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◆ADVゲーム『フォルト!!』7/31発売+マキシCD7/26発売

挿入歌とEDテーマ曲の作詞・ヴォーカルを担当した
ADVゲーム『フォルト!!』が7/31発売になります。
Ciel公式サイト(年齢認証有)
『フォルト!!』公式作品紹介ページ
作曲はすっかりおなじみのOdiakeSさん。
今回はみとせ+OdiakeSコンビ定番のバラード(ED)と、
異色のポップ系(挿入歌)の2曲となっております。
みとせにしては珍しい歌詞を書きました&唄いました。
精一杯頑張っておりますので、頑張り具合を是非ご覧下さい!
合わせて本日7/26、OPテーマ曲、挿入歌、EDテーマ曲を
収録したマキシシングルCDも発売です。

・タイトル:PCゲーム「フォルト!!」 OP&ED Maxi Single 「0-love-」
・発売日 : 2009年6月26日(金)
・JAN : 4520424250363
・型 番 : HBMS-311
・価 格 : 1575円(税込)/1500円(税抜)
公式サイトダウンロードページで各曲の視聴もできますので、
是非聴いてやって下さいませ。

この美しい5月

5月になると中井英夫の短編を思い出す。
タイトルも忘れてしまったが「薔薇への供物」に収録されていた作品だと思う。
美しい少年だか青年だかがいて、遺書のかわりに薔薇の名前を列記した紙を遺して死ぬ。
状況は自殺なのだが自殺の理由が全く見当たらない。
残された友人である主人公はどうしても理由を知りたくて、
その暗号を解くべく薔薇の名前と色を調べ始める。
暗号は解かれ最後に遺書の内容が翻訳されるのだけど、それは
この美しい5月に美しい薔薇に囲まれて美しいまま死ねるこの僕の幸せをわかってくれますか
というような内容だった。
(…という話だった気がするのだけど、脳内で改変されていたらすみません・笑)
5月になるといつもこの「遺書」を思い出す。
「天気がいいから自殺してみるか」くらいの感覚がよいと書いていたのは
寺山修司だった気がするのだけれど、その文章を読んだときも
5月を勝手にイメージした。
わたし個人は5月が好きなわけでも初夏が好きなわけでもないし、むしろ暑くなってきて
血圧も下がってどちらかといえば憂鬱の始まりみたいな月なのだけれど、
それでもこの作品のおかげか「5月」という言葉は美しいイメージと縫い合わされている。
この美しい5月。
*

ここのところあまりに人生のいろいろがいろいろだったので、
自分の心にもひとつくらい手当てをしてやってもバチは当たらないと思い
長の念願を叶えてアンティークのケビントを購った。
あまりに嬉しくてベッドに入ると見えるところにまだ何も入れずに
置いて眺めている。我ながら阿呆すぎる。

作詞でこもってディスプレイに向かってずっと椅子に固まっていたら
腰にキたので只今着物生活中。すごく楽です、ビバ日本文化。

ちくちく。


クロシェではなく細糸のレースストールが欲しくて
ずっと探してきたのだけどちっとも見つからず、
あっても細幅で首に巻く程度のものだったり、
幅広のものはパーティー仕様でラメ入りだったりして
想定どおりのものがあまりに見つからないので
自分で作ってしまうことにした。
服飾の勉強をしていた頃に問屋街で大量に買った
幅広のトーションレースがそこそこ残っているので
それをちくちくと接いでゆく。
少し重いけれどクロシェのものより風が通らないので
春先の肌寒い日も真夏の冷房除けにも程よいだろう。
レースをすくう銀の針が窓越しの春の陽を縫いとめる。
淡い春のロォブになる。

井上くん大活躍

たいそう体調を崩してしまい、寝込んでおります。
平熱35.4℃の身に39℃の境界はきつかった…
以前4人で生牡蠣食べてわたしだけノロをひいたことがあるのですが、
39℃前後になると夢なんだか現なんだかもう境目が判らなくて、
苦しくて眠れないのか、はたまた短い夢を視ては目醒めているのか判然とせず。
ホッカイロ2枚貼っても寒気でぴるぴる震えながら毛布にくるまってました。
やっと37度の台まで下がってきたのでPCの前に少し座っていられる。
そんな中、一番病状の重かった時期にキルシェの一大事!と
いうような外的事件が勃発し、もうどうしたら…と泣いていたら、
井上くんが男を見せてひとりで解決してくれました。
もう二階級特進くらいの大活躍でした。
ありがとう相棒。
おまけにウィダーインとアクエリアスまで差し入れてくれて、
本当に相棒さまさま。感謝しております。
まだまだ完全復調には時間を要しそうですが、キーボードが打てる
くらいまで回復したヨロコビを噛みしめつつ、またふとんに戻ります。
減った体重も戻さなければ。がっくり。

白と黒

遅ればせながら今年最初の日記。
Omegaの視界の挿入歌である「白と黒の祭儀」が
なんとカラオケに入ることになったそうです。
あんな変態な曲を入れてくださるなんてちょっと感慨深い(笑)。
唄ってくださる方がいらっしゃるかもしれないので、
ここでコッソリ最初のねこ語をカタカナで公開。
「ミ・カヤミャルキャヤ アメキャラタサ・ワ」(だったはず)
皆様ふるって唄ってやってくださいませ。
最高音がF#(上のファ#)だったような記憶なのでちょっと高めかも
しれませんが、そこはイキオイでよろしくお願い致します(笑)。
白と黒といえば新年のお買い物、うさぎ2羽。

実はこれ、背中にファスナーついててブランケットのカバーなんですが、
すっかりただのぬいぐるみ(抱き枕?)として愛でられております。
何故か眠り目顔に弱いんです。
しかもうさぎ。
しかも白黒。
撃沈。
そんなみとせですが今年も宜しくお願いします。

12/20みとせのりこ+Rivendellプラネタリウムクリスマスコンサートat杉並区立科学館

クリスマス目前のこの週末、22日土曜に、杉並区立科学館の
プラネタリウムにてみとせのりことRivendellによる
クリスマスコンサートが行われます。
12/20(土) 杉並区立科学館プラネタリウム 天文の夕べ特別会
みとせのりこ+Rivendell「唱歌とアイリッシュとクリスマスキャロル」
18:00開場/18:30開演
20:30終演予定
※先着140名 入場無料
(区内在住・在勤・在学で小学校4年生以上の方)
・入場整理券は当日17:30~会場にて配布開始となります。
・杉並区在住・在学・在勤の方を対象とした企画ですが、入場時特に身分証明書などをお持ちいただく必要はありません。
・対象者の方が同伴される場合は対象外の方でも入場可能です。同伴人数に制限はありません。
・プラネタリウムは3階ですが、施設にはエレベーターはなく階段のみです。お体の不自由な方はご留意ください。
杉並区立科学館は小さくてちょっとレトロな雰囲気満載の施設。
打ち合わせと下見で伺ったみとせのりこ
「長野まゆみの初期作品そのまま!」
と、勝手な感慨をもってたいへん感動いたしました。
お近くにお住まいの方やお通いの方は是非遊びにいらして下さい。
杉並区立科学館:http://www2.city.suginami.tokyo.jp/scied/index.asp

12/30 ねこバナナ『Omegaの視界』ヴォーカル集「月供調gIg+」に参加

サークルねこバナナさんのノベル型ゲーム『Omegaの視界』の
イメージヴォーカル集「月供調gIg+」に3曲の作詞と歌唱で
参加しています。収録曲は全4曲、全てかきおろしの新曲です。
音による『Omegaの視界』の世界をご堪能下さい。
只今ねこバナナサイトにて試聴公開中です。
発売は12/30、コミックマーケットねこバナナスペースにて。
・2008年12月30日火曜日 東地区 H-58a 「ねこバナナ」
新曲4曲+カラオケ4曲/閂夜明イラスト掲載12Pブックレット付(モノクロ)
イベント価格:1200円
イベントのほかでは、メロンブックスでも予約を受け付けております。
メロンブックス「月供調gIg+」特設ページ
阿鼻叫喚の修羅場だった10月中旬から12月上旬までの最後を飾る
すさまじい修羅場のアルバムでした…。
追いつめられると人間第三の眼が開くよね、と、
『Omegaの視界』の曲を担当させていただくたびに思います(笑)。
原作のあの雰囲気を保ちつつ音楽的にも世界観的にも面白いものに
なったと思いますので、是非皆様聴いてやってください。
だってみとせのりこ、生命削ったもん…(抜け殻)。

1/28アトリエシリーズVo.コレクション「アトリエヴォーカルヒストリア」

ガストさんのアトリエシリーズ12年の歴史を彩った
ヴォーカルトラックの完全アーカイブ盤、
全40トラック3枚組の超大作です。
みとせはこれまでに唄わせていただいた
「Lorelie」「STIGMATA」の他にも、
このアルバムのために新たに収録された3曲のうちの1曲、
マリーのアトリエBGMからアレンジされた「好きだった絵本」の
作詞・ヴォーカルを担当しています。
ノスタルジックで甘やかな少女期を描くような美しいです。
演奏はRivendellで、アコ―ディオン、ハープ、唄の3人による
完全生収録、やり直しも修整もきかない一発録り。
作曲の阿知波さん曰くところの「揺りかごのように揺れる」
心地よさをご堪能下さい。
特設サイトでは予約や試聴ができます。
魅力溢れる曲満載のアルバム、是非聴いて下さい。
「アトリエヴォーカルヒストリア」特設サイト

ドラマCD「コープスパーティーブラッドカバー」挿入歌に参加(冬コミ先行販売あり)

ホラーアドベンチャーゲーム『コープスパーティー・ブラッドカバー』、
そのドラマCD化作品の挿入歌を担当させていただいています。
タイトルは「CrimsonSign」、作曲はonokenさん、作詞は三澤秋さん。
静謐さとノイズ、美しさと怖さが同居する曲で、
個人的にはとてもみとせらしくかつ新しいというか、
何回でも繰り返し聴ける名曲になったと思っております。
onokenさん、三澤さんとは『Omegaの視界』のシリーズで
ご一緒させていただいていますが、個人的におふたりの
ファンなので、今回こういう形でひとつの曲に関わらせて
いただけて嬉しかったです。
ますますonokenさんの曲のファンになってしまいました。
公式サイトで楽曲の一部を聴くことができますので
是非聴いて下さい。
コープスパーティブラッドカバー公式Web
※アクセスするとBGMとして楽曲が流れます、音量にご注意下さい。
通常版は1/28発売予定、豪華版は2008年冬コミケ、
フロンティアワークスブースにて先行販売予定です。

12/24発売コラボレーションアルバム「メッセージ」に参加

12/24クリスマスイヴ、ティームエンターテインメントより
ゲーム・アニメで活躍中のシンガーとコンポーザー22人(!)を
一堂に会し、書き下ろし曲11曲を収録したコラボレーション
アルバム「メッセージ」がリリースされます。
このアルバムでコンビを組ませていただいたのは、
ヨルオトやカタンでもご一緒させていただいている弘田佳孝さん。
具象性の強いものより抽象に走りたい二人なので、
メッセージは少し深い階層に秘めつつ、
我々らしくコラボレーションさせていただきました。
…皆様聴いてもひかないで下さいましね。
ご予約はAmazonにて受付中です。
メッセージ特設サイト