カテゴリー別アーカイブ: Live

◆TEAM Entertainment Live Act 2010 終了!

TEAM Entertainment Live Act 2010、無事終了いたしました。
雨の中お越し下さった皆様、本当に有難うございました。
出演者ひとりずつの出演時間は短かったですが、どのアーティストも皆唄にトークに、そして演奏陣もまた素晴しい演奏で、音楽としてもエンターテインメントとしても非常に密度の高い4時間弱だったと思います。出演者の皆様のオーラにあてられて、わたしも暫くの間脳みそが熱暴走でぷすん、と(笑)。やっと今頃お礼を書いている状態です。

みとせは弘田さんとの「ヨルガ」コーナーにて小芝居(笑)を混ぜつつ5曲をメドレーでと、アルトネリココーナーで2曲+αを唄わせて頂きました。「ヨルガ」では赤い着物の女と黒いとんびコートの男が語りを挟んで演奏、Live全体の中でさぞや異彩を放っていたことと思います(浮いていたとも言う…)。

ヨルガのセットリストはヨルガWEBに上がる予定ですので割愛しまして、
アルトネリココーナーのみとせの曲は

・XaaaCi.(楽曲最後のメロパートのみアカペラ)
・EXEC_SPHILIA/.
・EXEC_RIG=VEDA/.(出演者4人とお客様とで大合唱!)

TEAMさんに「AT3から唄って下さい」と言われたんですが、100トラック以上ヴォーカルパートがある「XaaaCi.」をライヴならではの魅力を出しながら再現するのは難しいと思い、こんな感じになりました。
「EXEC_SPHILIA/.」は大地の心臓との掛け合いになっているので、ライヴで聴いたら面白いかなと思い。そして最後は「EXEC_RIG=VEDA/.」、しもつきんと前半のメインメロをハモリつつ、烈火ちゃん、東川さんと観客席の皆様とで「捧げや」大合唱!これぞ生ヒュムノス!皆の心と声がひとつになって力を生み出すその感覚に、唄いながら感動しておりました。皆様infel yor!!

楽屋は同窓会状態でみんな和気藹々。すごく楽しい一日でした!
皆様にも楽しんでいただけていますように。

◆TEAM Entertainment Live Act 2010 5/23開催

5月に開催される、TEAM Entertainment Live Act 2010 に
みとせのりこも出演させていただくことになりました。
といってもたくさんのアーティストさんが出演するので、
ひとりずつの出演時間は決して長くはないのですが、
その分福袋的な盛りだくさんな内容になるのではないでしょうか。

日時:2010年5月23日(Sun)
会場:Zepp Tokyo
開場16:00 開演17:00
指定¥5,725(税込) ドリンク付

2月27日よりティームメルマガ限定先行予約開始、
3月27日より一般発売になります。

2月27日にティームメルマガ登録者様に「第一弾先行予約受付方法」を
配信予定だそうですので、チケット購入をお考えの方はお見逃しなく!

詳しくはTEAM Entertainment Live Act 2010特設ページへ。
http://www.team-e.co.jp/sp/live2010/

*
何年か前ネットで見かけてすんごく気になってたHIRAMEKIの白黒にゃんこ、
都内で偶然実物を見かけてグリコダッシュ(300m/1粒)で飛びついてみました。
お値段「777えん」とラッキーセブンにかけたアソビゴコロある設定なのもよろし。
でもどこにつけるかとか全く考えてなかった…どうしよう…。

12/20みとせのりこ+Rivendellプラネタリウムクリスマスコンサートat杉並区立科学館

クリスマス目前のこの週末、22日土曜に、杉並区立科学館の
プラネタリウムにてみとせのりことRivendellによる
クリスマスコンサートが行われます。
12/20(土) 杉並区立科学館プラネタリウム 天文の夕べ特別会
みとせのりこ+Rivendell「唱歌とアイリッシュとクリスマスキャロル」
18:00開場/18:30開演
20:30終演予定
※先着140名 入場無料
(区内在住・在勤・在学で小学校4年生以上の方)
・入場整理券は当日17:30~会場にて配布開始となります。
・杉並区在住・在学・在勤の方を対象とした企画ですが、入場時特に身分証明書などをお持ちいただく必要はありません。
・対象者の方が同伴される場合は対象外の方でも入場可能です。同伴人数に制限はありません。
・プラネタリウムは3階ですが、施設にはエレベーターはなく階段のみです。お体の不自由な方はご留意ください。
杉並区立科学館は小さくてちょっとレトロな雰囲気満載の施設。
打ち合わせと下見で伺ったみとせのりこ
「長野まゆみの初期作品そのまま!」
と、勝手な感慨をもってたいへん感動いたしました。
お近くにお住まいの方やお通いの方は是非遊びにいらして下さい。
杉並区立科学館:http://www2.city.suginami.tokyo.jp/scied/index.asp

11/2一橋大学学園祭「多重録音~エスノと折り重なる神秘の調べ~」

11/2一橋大学の学園祭「一橋祭」にて多重録音をテーマに、
「多重録音~エスノと折り重なる神秘の調べ~」という
コンサートを行います。
多重録音の魅力を、ライヴとトーク、そして極めつけは
本邦未公開(?)の「HowToMake多重録音」、
模擬実践多重録音で多重録音の舞台裏をご紹介する企画です。
ロマネスク様式の美しい兼松講堂にて降り注ぐ音の重なりを
ご堪能下さいませ。
※入場整理券の事前申し込みが22日(当日消印有効)までとなっております。
※整理券は当日配布もございます。

日時  :11月2日(日)11:00~12:00
場所  :東京都国立市中2-1一橋大学構内兼松講堂
アクセス:JR中央線国立駅南口から徒歩7分・JR南武線谷保駅北口から徒歩15分
主催  :一橋大学一橋祭運営委員会
連絡先 :042-577-0380(TEL&FAX 平日 13:00~15:00 委員常駐)
※この企画をご覧になるためには、無料・全席指定の整理券が必要です
一橋祭公式ウェブサイト(http://www.ikkyosai.com
企画ページ(http://jfn.josuikai.net/student/ikkyosai/sympo/tajurokuon.html)

遅ればせながら七夕ライヴの御礼

仕事がぎゅうぎゅうに詰まっていたためブログへの記載が遅れて
しまいましたが、7/8のサンシャインでの七夕唱歌ライヴ、
お運びくださった皆様本当に有難うございました。
大理石の床に3階まで吹き抜けの会場は天然リバーヴがすごくて、
アンプラグドでも(周囲の店の呼び込みがなければ)いけるのでは…
と思ったくらい。
出音はさぞかしよく響いていたことと思います
(演奏者側からは出ている音は聴けないので…)。
見知ったお客様に加えて、小さな子供さんや年配の方まで
聴き入ってくださって、たいへん嬉しかったです。
上を見上げるとさらにたくさんのお客様がいらして、
どちらを向いていいか困りました(笑)。
日本の唱歌・抒情歌に加えてアイリッシュの曲やアメリカ民謡など、
アルバム未収録曲も多数含む各国のドラッドを取り混ぜて
お送りしましたが、楽しんでいただけましたでしょうか?
サイン会にも予想を上回る方々に参加していただいて、
サンシャインの方も販売にあたっていた新星堂の方も
かなり驚いていらっしゃいました。
久しぶりのライヴらしいライヴ(ティーム祭りのときは短かったし…
でもこれでも本当はまだまだ演奏し足りない・笑)だったのと、
お客様と直接話したりする機会も最近なかったので、
演奏中もサイン会のときもお客様のお顔を見ながら
密かにココロ温まっておりました。
やっぱり直接お顔を見られるというのは最高の心の栄養ですね。
7連荘の疲れも吹き飛ぶというものです。
その後もまだ連荘が続いて、今やっと自宅作業(といっても
怒涛の作詞期間なのであんまり休まるわけではないのですが…)
に入ったところです。
皆様からいただいた贈り物に助けられ、現在作詞作業に勤しんでおります。
お花もほんとにたくさんいただいて、家中の花瓶や水差しを総動員。
花と甘いものに囲まれて、疲労困憊の中でも幸せです。
そんなわけで長くなりましたが心からのお礼まで。
そして最後に当日のセットリストを。
1.たなばたさま
2.椰子の実
3.Scarborough Fair
4.春夏秋冬チェイン
  雨降りお月【夏】~うさぎ【秋】~雪の踊り【冬】~さくら【春】
5.小さい秋みつけた
6.Winter,fire and snow
7.銀色の道+Rights of man
8.メリーさんの羊~アルプス一万尺+ポルカ
9.紅葉

七夕ライヴと素敵な個展のおしらせ

何かやりたいなあと言っていた件ですが、すごいタイミングでよいお話が舞い込んで来たので即決で受けました!
7/8池袋サンシャイン、地下1階の噴水広場前で、七夕イベント週間と連動しての七夕ライヴに出演させていただくことになりました。
◆満天の星に願いを第3回
みとせの出演は7/8、17時より。Rivendellのおふたりと一緒に七夕の曲や唱歌、アイリッシュの曲などを演奏します。演奏時間は約30~40分。噴水広場には観覧用のお席も出ていますし、大きな笹もあるので短冊に願い事を書いたりもできます。
観覧は無料ですのでどうぞお気軽に。終演後はアルバムの販売と、ご購入の方を対象としたサイン会も行われますので、お持ちでない方や、帰省のお土産(笑)に是非!
(「カタン」て家族親類を騙せる便利なアルバムだと思うんだけどなー・笑)
プラネタリウムでも七夕にちなんだプログラムになっているそうなので、お時間のある方は是非プラネタリウムもどうぞ。
個人的には水族館も行きたい…。
それからもう一点、「カタン」のジャケットイラストを担当してくださった鳩山郁子さんの個展、
◆「DAGUERREO TYPIST ダゲレオタイピスト/銀板写真師」
が開催されております。
6/26~7/7まで、銀座スパンアートギャラリーにて。
プランタンの並びでとても行きやすいところです。
◇6/25発売の最新作「DAGUERREO TYPIST ダゲレオタイピスト/銀板写真師」
144ページの書き下ろし漫画作品と作品にちなんだ付属品のついた限定ボックス入り、こちらの発売を記念しての個展です。
わたしも早速行って参りました!
驚くほどの作品数で目移りしましたが、初日の夕刻前に着いたのにほとんどの作品が売約済み。新刊と、新作コンセプトボックス「カメラデイズ」を購入して帰ってきたものの、作品を拝読したら一気に思い入れやイマジネイションが深くなり、諦めて帰ってきたあれやこれやがやっぱり欲しくなる…。
今回の作品には硬質なタナトスが漂っておりました。鳩山さんの作品の硬質さとファンタジーの混ざり具合、あの匙加減がたまらなくみとせのツボでございます。絵空事になってしまうほどファンタジックでなく、現実以外の何ものでもないほど無味乾燥にならず、硬質でいながら小さな棘のように潜む幻想が心を刺す。現実と信じてしまえる幻想、堅牢なものの上に小さな罠のように胸を突く異界。わたしにとっての幻想、例えば「カタン」とも、こういう匙加減の部分で(勝手ながら!)シンパシーを覚えるのです。
会期中にもう一度なり足を運びたいものです…が、今わたくし、ものすごく忙しいのです…
目の前に6曲も作詞があるのです…唄録りも同じくらい…。みとせの状況もなかなかタナトスな感じです…。
皆様は是非、学校帰りや会社帰りに、銀座スパンアートギャラリーまで足をお運びくださいませ!
行く前にこちらの鳩山さん自身の紹介文もご覧いただくと、より深く個展を楽しめるかと思います。
・日記
・アナウンス(みとせの作品もご紹介いただいてます)
個展終了日の翌日7/8は是非サンシャインに。
久々のみなさんと近い距離で演奏できるライヴがとても楽しみです。

ティームエンターテインメントLIVE

お越しくださった皆様有難うございました!
みとせは後半、ほんとにおしまいのほうまで出がなくて、
出たと思ったら延々板付きという状況だった上に
豪華フルバンドの他の歌い手のみなさまとは完全に毛色の違う
アイリッシュトラッドな編成のアコースティック。
さぞや浮いていたことと思います。
唱歌コーナーは短かったですが、アルトネリコの初生ヒュムノスライヴも
できて、一緒に唄って楽しんでいただけましたでしょうか。
個人的には「リグ・ヴェーダ」の「捧げや捧げや…」をみんな一発で
あのうねうねしたノリのまま唄えているのに吃驚!
(「リンカ」の5拍子を普通に叩いているのにも吃驚!)
みなさんのアヤシイ(笑)呪文合唱の中ソロパートを詠唱するエンディングでは
かなりステージ上も脳内麻薬出てました。
「ファンタスマゴリア」のパート、実はみとせが今回みんなで唄う用に
振り分けたんですが、実にアンコールらしいよい雰囲気で、
世界中の人々と唄う感じを味わいました。
アルトネ2も発表されて、続報の待たれるこの頃。
わたしもココロヒソカに楽しみに、ファミ通買ってます(笑)。
何はともあれご来場いただいた皆様に厚く御礼を。
そしてまたお会いできたらとても嬉しいです。

ライヴのおしらせ

ティームエンターテインメントが主催するライヴ、
「TEAM Entertainment Live Act 2007」に出演いたします。
日はGW中の4/30、出演者には霜月はるかさん、片霧烈火さん、
茶太さん、石橋優子さん。生バンドでのライヴです。
ライヴの中には一部「アルトネリコ」からあの多重録音のヒュムノスを
バンドアレンジで演奏してしまおうというコーナーもあり、なかなか挑戦的。
霜月さん、石橋優子さんと生でハモリながら、ライヴならではの
ヒュムノスをお届けしたいと思っています。
詳しい情報はこちら。
http://www.team-e.co.jp/live2007/index.html
既に先行予約の受付も始まっていますので、興味のある方は
チェックしてやってください。