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ま~まれぇど放送局「サクラサク♪さくらじお」放送開始

本日より隔週金曜放送で、みとせのりこレギュラー出演のWEBラジオ
・ま~まれぇど放送局「サクラサク♪さくらじお」
が放送開始です。
パーソナリティはワタクシみとせのりこと声優の成瀬未亜ちゃん。
ゲームメーカーま~まれぇどさんの新作「リリカル♪りりっく」に
まつわる情報を中心に、楽しいコーナー盛りだくさんでお送りしていきます。
「リリカル♪りりっく」ではみとせのりこはOP曲、ED曲、挿入歌などを
担当しますので、どうぞこちらもお楽しみに。
・ま~まれぇどHP
はぁ、それにつけてもサイトの更新ができていません、ごめんなさい;;
せめて半日余裕があれば…と思いながら、倒れないように頑張っています。
めったにないことなんですが、最近疲労とストレスがお肌に出てきたので、
(胃にくることはあっても肌は常に元気だったのに!)只今デトックス生活中です。
といっても野菜ジュースで2-3日過ごすだけなのでいつもと大差ないんですが、
唄の収録がある日はそうもいかないので(食べておかないと声が出ない~)。
ちょうど唄録り予定が3日空くのでここぞとばかり横着デトックスです。
食べないって楽(笑)。

「カタン」アマゾンで予約受付中

「カタン」の発売まであと1週間となりました。
怒涛の収録週間やその後もひたすら続くお仕事山脈、時間が経つのは早いものです…。
発売一週間前になってやっと!やっと!
アマゾンの「カタン」のページのジャケット画像がアップされました。
ずーっと画像なしのままで予約も入れにくかったことと思います、
皆様ほんとにすみません…。
ティームのスタッフさんたちがみんな、4/30のライヴにかかりきりで
てんてこまいで頭がうにで、アマゾンの画像登録とか説明文登録とか、
やったつもりですかーんと忘れていたんだそうです。
完璧やったつもりだったもんだから確認もしてなくて、今頃になって
忘れてたことが発覚したそうです(笑)(笑)(笑)。
というわけで、漸く画像もアップ、続いて説明文なども更新されていくのでは
ないかと思いますので、見守ってやっていただければ幸いです。
みとせ的には「派手さはないけど一生いくつになっても聴ける静かな名作」と
思っております。パッケージも鳩山さんの美しい挿画に彩られて、おまけに
とっても質感のよいマットな紙をつかった紙ジャケット。
手にとって触れて嬉しいアナログな喜びを味わっていただけると思います。
只今試聴3曲目の「宵待草」が追加公開中。
ライヴでは藤野さんのアコーディオンとふたりで演奏していましたが、
アルバムではとっても素敵なピアノを弾いてくださっている笠原さんと
女子3人で演奏しております。
業深い(笑)暗黒ヲトメ部の演奏、ちら見せ試聴ですがご堪能くださいませ。

ティームエンターテインメントLIVE

お越しくださった皆様有難うございました!
みとせは後半、ほんとにおしまいのほうまで出がなくて、
出たと思ったら延々板付きという状況だった上に
豪華フルバンドの他の歌い手のみなさまとは完全に毛色の違う
アイリッシュトラッドな編成のアコースティック。
さぞや浮いていたことと思います。
唱歌コーナーは短かったですが、アルトネリコの初生ヒュムノスライヴも
できて、一緒に唄って楽しんでいただけましたでしょうか。
個人的には「リグ・ヴェーダ」の「捧げや捧げや…」をみんな一発で
あのうねうねしたノリのまま唄えているのに吃驚!
(「リンカ」の5拍子を普通に叩いているのにも吃驚!)
みなさんのアヤシイ(笑)呪文合唱の中ソロパートを詠唱するエンディングでは
かなりステージ上も脳内麻薬出てました。
「ファンタスマゴリア」のパート、実はみとせが今回みんなで唄う用に
振り分けたんですが、実にアンコールらしいよい雰囲気で、
世界中の人々と唄う感じを味わいました。
アルトネ2も発表されて、続報の待たれるこの頃。
わたしもココロヒソカに楽しみに、ファミ通買ってます(笑)。
何はともあれご来場いただいた皆様に厚く御礼を。
そしてまたお会いできたらとても嬉しいです。

参加作品情報

そして朝まで働いているみとせです。
GWいっぱいまではこんな感じで日々頑張っております。
さてさて、ほんとはサイトも更新しないといけないのですが、
今サイトを更新する体力がないのでブログの方に先にちょろりと。
みとせが参加する作品の情報が解禁になりました。
「アルトネリコ」「イリスのアトリエ」にも参加させていただいている
ガストさんの作品です。
ひとつは音楽アルバム「フォルクスリート2」。
これは昨年録りをやっていたんですが、みとせのりこ、作詞と唄で2曲の他にも
生楽器のコーディネイトや一部ディレクションでも参加させていただいています。
自分は2曲しか唄ってないのに半数以上の曲に関わって収録にたくさん顔を
出したので、なんだかもう自分のアルバムのように可愛い存在です(笑)。
是非サイトをご覧下さいませ。
ジャケットの絵もラファエル前派風味で素敵なのです。
◆フォルクスリート2公式サイト
みとせは英国トラッド風な「夜天に灯す」と、仏蘭西的耽美な感じの
「ラナン・シー」という曲で参加しています。5/30発売予定です。
もうひとつはPS用ゲームソフト「マナケミア」。
既にサイトはオープンしていたのですが、実は挿入歌で参加させて
いただいております。
こちらはみとせらしからぬハードめのヴォーカルですが、ある意味実に
みとせらしいマイナー調の様式美な曲です(笑)。
◆マナケミア公式サイト
サウンドトラックCDの情報もサイト右下のバナーからご覧いただけます。
試聴も順次追加されていくようなので、チェックしてやってください。

カタン 公式サイトで試聴開始

ぜぃはぁいいながらもがんばっております。
休む間もなく明日は可愛い系のゲームの主題歌のお仕事です。
こんなPOPな曲は久々です(笑)。
さて、今日から「カタン」公式サイトで試聴の1曲目がアップされています。
http://www.team-e.co.jp/cotton/index.html
曲は「ちいさい秋みつけた」。
唱歌の中でもみとせ的にはかなり思い入れのある曲です。
みとせのりこ、マイナースケールの曲をこよなく愛しております(笑)。
この曲はRivendellと、フルートの笠原真矢さんとわたしの4人編成。
完全アコースティックです。
初冬の細い風と白灰の空を思わせる淋しくも儚い仕上がり、唄もまた息の残し方
ひとつまでに思い入れがこもっております。
45秒と短いのですが、是非サイトに足を運んで聴いてみてくださいませ。
…さあ、明日は頭を切り替えて初夏のようなブライトな唄声で頑張るぞー(笑)。

唱歌アルバム「カタン」情報公開されました


いよいよみとせソロの唱歌アルバム「カタン」、情報解禁になりました。
5/23、ティームエンターテインメントより発売です。
みとせの長年の夢だった、子供合唱団でも声楽でもない、お部屋で心地よく聴けるトラッドPOPとしての唱歌。
美しくノスタルジックなメロディーと歌詞はそのままに、今回は唱歌ライヴでもご一緒させていただいてきたアイリッシュハープとアコーディオンのユニットRivendellのおふたりと、日本 meets ケルトの和洋を融合させたトラッド風味に。
また、その他のアレンジャーにはZabadakの吉良知彦さんや、kircheの相棒井上くん、弘田佳孝さん等をお迎えして、マニピュレイトや多重録音などみとせらしい要素も散りばめ、唱歌の持つ風景や季節、それぞれの世界観をよりイマジカルに拡大したみとせ的唱歌をお届けします。
ジャケットはみとせが長年ファンだった鳩山郁子さんに描いていただいております。
細かな装飾まで全て描き下ろしていただいて、みとせ個人としてはこのパッケージとブックレットのためだけにでも是非お手に取っていただきたい!と思う、小さな宝石箱のような仕上がりですよ~。
公式サイトはこちら
まだ簡単な情報しか出ていませんが、これから徐々に制作ブログや試聴もアップされていく予定ですので、チェックしてやってください。
音楽も鳩山さんの素敵なイラストに負けないくらいのものを、自信を持ってお届けしますので、どうぞお楽しみに。

唱歌アルバム「カタン」のこと

いよいよ唱歌アルバムの収録も佳境になってまいりました。
先日は中学の教科書に載っていた「花の季節」を収録。
授業で一回CDで聴いただけなのにあまりに気に入ってしまって、
それからしつこく脳内でリピートし続けてずっと憶えていた曲です。
ロマーニ民謡で歌詞も情感と哀愁があって美しいのです。
唱歌といっても上の選曲を見ればおわかりのように、日本のもののみでなく、
海外の民謡を輸入したのがそのまま定着して今では日本の曲のように
思われている曲、みとせ的通称「帰化唱歌」も織り交ぜつつやっております。
唱歌と言ってもあくまでみとせ流。
普通に唱歌ときいてイメージする、学校で習ったような
さらっとしてあっという間に終ってしまうものではなくて、
アレンジの多様性と聴き応えを兼ね備えていて、
でも唱歌のノスタルジーや叙情性、言葉の美しさは決して失わず、
実は唱歌ってこういうアレンジでこういう演奏で聴いたらこんなに
風景や物語の見える素敵なものだったんだ、ということに気づいてもらえたら
いいなあと思って作っています。
アカデミックじゃなくてお部屋で気持ちよく聴けて、
音や詞から世界が感じられてわくわくできて、でも
思わず熟睡もできちゃうようなそんな唱歌のアルバムを、
誰よりも自分が欲しいのにどこを探してもなかったので
とうとう痺れを切らせて自分で作ることにしたという(笑)。
今回のアルバムはコンセプト設計からディレクション、スケジューリングや
アレンジャー・奏者の選択、ジャケットイラストの人選や事務まで、
作品に関することは基本的に全部自分で担当しています。
「ヨルオト」とは全く違うベクトルだけど、唱歌という既存のものを
題材にしていながらも間違いなくみとせ色の濃い1枚になりそうです。
月末くらいには詳しい情報を公開するページが出来上がると思いますので、
どうぞお楽しみに。

振袖ヲトメと春の午後

ちょっと前の日記でも書きました雑誌「PUSH!!」でのラストミッション、
先日取材と撮影を終了しました。
秋には同誌で「秋の英国式紅茶なヲトメ座談会」を実施しましたが、
今回は「春の着物座談会」。春先だったのと、わたしがコラムを卒業して
新入生さんとバトンタッチになるので、編集部から「卒業入学の雰囲気で
いきましょうか」という提案があって、それなら袴にするか、ということに。
さすがのわたしもコラムメイト+新入生合計4人分の袴は持っていないので
袴を調達したり、それぞれの出演者の方に個別に着物を選んでもらったり
(中原さんだけは自分の振袖をお持ちだったのですが、他のお二人は
 わたしの箪笥に詰まった着物から似合いそうなのをレンタルしました)、
コーディネイトや撮影場所を考えたりとなかなか手間のかかる企画でした。
当日の更衣室はわたしの家だったので、朝から自分の着付けとお迎え準備、
みんなが来たら3人分の着付けやアクセサリーコーディネイトと大忙し。
でも着付けてみるとそれぞれに思ったとおり似合っていて、手間暇かけて
準備した甲斐のある出来にひとりニヤニヤ致しました(笑)。
ちなみにコラムメイトの面子はおなじみ中原涼さんと佐藤ひろ美さん。
中原さんは赤地に渋い配色の染めの振袖+黒の袴でカッコ可愛く、
佐藤さんは京紫地に古典柄の華やかな振袖+ぼかし袴で上品クールに。
新入生さんには彼女の普段着のイメージに近い、黒地に薔薇柄の着物を
レースでアレンジしたロリィタ風味なスタイルにしました。
…ちなみに新入生はこのお嬢さんです。
ちなみにわたしは、「普段着だけどとっても気に入ってて、でも桜柄だから
桜の前までしか着られない」着物を着用。
卒業式というよりは、一級上の上級生が新入生たちの面倒を見ているような
そんな気分の一日でありました。
わたしの時代錯誤な部屋(笑)も女子の皆様に受けがよく、女子の皆さんが
時代錯誤な家具やレースやコサージュを見ては「可愛い~~!!!」と叫ぶ
オクターブ上の声を聴きながら、「嗚呼、やっぱり女の子っていいなあ」と
幸せな気分に浸りました。
掲載は4月発売号。
インタビューは脱線しまくりの笑いまくりでお腹が痛いくらいだったので、
これがどのようにまとまってくるのが想像もつきません(笑)。

アルトネリコ一周年記念プレゼント

少し前の日記に書いたアルトネリコの一周年記念プレゼント、
みとせ期間だったんですね…今頃気づきました、すみません;;
もう終わっちゃう頃ですね…しかも日替わり応募になっていたとは。
アルポータルで、みとせも参加させていただいた
◆「ヒュムノスミュージカル スピカ~心が紡ぐ贈りもの~」
のレビューも上がっていたので、拝読させていただきました。
アルトネリコでは作中のキャラが謳っている設定なので、キャラごとの個性を
意識して唄うようにしているのですが、レビューでも「みとせの唄」というより
「ジェミーの詩魔法」ととらえてくださっている方が多くて、
「ジェミー」の個性を感じてもらえたんだなあと思うと、
自分の中でキャラを咀嚼して唄わせていただいた甲斐があったなあと
嬉しくなりました。
試聴も出ているので是非聴いてやってくださいませ。
みとせは2と8を担当しています。
ちなみにオボンヌTシャツ届きました。(期間終了)