作成者別アーカイブ: admin

憑キ物事始メ

関東では松も明けたこんな日に、今頃新年のご挨拶を申し上げます。
明けましておめでとうございます。怠惰であいすみませぬ…。
今年は生まれて初めて明治神宮に参拝して参りました。
東京生まれで東京育ち、なのに生まれて初めての明治神宮。
いや、正月のニュース映像などを見るとあまりの混雑に恐ろしくて
近づく気にもなれませなんだ。
商業化された観光名所のようなチャラいのを想像して行ったんですが、
南の大鳥居は本当に巨大で、塗られていない古色ある風情と貫禄とに圧倒され、
鎮守の森は広くしんと澄んで、神様に謝罪してひれ伏したくなりました。
すみませんすみません神様、舐めておりました。
人のいない時期に是非来たい。
思えば真夏、死にそうな気温と湿度と排気ガスの中原宿駅に降り立つと
同じホームなのに新宿方面へ向かう側だけに縦に空気の断層ができていて、
そちらの面だけ壁のように気温も低く空気も済んで感じられたことが多々あった気が。
そして本殿にお参りをして、北の鳥居の方へ抜ける道を歩いていたら、
突然頭に何かがバサっと。 友人に見てもらったら、髪に落葉の小枝が
ついているとのこと。 絡まってしまっていてなかなか取れません。
連れに漸う外してもらったら、5枚葉のついた枝先でした。
「目をつけられましたねえ(笑)」
と友人に笑われつつ、へんなもん連れて帰らなければいいや、などと軽口で
言ったものの、 潔斎の森の中に「へんなもの」なぞいるはずはないのでした。
友人の指摘が正しい。
今年から無理はしすぎずやりたいことを自分らしくやって行きたいと
そう祈念してすぐのこと、英霊の恵みと加護があればよいなあと願って
思っております。
締め切り目前の作品があるのでお休みはお終い、只今今年初の修羅場中です。
もとの世界に戻ってまいりますので、皆様どうぞ今年も宜しくお願いいたします。

年の瀬というのに

バリバリと仕事メールを書いたり送ったり電話したりしているみとせです。
何故だ。
まあ、12月まったりしていたツケかもしれませんが(笑)。

この12月はこれまでの人生で一番無為にまったりと過ごしていたかもしれません。
学生の頃もこんな感じだった気はするけど、学生の頃はそれでも学校という縛りがあって、定まった時間に決められた場所へ通い、最低でも6時間程度は学校という枠に固定されていた。それ以外の時間はモラトリアムで自由でしたが(笑)、1ヶ月と少し休んでみて、学生の頃に愛していた自分のココロ、そういうものを少しだけ思い出した気がします。
そのココロは、それがあるといっぱしのオトナの社会人としては(こんなフリーな仕事をしていてすらも)生きて行き難かったので、とりあえずその場限りとうまくそのココロに蓋をして、痛くない痛くないと言い聞かせ誤魔化し誤魔化しやっていたのですが、それが長い時間のうちに、気づくと逆にその蓋が外れ難くなってしまっていた、そんなものです。
蓋が外れ難くなったのは、中にあるものがとても大切だったから。
でも大事なものが護れるのはいいけど、蓋が開かなくなったんじゃ本末転倒です(笑)。
今年は唱歌のアルバムも出したし、WEBラジオや声優、スタイリスト(茶太りんのシングルのジャケット写真のスタイリストとコーディネイトは実はわたしです)などなど、といろんな仕事もさせていただいて、とても充実したよい一年だったと思います。
やった仕事は全て全力投球で振り切って、後悔はありません。
そしてそれらの仕事と同じだけ、疲れきって心も体も動かなくなって取ったこの休みで得たものは大事だと思っています。
最も簡単なところだと、「人って休まないでいると壊れちゃうんだ、休まないとダメな生物なんだ」ということが判った(今さら)だけでも、人生の大きな収穫でした(笑)。
そんなわけでコミケにも行かず、この12月は自分に「休むのは罪じゃないんだ」と言い聞かせなくても休めるように、なるべく引きこもっていました(笑)。11月にお部屋の模様替えもしたので、ちょうどいいシェルターになりました。
来年にはまた心に栄養や潤いを取り戻して、また自分の描きたいものを描きたいようにつくっていく、そんな「みとせ」で頑張りたい所存です。
わたしは世界を描くことと、作詞と、唄うことしかできません。
作曲家の方々、アレンジャーの方々、奏者の方々、エンジニアさん、デザイナーさん、ディストリビューター様やメーカーの皆様…と、たくさんの方のお力添えがなければ何一つ世に送り出せない。
そしてそれらわたしの送り出したものを受け入れて愛してくれる人がいなければ、
わたしはこの活動を自由に続けていくこともできない。
聴いてくださるみなさま、愛してくださる皆様に無限の感謝を込めつつ、これが今年最後の日記です。
どうぞみなさまよいお年を。
新年のご多幸をお祈りしつつ。

※画像はボロボロだったいただきもののブライスをリペア&カスタムしたもの。
ナイフの削り跡や髪の熱負け、アイギミックの破損など、あちこち傷だらけで
可哀相な子でしたが、ブライスさんを懸命に治療(笑)していたら、自分の心も
不思議に癒えました。ブライスセラピー、新しい(笑)。

PS用ゲーム「アオイシロ」に参加

サイトの方にも掲載していますが、PS2用ゲームソフト「アオイシロ」に
挿入歌とBGM数曲のコーラスで参加させて頂いております。
この挿入歌、個人的にかなりお気に入りの曲なので、是非是非プレイして
聴いていただきたいです。
収録したのは夏頃だったのですが、波のように寄せて返す多重録音の曲で
唄っていても聴いていても意識をすーっと持っていかれるような感覚があり、
録りの間も唄っているうちに意識がどこかに行っていたらしく、
気がついたら1本テイクがとれてた!などということがありました(笑)。
他にも折り返し地点で150トラック超えだったというオソロシイBGMコーラスや、
演奏面ではヴァイオリンで壷井彰久さん、アコーディオンで藤野由佳さん、
ベースでは小西直人さんも参加しており、まにょっさんの魅力的な楽曲を
より濃厚に堪能していただけると思います。
ただいま公開中のデモムービーでもみとせのコーラスありのBGMが聴けますので、
是非ご試聴ください。
そしてもう一件、サイトには「Omegaの視界」音楽CDのことも上げてありますが、
長くなってきたのでこちらの情報はブログでは次回更新時に(笑)。

理想のお部屋を夢想する

模様替えをするとそれをきっかけに理想のお部屋を夢想します(笑)。
11月に模様替えをしたので、こんな部屋だったらいいのにという理想を
思い描いてみたり、サイトで意味もなく物件情報を検索してみたり、
それぞれの間取りによる暮らし方のシミュレートをしてみたり、
別に引っ越すわけではなくてもこれは意外に楽しい妄想遊びなのです。
個人的な理想は昔からあまり変わっていなくて、敷地は小さくていいので
吹き抜けロビーがあって天井が高いこと、部屋の中に階段があること
(階段フェチなので視覚的インテリアとしての階段が欲しいのです。
 それで階段の下はびっしり本棚だとさらに理想的)、
上階に広いお風呂があって寝室とつながってること(横着)。
お風呂に入ったら何も考えずそのまま寛いで寝たいんです!
ちなみに庭は要りません。ベランダやお部屋で蔓性植物育てるくらいなら
自分でしますが、庭の手入れは庭師に任すのがみとせ的美学なのです。
…しかし実際がところは妄想通りのお部屋を具現化できる経済力はないので
(何せ東京から離れたくない上、駅から遠いのは絶対に厭という我儘ぶり)
ありものの物件から選ぶしかないわけですが(笑)。
世知辛うございます。
============
今回の模様替えで寝室からPCを追い出してしまったので、寝室の音楽環境は
PCと切断されてしまいました。最近寝室で音楽を聴くために、わざわざ自分の
唄から鬱な曲ばかり選んだり、アイリッシュとかいくつかセレクト盤を作って
CDに焼いています。この行為がなんだかバンドを始める前の、ただのリスナー
だった頃を思い出して、ちょっと懐かしいような嬉しいような。
あの頃のわくわくを感じました。

ブライス

ちょっとご無沙汰しておりました、みとせです。
すっかり冬らしくなってきて、遠慮なくもけもけした服が着られると思うと
嬉しくてなりません。真夏の薄羽のような綿ローンも勿論好きですが、冬の
空気をたくさん含んで柔らかいニットやファーやおふとんには触れて心地よい
せいもあって愛着がまた深いです。
秋冬からは桜詩舎の作品の方にシフトしつつある生活ですが、
怒涛の前半戦からリフレッシュして新たな気持ちで作品に臨むべく、
部屋を模様替えしたり、披露困憊で底までカラカラに(それこそ振ったら
カラカラって音がしそうなくらい!)なってしまった精神力や脳みそを
回復すべく、作詞や仕事の合間にちょっと手遊びをしたりしています。

画像はブライスといって、アメリカ生まれの量産型着せ替え人形。
頭がでっかい(実際3頭身です)リカちゃんだと思ってください(笑)。
後ろに紐がついてて、引っ張ると目が4種類にチェンジするギミックが
ついてます。けっこうシュールです。以前は「顔が怖い…」と思っていたの
だけど、いつからか「よくみたら可愛い気がする…」と思うようになり。
デフォルトのままずっと飾ってあったんですが、突然思い立って自力で
顎を削りメイクを直し、睫毛をつけかえてカスタムしてしまいました。

ちなみに元の子→http://blyst.jp/replica/sbl-02.html
ブライスは洩れなく割れ顎(笑)で微笑み唇なので、顎削って口角下げて
若干むっすり気味になってます。人形は不機嫌顔の方が好き(笑)。

おもちゃっぽいのがまたブライスの魅力というか、球体関節とは違った
楽しさがあることに気づいてしまったみとせでございました。

ヒュムノスコンサート発売

本日「ヒュムノスコンサート」焔、澪ともに発売。
明日は「アルトネリコ2」も発売になりますね。
2枚のヴォーカルCDにも、ゲームにも深く関わっているので、
発売も楽しみですが皆さまにどう受け止めていただけるのか
気がかりでもあります。お気に召していただけるといいのですが…。
そして21日のアルトネリコ発売プレミアムイベントにお運びくださった方も
本当に有難うございました。段取りの決まっているトークショウでは
ありましたが、ツッコミ絡みOKとのことだったので、少しでも皆さまに
笑って楽しんでいただけたらと、ツッコミ担当になってみました(笑)。
だって、他の歌い手さん(と、土屋さんも)みんなボケなんだもの(笑)。
しかも全員オボンヌTシャツ着用を義務付けられまして、
(土屋さんに「着物で行って平気ですかね」と訊いたら
 「あー、それなんだけどできたら全員オボTで」と。)
前日に霜月さんとたまたま電話したとき「どうしましょうね…」と
二人電話口で固まりました。どうやってもオボンヌだしなあ。
それに志方さんがオボンヌ!?…想像できません。
…でも蓋を開けてみたら志方さんが一番乗り気だったので吃驚!
水玉リボンのついたデコTシャツのオボリーヌ、力作すぎます(笑)。
発売前ということと、みとせはシークレットキャラなのであまり
ネタバレもできず、他愛ないトークになってしまいましたが、
少しでも楽しんでいただけていたら幸いです。
質問コーナーで聞かれた「2には殴りたくなるキャラはいますか?」の件、
わたし自身はけっこうライナー好きなんですけどね、ちょっと出来の悪い、
でも素直でやんちゃな弟みたいで(笑)。愛情と教育的指導をこめて殴りたい、
という感じだったりします(ときどき殺意も覚えますが・笑)。
でもああいう人って実際世の中に貴重なタイプだと思います。
2では土屋さんのお許しをいただいたので、わたしも世界観やキャラに
ちょっとだけ首をつっこませていただいて、殴りたいと言われるキャラが
いないよう、心を配ったつもりです。無論わたしだけでなく志方さん、
霜月さんも、今回は同様にアルトネリコの世界に深く関わっています。
…語り始めれば際限なくなってしまうのですが、何せまだゲームは発売前、
今日はこのあたりで口をつぐんで、皆さまの感想を楽しみにしたいと思います。
楽しんでいただけますように!

ヒュムネクロニクル第7回&秋葉原エンタ祭り

発売が近づいてまいりました「アルトネリコ2」、サイトでは楽曲の試聴も
始まって盛り上がってまいりました。
わたし自身もかなり深くプロジェクトに関わったので、発売と、
プレイするのが楽しみです!(下手なんですけどね…ぅぅぅ)
そんなアルトネリコの総合情報サイト「アルポータル」の1コーナー、
アルトネリコ1の楽曲について様々なエピソードを語るヒュムネクロニクルに
ヴォイスメッセージを提供させていただいております。
・アルポータル
みとせは最新の第7回と、ログにある第3回。
今回はグランドエンディング曲「ファンタスマゴリア」について語っています。
更新、みとせのインタビュー提出が遅れたせいでお待たせしてしまったこと、
こんなところでですがお詫びさせていただきます。
…おまけにインタビューでもぶっちゃけました通り、準備時間が足りない上に
みとせの自宅録音のため、いろいろお聞き苦しい点や小ミシャ(=軽い失言の
こと・志方さん考案語)もあろうかと思いますが、どうぞご容赦ください。
何せ更新予定日の22時半から録りを始めたので、皆さまをお待たせして
いると思うと「急がなきゃでもちゃんと話さなきゃ」とみとせも焦って
ぁぅぁぅしておりまして…でもインタビュー内ではあんな風に言いましたが、
わたしは土屋さんをはじめガストの制作チームの方々のその情熱と勢いが大好きで、
彼らがほんとに少数精鋭でひとり何役もこなしながら限界一杯まで頑張って
最高のものを創ろうとしているのをよくよく知っているので、無理難題でも
短納期でも「いいよ、一緒に頑張るよ!」という気になってしまうのです。
…正直「納期以外の無理難題でしたらいくらでもお受けしマスヨ?」という
音楽Mなみとせとしては、ガストさんはたいへんに愛すべき存在です(笑)。
ですので、インタビューのあれはみとせなりの親しみと愛情の表現なので、
皆さま誤解されませぬよう!
ガストの皆さん、いつ会ってもいつ休んでるのか心配になるくらい頑張ってますから…。
そんな「アルトネリコ2」の発売前プレミアムイベントが、この週末の21日、
秋葉原エンタ祭り内で開催されます。みとせも含め謳姫4人も揃っての
トークショウ、何が飛び出すかわかりませんが、頑張ってまいります!

みとせ家家紋

ネットの海から拾った「家紋ジェネレーター」なるもので
ワタクシの家紋を生成していただきましたところ…
みとせのりこの家紋
◆猫紋

ううむ、なかなかいいところをついてまいります、このジェネレーターさん。
わたしの素敵な友人のお姉さまも「薔薇紋」だったというし。とてもお似合い。
ちなみに本名でもやってみましたら…
かなり驚いたんですけど
◆雪紋

でした。
ジェネレーターさん、すごすぎ!
感動したので家紋ジェネレーターさんをご紹介します。
http://www.ayataka.jp/
このサイトの「FUN-遊戯-」というページ。
新しくできたお茶の告知サイトの企画みたいなんですが、
確かに電車の中でこの広告見たなあと…
実はその広告を見たとき、アルトネリコ1に出てきた「アヤタネ」を
思い出したみとせでございました。
追記:
さすがにみとせという苗字は本名ではありません(笑)。
母がわたしにつけたかった名前の候補として入っていたものなんですが、
父に「女子には普遍的な名前をつけて慎ましく普通の人生を送らせるのが幸せ」と
言われてつけられなかったのだそうです。
…そんな父の努力も虚しく、みとせの名を冠して普通の幸せには縁なく(笑)
過ごしておりますが、普通じゃないかもしれないけど唄が唄えてとても幸せです。

「オメガの視界」と「クローバーポイント」

だんだん陽射しも弱まって、ときには夏かと紛う日もあるものの、朝な夕なに涼しい風の吹くことも多くなりました。
空気をたくさん含むもけもけした服が着られる日も近いかと思うと嬉しくてたまらないみとせです。
息つく間もないスケジュールで楽しい地獄巡りのような多重録音曲の修羅場を昨日終えまして、涼しい夜風の吹き込むお部屋でほっと一息ついております。
紅茶もお部屋でホットで飲んでもいいかなという気配で、さらに嬉しうございます。
そんな修羅場と格闘しているうちに、告知OKになりましたお仕事がふたつほど。
ひとつはサークルねこバナナさまのノベル型ゲーム「オメガの視界」。
挿入歌「白と黒の祭儀」の作詞と唄を担当しております。
・オメガの視界告知サイト
ミステリアスなダークファンタジーといった趣で、かなりみとせ好き系の雰囲気だったので、いただいた膨大な設定資料を読み漁って作詞をさせていただきました。
作曲は昨年「地獄歌占」でもご一緒したManackさん。「地獄歌占」と同系統(というかさらに先に行っている!)の暗黒みとせ曲です。多重録音に暗黒耽美な歌詞、個人的にかなり気に入っている曲なので、黒みとせOKの方には是非聴いていただきたいと思っております。
もうひとつは打って変わって全く逆の傾向、さわやかPOP系がお好きな方におすすめの「クローバー・ポイント」。メテオさまのPC用ADVゲームの主題歌です。
・メテオ公式サイト
こちらはみとせは唄のみを担当。ショートヴァージョンがサンプルとして公開されておりますので、もしよろしければ聴いてやってくださいませ。
DLページはこちら
ものすごい多重録音の曲をものすごい短期間で制作しなければならなくて、死にそうな根の詰めっぷりだったんですが、あり得ないくらい集中してあり得ないくらい気力体力を振り絞ったおかげで、なんだか先般の不調の名残から一気に目が醒めました(笑)。ものすごい曲というのは一種、毒スレスレの強力な気付け薬みたいなもののようです(笑)。
過酷な夏も終わりを迎えつつある昨今、みとせの季節・冬(~早春)に向けてここからまた自分のアルバムなどもいろいろと頑張る所存です。発表できるようになったものから情報をサイトにあげてゆくつもりですので、ときどき遊びに来ていただければ幸いです。

気が付けば

前の日記更新からほぼ一ヶ月経ってしまいました;
すみません;;
今年に入ってお休みなしの生活だったのと、猛暑の影響か、夏の収録ラッシュを
こえたら一気に体調を崩してでろでろしておりました。
今はだいぶ回復しております。
何せやることはたくさん、休んでる場合ではないので(笑)。
「アルトネリコ2」のゲーム、サントラ、ヴォーカルアルバムの発売も
だんだん近づいてまいりました。この作品は前作以上に気合をいれて
いろいろと陰に日向にお手伝いさせていただいたものなので、
思い入れも愛着もひとしおです。
多重録音&変拍子を多用したお経(笑)ヒュムノスは今回も健在、
というかさらにパワーアップしてマニアックにお届け致しますので、
皆さま是非是非楽しんでやってください。
ちなみにみとせのりこ、今回は歌い手としてだけでなく、作詞家としても
参加させていただいております。
・ヴォーカルアルバム
「焔~ホムラ」~Ar tonelico2 hymmnos concert Side.紅~
・サウンドトラック
アルトネリコ2 世界に響く少女たちの創造詩 オリジナルサウンドトラック
ちなみにガストさんのサイトでは、豪華特典付きのセットも販売されています。
ゲームもCDも全部まとめて…と言う方にはこちらもオススメです。
http://shop.salburg.com/

それから、遅ればせながらのご報告ですが、アルトネリコでもご一緒させて
いただいております志方あきこさんと一緒にお仕事をさせていただきました。
先月発売になった「うみねこのなくころに」、このOPテーマ曲を志方さんが
担当されているのですが、志方さんご本人から直々にお声をかけていただき
まして、作詞を担当させていただきました。
うみねこのなくころに公式サイト
志方さんとのお仕事は初めてだったのですが、ご自分の曲に明確なヴィジョンと、
創作に対する強く熱い思い入れをお持ちの方で、一緒にお仕事させていただいて、
素晴らしいアーティストであると心から感じ入りました。
その後も何かとご縁があって、夏の間にも何度かご一緒させていただきましたが、
都度新しい感動があって、ご一緒させていただいてとても刺激になりました。
噂によるとネット通販もやっているショップでOPムービーが配信されているとか。
よろしければ是非聴いてみてください。