「カタン<第二集>」
2011/6/8
品番:KDSD-00445
価格:3150円(本体価格3000円)
発売:ティームエンタテインメント
2011/6/8
品番:KDSD-00445
価格:3150円(本体価格3000円)
発売:ティームエンタテインメント
「カタン<第二集>」、発売前日になりました。特設サイトの方でも視聴がアップされております。ツイッターではこまめに告知させて頂いておりますが、皆様楽しんでいただけてますでしょうか?
個性溢れる、というか個性の塊のようなアレンジの数々、唱歌の新たな表現として楽しんで頂ければ嬉しいな~などと思っております。
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挿画を手がけて下さった鳩山郁子さんのブログではジャケット画像だけでなく、ブックレット内の挿画のチラ見せ画像が掲載されておりますので、是非是非ご覧になって下さい。鳩山さんの手で撮られた写真で見ると鳩山さんの美意識と世界観が二重三重のプリズムと化し、より美しさが伝わります。こんな素敵なジャケットが自分のアルバムだなんて幸せでなりません。ずいぶん前から密かにファンだった鳩山さんにシリーズで挿画を描いて頂けるなんて、これだけで唄を唄っててほんとによかった…!と心から思ってしまいます。
鳩の備忘録 La note de la colombe
・「カタン―cotton― 第二集」サンプル落手、菫ソーダ水祝杯用レシピ付き。
http://junekite.exblog.jp/13717746/
・菫色の色校、菫ソーダ水の新しいレシピ
http://junekite.exblog.jp/13535638/
こんな素敵な鳩山さんの最新作漫画「すみれとピッケルハウベ」は6月25日頃発売の「アックス」誌(青林工藝舎)掲載です。
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また、6月1日からの回と、6月8日からの回の2回にわたり霜月はるかさんのWEBラジオ「霜月はるかのFrostMoonCafe+」にもお邪魔させて頂いております。
6月1日から放送の147回は、このWEBラジオ「霜月はるかのFrostMoonCafe+」の新テーマ曲である「smile link」のシングルCD発売日ということでお祝いムードかつ、5月に行われたTEAM Liveの話も交えつつ楽しくお話させて頂きました。148回はカタンの話も少し、といったところなのですが、しもつきんと会うとなんだかほんわり和んでしまって、プライベートな茶飲み話気分で番組収録が終わってしまうという(笑)。マイクオフの場では納豆について語り合ってたし(笑)。みとせ参加の部分はそんな雑談に近いお話ですが、よろしければ聴いてやって下さいませ。
現在第147回放送中、8日には148回放送開始です。
「smile link」のシングルCDもサンプル頂いたんですけど、TEAM Liveのときからサビの「ねえ教えて~♪」がことあるごとに頭を回ってます。この曲、しもつきんの声とあいまってすごく耳に残る。しもつきんはほんとにいい意味でPOPで素敵だなあと、どんより担当みとせは思うのでありました。
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「カタン<第二集>」は1枚目の無印カタンより濃度高めで、オリジナルアルバムにやや近づいたようなサウンドになっていますが、そんな中にあっても色褪せない魅力を持った唱歌のメロディ、歌詞、そして抒情をスルメのように(笑)繰り返し味わって頂けるかと思います。
音についてはいろいろお伝えしたいことがあるのですが、いろいろありすぎる(笑)ことと、やはりまずは何の先入観も持たないままで音を聴いて頂いてから!と思いまして、発売してから少しずつ、ライナーノーツ的な形で更新していけたらと思っております。
皆様にアルバムをお聴き頂いた頃に、ぽつぽつとマイペースでアップしていこうと思いますので、お気が向いたらみとせの徒然ひとりごと、お立ち寄り頂ければと思います。
ご予約くださっている方も、明日店頭に探しに行くよ!という方も、うっかり忘れてたという方も、みとせのりこの拡大解釈唱歌アルバム第二弾「カタン<第二集>」、お手元に置いて楽しんで頂ければ幸いです。

・「カタン<第二集>」公式サイト
http://www.team-e.co.jp/sp/cotton2/
ティーム・エンタテインメント
低血圧で今日一日がどこかに消えてしまったみとせです。皆様おげんきですか。
というわけで(どういうわけだ)、マスターも工場に入ってから特に問題が上がってこないので、これで安心して宣言できます。
「カタン<第二集>」マスターアップ致しました!!
音源自体は先週アップしていたんですが、小心者のみとせ、工場OKが出るまで心配で公に宣言できませんでした(笑)。
唱歌をトラッドポップ、トライバルポップとしてとらえ、歌詞のもつ風景やイメージをさらに拡大して送るみとせのりこの唱歌シリー第二弾、どうぞよろしくお願い致します。6月8日発売予定です。
それにしても、振り返ると長かったというか、本当にいろいろあった制作でした。
特設サイトを公開した翌日に地震が起き、世界は一変して、東京もいろいろなものが麻痺。そんな中多くのことを考え、多くのことに迷い、多くのことを乗り越えての制作、いろんな意味でこの作品は忘れられない作品になると思います。
3月中旬に予定していたほとんどの収録が飛んでしまったにもかかわらず、その後により素晴らしい形にして新たな収録日に向かって下さったアレンジャー、奏者の皆様、そしてティームエンタテインメントのA&R中村さんに心から感謝しております。
アマゾンやHMVなどのCDショップでも予約が始まっていますが、とらのあなさんでは予約者様から抽選でのサイン色紙プレゼント企画を開催して下さってます。
震災以降ライヴハウスも客入りが厳しい、新しいアルバムもなかなか聴いてもらえない、という話はさんざん耳にしていたのですが、こうしてアルバムを作ってみるとやっぱり世の中がいろいろたいへんなんだなあと痛感します。みとせのアルバムは基本「鳥人間コンテスト」(@中村さん)的な”低空飛行だけど延々着水しない”(笑)性質のようなので、ゆっくりゆったりやっていけばいいとは思っているのですが、初動が動かないと店舗さんにも注目して頂けないので、CDが手に入る環境が狭くなってしまったり、次作のリリースペースにも影響するのが悩ましいところです。…3作目の構想も既に枠組みくらいはできちゃってるので(笑)。←2枚目を作るときについつい3枚目の妄想も書きとめてしまいまして…。
そう、3枚目こそはヲトメ唱歌をですね!なんていう早すぎる心の風呂敷はさておき(笑)、ティームさんの特設サイトでも試聴曲が随時追加されておりますので、聴いてやって頂けると嬉しいです。試聴は曲中でもおとなしめの導入部を切り出すことが多いので、試聴では曲の魅力の1割もお伝えできないのがもどかしいところですが。
…なんて書いてたらずいぶん長くなってしまいました。
少しは収録時のエピソードなど書こうと思っていたんですけど、そのあたりはまた次回以降のブログで徒然に更新していこうと思います。
とにもかくにもマスターあがりました~~~~ ヽ(´∇`)ノばんざい!

・「カタン<第二集>」公式サイト
http://www.team-e.co.jp/sp/cotton2/
ティーム・エンタテインメント
ブログではまたもやご無沙汰してしまってすみません。
8日の「TEAM Entertainment Live Act 2011」にお運び下さった皆様有難うございました。
参加するだけでも一日楽しいお祭り気分と音楽の喜びを堪能できるというのに、さらにリスナーの方からお酒をはじめ贈り物も頂いてしまい、こんなに幸せでいいのか、恐縮しきりな一日でした。
みとせコーナーの演目は「カタン<第二集>」の発売前ということで唱歌をお届けしましたが、第二集が6月8日発売予定のため、選曲には第一集からの曲も取り入れました。
1.月の沙漠(第二集より)
2.花の季節(第一集より)
3.夢路より(第二集より)
そして当日のバンドの編成に合わせてリアレンジ、テンポも曲中で揺れる有機的な曲ばかりでしたので、ライヴならではの雰囲気とテンションのあるコーナーになったと思います。それもこれも少ないリハ数でびしっと揺らぎと呼吸を合わせてくれた手練れのバンドの皆さんのおかげです。特に「花の季節」は、間奏をリハ当日にいきなりのばしてそれぞれの楽器のソロ回しをお願いするという無茶振り(笑)。そんなみとせの要求に最高の笑顔で「やりましょう!」と応じて下さって、しかもかっちょいいソロを披露して下さったメンバーの佐々木さん、福田さん、長谷川さん、矢吹さんに心から御礼を申し上げたいです。そして「ティームライヴのどんより系担当」(笑)みとせのコーナーでも手拍子を下さったお客様にも御礼を申し上げます。
本当はライヴ後すぐにもお礼をブログにと思ったのですが、何せ翌日が「カタン<第二集>」のミックス最終チェックとトラックダウンだったので、少しでも耳と体力を温存しようと思ってライヴ当日はすぐに寝てしまいました。軟弱ですみません。
でもそのおかげでTDではしっかり集中できて、それぞれの楽曲の情感をより高められたと思っております。TDが進むと早くこの音を皆様にお届けしたい!という気持ちがリアルに湧きあがってきて、でもこれでもうマスタリングしたらアルバム制作も終っちゃうんだ、と思うとむしょうに淋しくて、終わってほしくないけど聴いてほしいアンビバレンツにひとりでくねくねしてみたりします(笑)。
そうこうしているうちに「カタン<第二集>」特設サイトにも試聴が徐々に上がっております。本日10日にも新たに「黒猫のタンゴ」が追加されて、現在の試聴曲は全部で4曲。
・雨降りお月(編曲:吉野祐司)
・トロイカ(編曲:オオフジツボ)
・メリーさんの羊~アルプス一万尺(編曲:オオフジツボ)
・黒猫のタンゴ(編曲:吉野祐司)
どの曲もアレンジャーさんと奏者の方の個性満載、濃ゆ~い出来になっております。
当初はここまで濃いアルバムにする予定ではなかったはずなんですが、進行にともなって判断がどんどん自分の好みの方へ寄って行き、気づくとやっぱりこうなっておりました(笑)。
所詮みとせのりこです。
唱歌のアルバムとしても、トライバルポップとしても楽しめますし、唱歌と考えずにみとせのアルバムとしても堪能できる、噛めば噛むほど味わいが出るようなスルメなアルバムに仕上がると思いますので、どうぞ引き続きの試聴公開と、アルバム発売を楽しみにしていて下さい。

・「カタン<第二集>」公式サイト
http://www.team-e.co.jp/sp/cotton2/
ティーム・エンタテインメント
嗚呼、ライヴも終ったので2ヶ月寝かせたままの医療戸棚をそろそろ起こさなくては。
寝た子が育ってしまう。
三寒四温かあたたかかったり寒かったりの日々ですが、皆様いかがお過ごしですか?
昨日より今日、今日より明日が穏やかで充実した日になるようにと願っています。
さてさて、先日軽く触れました「カタン<第二集>」発売延期の件、まだ新たな発売日は調整中ではあるものの、サイトの方にも正式に延期の旨告知させて頂きました。楽しみに思っていて下さった方、そして既にアマゾンでご予約下さった方、ほんとうにすみません。
でも「延期になります、日程未定です」だけの発表をするのは淋しかったので、ここで予定を繰り上げて、各曲の担当アレンジャー様も公開することにしてしまいました。
既にサイトで公開されておりますので、是非「トラックリスト」のページをご覧下さいませ。
予想が当たった方はほくそ笑みながら試聴を待って頂ければと思います(笑)。
よ~し、明日は収録!
唄えることの幸せを噛み締めつつ、その幸せと喜びとをアルバムにのせて皆様にお届けできるよう、楽しくがんばってまいります。

・「カタン<第二集>」公式サイト
http://www.team-e.co.jp/sp/cotton2/
ティーム・エンタテインメント
さてさて、送られてきた音源を聴いて感動したり頂いたデザインにうっとり(笑)したりしているうちに日付が変わってしまいましたが、3月10日、みとせのりこの唱歌アルバム第二弾、「カタン<第二集>」のサイトがオープン致しました。

鳩山さんの時計草とオルガニート(手回し式オルゴール)が美しいバナーも用意して頂きましたので、是非ご自分のサイトに貼って眺めて楽しんで下さいませ。…じゃなくて(笑)。すみません、ついつい自分の趣味に正直に書いてしまいました。
特設サイトの方では今回のアルバムの全収録曲も公開されております。
でもみなさんの最大の関心事のひとつであろうそれぞれの曲の編曲担当の方のお名前はまだ非公開。じらしてすみません(笑)。
ティームさんから「カタンの2枚目」のお話を頂いたとき、一応「前回からの正統進化」ということでご提案を頂いたので、そのつもりで制作してはいますが、今回も編曲はかなりの個性派揃い。どの曲も美しく、かっこよく、正統派から変化球まで大化けに化けております。
近日中には公開致しますので、皆様「この曲はこの人のイメージだなあ」などと想像しながらお待ち下さいませ。
・「カタン<第二集>」公式サイト
http://www.team-e.co.jp/sp/cotton2/
ティーム・エンタテインメント
ツイッターではぽつぽつ呟いておりましたが、ブログではお久しぶりになります。
1月のヨルガライヴが終わった後は燃え尽き症候群に…なっていたわけではなくて(笑)、新しいアルバムの準備や制作に追われてくるくる回っておりました。
そして本日その新しいアルバムのティザーサイトが公開。
みとせのりこが贈るネオノスタルジィ、
唱歌アルバム第二弾 「カタン<第二集>」
http://www.team-e.co.jp/sp/cotton2/
はい、3年ぶりの大好きな唱歌のアルバムです。
しかもジャケットからブックレットまでまた鳩山郁子さんです。
みとせのりこ大喜びです。
生きててよかった~~~~~~!
と、本気で思いました。
発売元は1枚目と同じくティーム・エンタテインメントさん。今どき「唱歌」のアルバムを出してやろうなんて会社はまずめったにありませんので、2枚目を出してくれようというティームさんには心から感謝しています。そしてさらに、この第二集の発売は、何よりも1枚目の「カタン」を聴いて下さった皆様のおかげなので、皆様には心ごときでは足りないくらい、魂から感謝しております。本当に有難うございます。
まだ詳しくはお伝えできないのですが、近日本サイトがオープン予定ですので、それまでどうかしばしお待ちを。
*
そして「カタン<第二集>」発売のおかげで、また今年も通称「ティーム祭り」こと「TEAM Entertainment Live Act 2011」に出演させて頂くことになりました。
知り合いのアーティストさんたちが集まるこのライヴ、女子楽屋はまるで女子高の寮のノリ。出演者もお客様も最高に楽しめる素敵なライヴ、今から楽しみです。
チケットは只今ティームさんのサイトで優先予約受付中。
皆様是非遊びにいらしてください。
【TEAM Entertainment Live Act 2011】
開催日時 : 2011 年 5 月8 日 (日) 16:00 開場 / 17:00 開演
会場 : Zepp Tokyo
出演者 :片霧烈火、JIMANG 、霜月はるか、茶太、mao、真理絵、
みとせのりこ、山本美禰子、吉岡亜衣加、Love Solfege、Rita、他
※出演者五十音順
※出演アーティストは変更になる場合もございます。予めご了承下さい。
企画制作 : TEAM Entertainment
チケット : 指定 ¥6,500 (税込) ※1ドリンク付
チケット一般発売 : 3月26日(土)AM10:00~各プレイガイドにて発売
チケット先行予約 : 2月26日(土)13:00~3月6日(日)23:00
お問い合せ : キョードー東京 0570-064-708 (10:00~18:00)



ヨルガワンマンライヴ「帝都復興機関詞」内で行われました「帝都復興~一五市~」、帝都は第六区商業組合より選りすぐりの店舗が出店してのこのイベント、開場からの待ち時間が1時間と長く、休憩も挟む形でしたので、少しでも退屈せぬよう、帝都の気分をより楽しんで頂こうと企画しましたが、思った以上に盛況で評判もよく、第六区商業組合に掛け合ったみとせとしては非常に嬉しかったです。
和柄Tシャツの「靖~sei~」さんはわざわざこの市のために兎柄のTシャツを新作で用意して下さり、ロザリオ工房「Hypnosis nut MARIA」さんはお祝い価格でのロザリオ販売、そしてヨルガといえば欠かせない鉱石は「Atelier Jophiel」さんが美しいディスプレイとともに。楽師音盤もありのきらびやかな軒の末席に、みとせの骨董がらくた店「雪兎蒐集<せつとしゅうしゅう>」も出店させて頂きました。
ご用意したものは全てみとせの部屋の中から持ち出した「ヨルガ」的なものばかりです。
この日のために「雪兎蒐集」のタグも作成。なかなか可愛くできたと自負しておりますので(笑)、タグも記念品と考えお品物と一緒にお持ち帰り頂けていたら嬉しいです。
雪兎蒐集のおしながきはといえば、
◇スイショウのクラスター結晶数点
◇撮影時に弘田さんに持ってもらった「復刻球体時計」
◇ユメ買イのモチーフであるグラスマーブルたち
・唯一のライヴグッズ的存在、タンブルホルダーとセットになった
お好きなマーブルが一つ選べる「グラスマーブルセット」
・そしてみとせのコレクションの中から断腸の(笑)思いで選び出した
ドイツはラウシャ製の「アンティークマーブル」ふたつ
アンティークの繊細さ緻密さを是非ご堪能下さい!
◇ポストマンのグラスレターの原型である「瓶入り薄荷結晶」
◇中の造りが可愛いものを選んだジャンクの「真空管」
◇過去の技術の証である気泡が入った小さな「アンティーク硝子瓶」
◇復刻ラベルの「レトロ燐寸」数点、中にはヨルガブックレットに使われているものもありました
◇フランスとドイツからやってきた大小の「アンティークキー」いくつか
◇実は医療系好きのみとせイチオシだった「大正時代のお薬袋2種セット」
などなどでございました。
まあよくぞこれだけのがらくたを部屋にためこんでいるものです(笑)。
そしてまだ部屋にがらくたがある(笑)(笑)(笑)。
photo by Namiwo Namioka
ちなみに開店前の風景はこんな感じ。慌しくて詳細写真を撮る時間もなかったので、何にも記録が残っていない!と思っていたのですが、カメラマンの波岡さんが撮っておいてくれました。さすが!
雪の兎が巣にためこんだものは役にも立たないがらくたばかりだけれど、兎にとってはどれも宝物なのです。
そんな意味合いを込めて名づけた「雪兎蒐集」、皆様のお手元に連れて帰っていただいたひとかけらが、何か素敵な幻想を運びますようにと祈りつつ、店主御礼の言葉とさせていただきます。
15日のライヴが終ってはや2日、人間に戻るのに時間がかかってお礼が遅れてしまいました。…と思ったら、気づけば年始のご挨拶も書いていないこの事実。年末からここまでとにもかくにもヨルガライヴ!の怒涛の日々だったので、なんだか年始すら遠い過去のような気分ですが、皆様どうぞ今年もこんなダメにんげんみとせを宜しくお願い致します。
さてさて、そんなわけで大正百年一夜の帝都復興の夢、ヨルガワンマンライヴ「帝都復興機関詞」、おかげさまをもちまして大盛況と大盛り上がりのうちに無事終了いたしました。雪が降りそうなほど寒い中、会場までお越し下さった皆様、Ust放送をご覧下さった皆様、ライヴを影で支えてくれたスタッフの皆様、そして素晴しい演奏と熱い壊れっぷりを披露してくれた弘田さんをはじめとする奏者の皆様に、心からお礼を申し上げます。あっという間の2時間強、演劇的な前半戦と、今までのみとせにはないほどのどロックなライヴの後半戦、そして一五市と、みとせもいろんなことが吹っ飛ぶくらい楽しかったですが、皆様にも一粒で二度ならぬ三度楽しんで頂けていたら嬉しいです。
ちなみに当日の演目、セットリストはヨルガ公式サイトの方に。
当日はライヴの後ろにオールナイトイベントが入ってしまい、会場撤収までの時間が短く、お客様には慌しい思いをさせてしまって本当にすみませんでした。でもかわりに皆さんと一本締めができたので、むしろそれが嬉しかったりして、もしまたライヴをやるなら多少時間に余裕を持たせておいたとしても、この一本締めは隙あらばまたやりたい!と思いました。厳寒の会場前で待って下さった皆様、みとせと一緒に一本締め、ほんとに有難うございました。
差し入れもたくさん頂いてほんとにもう涙が…!! 頂き物の中で賞味期限の長いものや個包装のものは一部をお裾分け袋に入れてメンバーにも配分しております(「富の分配」はキルシェ時代からの伝統なのです。分けられないものや生物はみとせが問答無用で頂戴しますが!←鬼)。家に帰って早速いくつか頂いちゃいましたが、暫くの間幸せに楽しませて頂きます。
一五市に出したみとせのがらくた「雪兎蒐集<せつとしゅうしゅう>」も、鉱石にグラスマーブルにアンティークやジャンクと本当にごった煮でしたが、思いのほかご好評を頂きました。このお礼もまだまだ書きたいのですが、これ以上書くとこのエントリーが妙に長くなってしまうので、今日はここで一旦筆を置きまして、近日に一五市の御礼やレポートを書かせて頂きたいと思います。
何はともあれ、まずはライヴ無事終了のご報告と御礼まで。
ああ、ほんとに楽しかったなあ。やっぱり元々ライヴバンド出身なので、自分がいかほどにライヴが好きかを痛感致しました。今年はこれを機にもっとライヴが出来たらいいなと思ってます。
…とか言いながら、実はもう次の作品の企画が動き出していて、まずはそれに集中、といった形になりそうなここ暫くです。でもライヴもやりたいのーのーのー(ディレイ)。
ひとつひとつを丁寧に大切にしながら音楽をやっていきたいと思いますので、いろいろすっトロいみとせですが、どうぞみなさまあたたかく見守ってやって下さいませ。
年末と同じ締めくくりですが、やっぱりこれが一番ぴったりな言葉なので。
心からの感謝を込めて。
シリーズで作詞・ヴォーカルにて参加させていただいておりましたサークルねこバナナさんの作品『Omegaの視界』、先ごろ完結いたしましたが、その『Omegaの視界』のコレクションディスクがコミックマーケット79で発売されることになりました。これまでのBGM、OP曲、ED曲、そしてイメージアルバムに書下ろしイラストなども含む集大成、みとせの曲も全部で4曲収録されております。
販売は冬コミケでの直販のほか、とらのあなさんなどでも通販可能なようです。
詳しくはねこバナナ公式サイトへ。
◆イベント販売情報
冬コミ 3日目(2010/12/31) 東ミ-15a 「ねこバナナ」
『Spell-Binder ~Omegaの視界楽曲集~』
■仕様
2010年12月31日(金)発売予定
イベント・店頭価格:2000円
DVDトールケース/CD 3枚組/WindowsXP,7/CD-ROM,CD-DA
■収録内容
Disc1(データディスク):
過去の小冊子・ムービー、閂夜明描き下ろし携帯待ち受けイラストを収録。
Disc2(音楽CD):
BGM(30曲)を収録。
Disc3(音楽CD):
BGM(11曲)+ボーカル曲(8曲)を収録。
(収録曲)
BGM/作曲・編曲:Manack
ythm/作曲・編曲:onoken 作詞・Vocal:三澤 秋
白と黒の祭儀/作曲・編曲:Manack 作詞・Vocal:みとせのりこ
砂の城/作曲・編曲:onoken 作詞・Vocal:三澤 秋
紅い月、夜を想う SBver.
/作曲・編曲:Manack 作詞・Vocal:みとせのりこ
月は無慈悲な白き玉座
/作曲・編曲:Manack 作詞・Vocal:みとせのりこ
D_Side of the Moon ~ Omegaの瞳に祝福あれ
/作曲・編曲:Manack 作詞・Vocal:みとせのりこ
夜光燈/作曲・編曲:onoken 作詞:三澤 秋 Vocal:茶太
AgitO/作曲・編曲:onoken 作詞・Vocal:三澤 秋