか、はたまたライヴ周りのいろいろが切れずにずっと慌しいせいか、歳末/新年、という実感がありません。

一応お飾りは出したし千両や水仙でお正月の花も飾ったけど、全然お正月気分になれない。
(お正月の花、と言いながら一部は実はライヴで頂いたお花だったりします。カサブランカもまだまだ健在で最後からふたつめのつぼみが今朝開きました、というくらい。)

なのでわたくしの歳末と新年はわたくしの時間軸に於いてのみは1ヶ月遅れでやってくることに決定いたしました。

というわけで、世間どころか全世界に取り残されておりますが、みとせのりこ、歌詞の世界ではいつも全世界どころか全宇宙に取り残されてるので問題ありません。(←え?;)
我が道を参ります。

1月8日まで気合を抜かずにがんばりますので、よろしければ1月8日のライヴ、遊びにいらして下さいませ。こちらのチケットはまだ余裕があるそうなので、予約すれば確実にチケットが取れます。
(唱歌ライヴがまたもみとせの思惑を外れて既にソールド状態ですみません…追加が出せるか検討中なのですが、出せても19日の夜に数枚だけという、焼け石に水みたいな感じなんです、ああもうほんとにごめんなさい…)

ではでは、皆様はどうかよいお歳をお迎え下さい。

今年はいろんなことがあってどの方にとってもたいへんな一年だったと思いますが、そんな中みとせは皆様に支えて頂いて2枚のアルバムをリリースでき、よいライヴにも恵まれました。心から御礼申し上げます。
皆様の新しい一年が健やかで幸多きものになるようお祈りしつつ、作業に戻ります(笑)。

…でもおさけはのむよ。←ぉぃ

◆1月8日のライヴ情報


「Le Cirque Fantastique」
・日時 1月8日(日)
・開場 17:00 / 開演 17:30
・会場 六本木morph-tokyo http://www.morph-tokyo.com/
・チケット 予約:2400円 当日:2900円 (共にドリンク代別)

出演:梨丘いるま、黒色すみれ、みとせのりこ
オープニングアクト:ロリィタノイロォゼ
※みとせのりこ出演時間:18時頃より約50分間を予定

みとせのステージはヴォーカル、ピアノ、チェロの3人でお届けします。
選曲は暗黒少女系で弔いゲージ高めです(笑)。

vo.:みとせのりこ
p.f.:鶴田萌子
v.c.:岡部恵理

◇ご予約フォームはこちらイベンター様サイト
※ご予約時、「予約出演者」のところを「みとせのりこ」と指定して頂けるとたいへん嬉しいです

◆みとせのりこ~唱歌と冬の音~きさらぎ月の会 ご予約受付進行状況

みとせのりこ唱歌ライヴ追加公演(2月18-19日、2Days3回公演)につきまして、チケットご予約の進行状況はこちらのエントリーにまとめて掲示することに致しました。お申込頂いた方はこちらをご覧頂けますと幸いです。

※1/18
追加公演全ての公演のチケットの受付を終了とさせて頂きました。
たくさんのお申込を有難うございました。
公演当日、奏者全員精一杯の美しい音と冬の風景をお届けいたします。
どうぞ宜しくお願いいたします。

※12/31 【追記】 整理番号通知・迷子メールのおしらせ
昨日掲示させて頂きました 「近藤 様」 、本日お問い合わせのメールが届きました。ご確認有難うございました。
再度送信させて頂きましたが、@ezweb.ne.jp に宛てたメールはまた戻ってきてしまいました。もし@gmail.com でも受信できておりませんでしたら、それでもご予約はきちんと承っておりますので、当日おいでになりましたら、お手数ですが入場列に着く前に、ホールのカウンターにお名前を添えて整理番号を問い合わせて下さい。フルネームでお問い合わせ頂ければ判るように手配させて頂きます。ご不安もあるかと思いますが、間違いなくご入場頂けるようにさせて頂いておりますので、安心していらして下さい。どうぞ宜しくお願い致します。
何かご質問がございましたらメールフォームよりお知らせ頂くか、ツイッターのみとせのID、@snow_blancにリプライを頂けましたら幸いです。

※12/28
ご予約お申込を頂いた全ての方に整理番号のおしらせメールを送信させて頂きました。
申し込んだのに届いていない、という方はお手数ですがメールフォームよりお問い合わせ下さい。

※12/17 受付確認・迷子メールのおしらせ
12日23時2分頃、18日のチケットを @aol.comのアドレスよりお申込頂きました「大田区 I様」、受付確認メールが戻ってきてしまっております。お心当たりの方はお手数ですがメールフォームよりご連絡がつくアドレスをおしらせ下さい。

※12/16 受付・ご予約内容確認メールはお申込頂いた皆様全てに送信完了いたしました。整理番号は年内にまたあらためておしらせメールを送らせていただく予定です。
申し込んだのに届いていない、という方はお手数ですが
メールフォームよりお問い合わせ下さい。

※12/16 現在受付済みの方への整理番号通知作業完了まで新規のご予約受付を一時お休みさせて頂きます。
思いの外残席の埋まるペースが速く(みとせの事務処理能力が低くてすみません;;)、現在受付分の整理番号通知メール送付完了まで一時受付をお休みさせて頂きます。

※12/13 18日(土)のチケットが抽選期間のうちにお席数満了分のご希望を頂いたため、13日11時にて、18日(土)分のチケットのみご予約の受付を締め切らせて頂きました。

※お申込頂いた方で、未着や不明な点、キャンセルなど、お問い合わせはメールフォームよりお願い致します。

*
「みとせのりこ~唱歌と冬の音~」
<きさらぎ月の会>

とき:2月18日(土)-19日(日) 2日間・3回公演
<全公演共通>
場所:渋谷 公園通りクラシックス 
MAP
charge:ご予約¥3,200-  当日:¥3,500-(いずれも1Drink付)
※全員着席、座席指定なし

※どの回にも12月と同じプレゼントがつきます

・2月18日(土)※SOLD OUT
開場:18:00~ 開演:18:30~


・2月19日(日) 午後の部※SOLD OUT
開場:13:30~ 開演:14:00~
※昼の部のみお子様の同伴、ご入場可⇒詳しくは末尾のご案内をご覧下さい

・2月19日(日) 夜の部※SOLD OUT

開場:18:00~ 開演:18:30~

ご予約窓口:現在一時受付をお休み中
再受付開始については残席数が非常に少ないため検討中の部分もありますが、目処が立ちましたらまたあらためてこちらでご案内させて頂きます。

◆1/8ライヴイベントLe Cirque Fantastique


「Le Cirque Fantastique」
・日時 1月8日(日)
・開場 17:00 / 開演 17:30
・会場 六本木morph-tokyo http://www.morph-tokyo.com/
・チケット 予約:2400円 当日:2900円 (共にドリンク代別)

出演:梨丘いるま、黒色すみれ、みとせのりこ
オープニングアクト:ロリィタノイロォゼ
※みとせのりこ出演時間:18時頃より約50分間を予定

みとせのステージはヴォーカル、ピアノ、チェロの3人でお届けします。
ピアノとライヴアレンジは鶴田萌子さんです。
選曲は暗黒少女系で弔いゲージ高めです(笑)。

◇ご予約フォームはこちらイベンター様サイト
※ご予約時、「予約出演者」のところを「みとせのりこ」と指定して頂けるとたいへん嬉しいです。

◆冬コミ参加作品情報・WAVE「子午線のパラディドル」2曲参加

今朝ちょっと外に出たら空気の手触りが本当の冬でした。
おかえりなさい冬。そしてただいま、わたしの魂の故郷。

なんていう冬へのラヴコールはさておきまして、みとせのりこ冬コミ参加作品情報その4です。

サークルWAVEさんの新譜「子午線のパラディドル」に2曲歌唱で参加させて頂きました。
夏に出た「隻眼のエデン」の続編で、みとせは前作「AMATERASU SYSTEM-the fifth force-」を引き継ぐような多重録音の「SUSANOWO SYSTEM -rune of Sun disk- 」と、みとせにしては久々にこういう曲唄ったかも、という印象の「virus:OOKUNINUSHI 」を唄わせて頂きました。
特に「SUSANOWO SYSTEM -rune of Sun disk- 」は個人的に大好きな片霧烈火さんとのツインヴォーカルで唄えてすごく嬉しかったです。
(Morriganさんの曲歌ってると上のミ、ファ、あたりはもう高く感じなくなってくるですよねー…今回も五線の上に補助線が。そしてその上に音符が。譜面で見ると「うわっ」て思うんですけど、唄うと全然へーきなのはMorriganマジックなのか。おかげで調子こいてさらにその上にフェイクしてしまった…人間やればできるね!)

この「隻眼のエデン」のシリーズ、サウンドもヴォーカルメンバーもかっこよくて素敵なのですが、設定からタイトルから歌詞からとにもかくにも示唆的で思わせぶりで、深読みのしがいがあって、いろんな角度から楽しめます。是非皆様、2作続けて聴いて下さいませ。サイトにはクロスフェード試聴もあがっております。
みとせ個人も頒布開始になってアルバムを聴くのが楽しみです!

子午線のパラディドル -THE MERIDIAN PARADIDDLE-
~隻眼のエデン -A.D.2109-~ 2nd season
http://www.circle-wave.net/product/wave0044/wave0044.html

コミックマーケット81 三日目(土曜日)西2ホール あ-66b “WAVE”