◆みとせソロバンドLive7/15-16晴れ豆2DAYS、有難うございました!

ライヴの後にもいろいろ仕事やらアルバム関係の作業やら(只今入稿直前!)ライヴの事後処理やらがあって、脳みそ貧困なみとせは手一杯状態がその後も続いてしまいすっかりお礼の更新が遅くなってしまいましたが、7月15-16日の晴れ豆2DAYSにお運び下さった皆様、チケットがソールドで行きたかったけど行けないじゃんよーと叫んで下さった皆様(ごめんなさい…)、本当に有難うございました!
あーもーすっっっっごく!!!楽しかったです!!脳内麻薬出すぎで頭の螺子が溶けちゃうかと思いました(笑)。
このとんでもない楽しさは、メンバーとスタッフと、そして何より一緒にライヴを楽しんで盛り上がって下さった皆様のおかげです、何度ありがとうございますと言っても足りません。

※詳細なレポをあげてしまうと8月の公演に初めておいでになる方へのネタバレが出てしまう可能性があるので、今回はみとせの主観的な感想とお礼の言葉を中心にお送りします。セットリストはいつもの如く、エントリーが縦長になるのを防止するため個別に2日分分けてアップしております。

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それにしても、あれから1週間にもなるんですね。
お礼を申し上げるのが1週間も遅れたと思うと本当に長い一週間で申し訳ない気持ちなのですが、実はライヴを思い返すと1週間どころかもっと前のことだったみたいに感じます。思い出せばひとつひとつの曲も音もすごく鮮明だし、記憶の質感もリアルなのですが、あの2日間は特殊に時間がストレッチされている感覚で過ごしていたように思います。

人間の脳みそって、スイッチ入るとCPUが突然スペック以上の稼働率を叩き出して、1秒間が何倍にもなるような感覚になることがあると思うんですが(たとえば何かを落としてそれが床に接触するまでの時間とか)、今回のライヴは演奏中どころか本番の間中その状態だった気がします。1秒間に詰め込まれた情報の量に眩暈がするくらいの濃密さでした。(先日、サントラ3枚のうちの通称「大嶋盤」収録の書き下ろし曲で作詞とヴォーカルを担当させて頂いた「アクセルワールド」風に言うならば、まさに「加速」していた感じです。)

そんな濃密な演奏に応えて下さるように、客席からは序盤は楽曲にあわせての無言の呼吸の応答、MCへの笑い、中盤からは楽曲への手拍子、客席の熱に負けじとステージ上で起こる奏者によるソロバトル(笑)、そして終盤でのコール&レスポンス、スタンディング。わたしがライヴに求めているものがすべてぎゅっと詰まった2日間で、なのに終わってみると本当にあっと言う間の3時間×2日で、完全燃焼したけどまたもっとやりたい!という気分です。

今回はみとせのりこソロでのバンドライヴとしても初でしたが、このメンバーでのライヴも初演ということで、初日は緊張感もありつつ適度に弾けソリッドにシャープに、2日目はさらに弾けて柔軟にフリーダムにと、たった一日でもバンドが進化して
いくのを感じました。この先どんどんみとせバンドは面白くなっていくと思います。

次回8月のライヴは決まっていますが、とはいえこちらももう有難いことにソールドアウト。
初日公演を観て下さった方からのまさに「おかわり!」コールで残席が一気に埋まるという有難い事態になりまして、そのため16日開演の時点ではもうお席がなく、16日終演後には「今自分もおかわりしたいと思っているのに!」という申し訳なくも有難いお言葉をたくさん頂きました。
そんなこと言ってくれちゃうなら、来て下さる方がいらっしゃるなら、みとせバンド、9月以降にもまたやります。何回でも喜んで!皆様と一緒にライヴな音を共有し、音楽を楽しめるなら!

決まり次第またこちらでおしらせ致しますので、今回観て下さって気に入って下さった方、チケット取ろうと思ったらソールドしてしまっていた方、ちょっと興味のある方、よろしければときどきこのブログを覗いてやって下さいませ。

ライヴの中身にあまり触れずに書くレポートで、あんまりぴんとこなかったかもしれませんが、そんな方は是非、騙されたと思ってホンモノのナマのLiveな音を体験しにいらして下さったら嬉しいです。そしてそんなホンモノのナマのLiveな音を作り上げるために不可欠な、ステージと客席のリアルタイムな音のレスポンスを作ってくださった、ご来場下さった皆様に、最上級の感謝を込めて。

次は8月のスターパインズカフェで、そこでお会いできない方は秋に、冬に、またソロバンドも唱歌ライヴもやろうと思っていますので、是非お会いいたしましょう!
新譜の情報も近日にまた更新させて頂きますので、どうぞお楽しみに。