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◆12/15 みとせのりこ~唱歌と冬の音~ 御礼とセットリストなど

今日はクリスマスイヴですね。
ここ何日かは冬コミ関連のご案内を更新して参りましたが、今日は先日15日にありましたみとせのりこの唱歌ライヴ~唱歌と冬の音~、遅ればせながらその御礼と、曲順などを。(とっても長いです、すみません…)

本当はライヴ後すぐにも御礼をと思っていたのですが、15日のライヴを挟んで追加公演のチケットのお申込受付とその返信、そしてその直後にさらにちょっとハードな唄の収録などがあり、ライヴ直後に御礼のご報告ができずにすみませんでした。

まずは何より、12月のお忙しい中、寒い中、平日の夜も少し遅めの開始のライヴに脚を運んで頂いて本当に有難うございました。お申込の時点でも既に満員御礼どころか抽選となってしまい、おいでいただけなかった方が出てしまったことを心からお詫びいたします。
頂戴した差し入れも、賞味期限の短いものは美味しいうちに頂いてしまいましたが、まだ楽しめるものは大事に飾って食べて撫でて(え?)愛でて楽しませて頂い
ております。お花にお菓子にお茶に入浴剤、疲れを癒してくれるものばかりで、本当に、来て頂けるだけでも幸せなのに、お心遣いありがとうございます。幸せで
す~~~~!!

ふとワンマンでの唱歌ライヴ、最後にやったのはいつだろう、と思いましたら、イベント的なものは「カタン」第一集発売直後のサンシャインでの七夕ライヴでしたが、その前はカタン発売よりさらに前の2005年10月の中目黒「らくや」でした。そこから数えたら実に6年ぶりだったんですね…。まだまだ先人に対しておこがましい、と思っていましたが、そろそろみとせも「唱歌(の変態アレンジ)はライフワークです!」とキリっとしながら言ってもいい気がしてきました。

今回の会場渋谷公園通りクラシックスは、グランドピアノもあって、アコースティックなライヴには音のよさに定評があり、また、お席の配し方もゆったりしているので、唱歌を聴いて頂くにはよい環境だと思います。教会のある建物の地下というのも、クリスマス的ととるか、カタコンベ(地下霊廟)的ととるか(笑)でいろいろ変わってきそうですが、わたしは教会には馴染みがあるのでいずれにしてもなんとなく親しみがありました。
(しかし最初はほんとにあんな半地下の駐車場の奥に入り口があるとは思わないので、駐車場をどん詰まりまで進んでから振り返ってあの赤い扉を見つけるとちょっとシュールな気分になりますよね…わたしは谷山浩子さんの「ドッペル玄関」を思わず口ずさんでしまいました。)

今回はご来場者の皆様全てに手が届くくらいのホールでしたし、自分でできるところは自分でやりたかったので、スタッフも極力入れず、入場前の列整理からみとせ本人がやってました。みなさん「ええええ!?」って思われたかもしれません、すみません。(それにしても皆さんの整列というか自主的列整理能力の高さにみとせ吃驚。何故うちのお客様は皆さんこんなに頭がよくてしっかりしていて礼儀正しいのでしょうか…有難すぎて涙が出ます。)

今回はギター、ケルティックハープ、ピアノと全て「減衰音」(ポーンと音を出したら後は残響のみになってしまう音)
の演奏の中に、唯一の持続音である声がのるという形で、みとせとしては実は初めての試みだったりしましたが、持続音が他にない分声がよく聴こえるので声の責任がすごく大きくて、ココロヒソカに緊張しておりました。…
と言っても唄い始めたら楽しくて緊張ってなにー?みたいな感じになってしまいましたが(笑)。
前半はそれぞれの奏者さんとふたりきり、楽器ひとつと唄一本で。ハープの儚くも憂いある音色に木村くんの風のような美声を絡めたケルティックハープコーナーは冬の曲を中心に、哀愁溢れる雄弁な太田さんのギターとのコーナーは太田さんのギターに身を任せ物語のような揺らぎを大切に、ピアノの鶴田さんとのコーナーではクラシカルに賛美歌を織り交ぜ…と言いつつ、鶴田さん渾身の「黒猫のタンゴ吉野裕司アレンジの弦四をひとりでピアノで全部弾く」(!)などというアクロバチックな手技も飛び出しました。
第二部は全員でのアンサンブルでしたが、混ざり合う音の中にもそれぞれの楽器のキャラクターの違いを存分に楽しんでいただ
けたことと思います。

ご来場の皆様には当日のパンフに挟みこめるよう、パンフと同サイズのプログラム(演奏曲リスト)を終演後にお渡ししたのですが、それにはアンコールは書いていなかったので、下記のセットリストにはアンコールを書き足してみました。
友達の家に来たーくらいの感じで気楽に聴いて、寛いで、笑いたくなったら笑い、眠くなったら寝ていただければと思っていたのですが、曲目が弔いすぎで皆さん笑う隙もなかったかもしれません…眠ったら死ぬ!とか思われてたかも(笑)。

ちなみに当日のパンフ、MCで言い忘れてしまいましたが、中面のみとせのサインは1枚ずつ全て直筆です。開演が遅かったので終演後もあまり時間が取れなさそうだったので、せめて何かと思って全部手書きにしました。当日のプレゼント、鳩山さんによる「カタン<第二集>」のジャケットから、時計草のエンブレム
を小さなカンバッヂにしたものと共に、記念になってくれていたら嬉しいです。

追加公演も一部の曲を入れ替えて(クリスマスソングはもうできないし・笑)お届けしたいと思いますので、どうぞまたおいでになる方は楽しみにいらして下さい。
ご来場有難うございました。みとせも、奏者のみんなも本当に楽しいいい一夜を過ごさせて頂きました。心から御礼申し上げます。

*
2011.12.15.
みとせのりこ~唱歌と冬の音~
渋谷公園通りクラシックス

◆第一部

1.小さい秋みつけた
2.Winter,fire and snow
3.Walking in the air
4.サンメリーダの子守唄
5.銀色の道
6.朧月夜
7.珠ノ舟
8.三日月の舟
9.宵待ち草
10.アヴェ・マリア
11.黒猫のタンゴ
12.Centifolia

◆第二部

1.月の沙漠
2.モルダウ
3.雪のおどり
4.とおりゃんせ
5.トロイカ
6.メリーさんの羊  
  ~アルプス一万尺
7.冬の柩

◆御礼の曲
En.1.きよしこの夜~ジングルベル
En.2.夢路より

◆参加作品情報・チュアブルソフト「アステリズム」第二章OPテーマ曲担当

みとせのりこ(これは冬コミ発売の作品ではないのですが、作品そのものの冬コミ関連商品もあるので、その3、としてご紹介いたします。

チュアブルソフトさんのADVG「アステリズム」の第二章OPテーマ曲のヴォーカルを担当させて頂きました。作編曲はTaishiさんです。
サイトの方では現在第一章のムービーが公開されております。みとせが担当した第二章のムービーはまだ公開時期未定ですが、この「アステリスム」、チュアブルの皆様がかなり気合を入れて制作に当たっておいでなのでみとせも完成が楽しみです。皆様期待してお待ち下さいませ。

また、冬コミでも「アステリズム」の関連グッズが出るそうです。

詳しくは公式サイトからどうぞ。
http://www.chuable.net/

また、震災以降お休みしていたニコニコ生放送「チュアブル生!」も再開。
再開第一弾は 12月24日(土) 21:00 放送開始予定です。

■チュアブル生!
http://live.nicovideo.jp/gate/lv75267471

◆冬コミ参加作品情報・VoI「空想活劇・参」作詞・ヴォーカルで1曲参加

みとせのりこの冬コミ参加作品情報その2のご案内です。

VoIさんの「空想活劇」シリーズ、架空のアニソンヒットチャート集、というコンセプトで綴られるこのシリーズ、1枚目にはonokenさんとのコンビ「silence」で参加させて頂きましたが、この冬の新作である「空想活劇・参」に再び、今度は「ダブルブリッド」のイメージアルバム「Depth Break」でもご一緒した流歌さんの作編曲で列席させて頂いております。イラストは碧風羽さんです。

亜細亜の大陸、草原や空を渡る風を思わせる壮大なイメージの曲ですが、流歌さんらしく頭から最後までの展開がかなり多様なので、PVで抜き出したところだけ聴いていると、アルバムのフルヴァージョンでは新鮮な驚きがあるかと思います。流歌さんのディレクションも、今までのみとせにはないような唄い方をオーダーされたりして、みとせのりこ、ああでもないこうでもないと研究したり致しましたので(笑)、どうぞアルバムをお楽しみに。

一般発売は来年1月25日、先行販売はコミックマーケット81、12月29日~31日、西4F企業ブース244にて。

詳しい情報は
■ オフィシャルサイト
http://www.voltagenation.com/katsugeki/

動画による試聴は
■ ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/1323930587
■ YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=gbMAucHc8Tg

架空のアニソンヒットチャート、ということなので、一応自分の中では設定とキャラとストーリーができておりますが、アルバムを聴いて頂くまでは心に秘めておこうと思います。
それにしても打ち合わせの際、自分のイメージを伝えるべく私物の少数民族の刺繍の入ったバッグや衣装の画像を持参して、碧さんにこんな路線で!とお願いしたのですが、見事にあの細かい細工を描き切って下さって、イラストが上がってきたときにはその職人ぶりに驚嘆いたしました。大きい画面で見るとすごいんですよ、シルクかウールか麻か、糸の太さや練りの有無まで想像できるんです。アルバムのブックレットもDVDサイズだから普通のより大きいけど、ほんとはもっとおおきいサイズでお見せしたかったです。

◆冬コミ参加作品情報・GWAVE「The Personalizer」1曲ヴォーカル参加

冬コミケまであと約1週間となりましたが、参加予定の皆様、ご準備はよろしいでしょうか?いずれの皆様もお体にお気をつけて当日に臨んで下さいましね。

今日はみとせのりこの冬コミ参加作品情報・その1のご案内です。
GWAVEさんより発足の新プロジェクト、Taishi×加藤義治 超電子楽団 -Electro.muster- の新譜、「The Personalizer」に1曲歌唱で参加させて頂きました。作編曲は全てTaishiさん、他2曲のヴォーカリストはRitaさんにSHIHOさんです。
エレクトロニカはエレクトロニカでもこういう現代的なサウンドのものは今までやってこなかったので、いろいろ新鮮でいい勉強と刺激になりました。ちょっとばっかり新しいみとせをお見せできるかと思います。

告知動画による試聴も公式サイトよりどうぞ。二つ並んだ動画画面の左側です。ワンコーラス分聴けます。
(YOUTUBEでご試聴の方はこちら⇒YOUTUBE

<作品情報>

イベント限定作品
音楽CD:The Personalizer [C81.Limited]
全4曲入り
¥2,000 (特典トートバック付き)

詳細は下記へ。
http://gwave.surpara.com/

開催場所:東京ビッグサイト
開催日時:2011年12月29日(1日目)、30日(2日目)、31日(3日目)
イベント:コミックマーケット81 企業ブース No,643

◆みとせのりこ~唱歌と冬の音~きさらぎ月の会

「みとせのりこ~唱歌と冬の音~」<きさらぎ月の会>

とき:2月18日(土)-19日(日) 2日間・3回公演
<全公演共通>
場所:渋谷 公園通りクラシックス 
MAP
charge:ご予約¥3,200-  当日:¥3,500-(いずれも1Drink付)
※全員着席、座席指定なし

※どの回にも12月と同じプレゼントがつきます

・2月18日(土)※SOLD OUT
開場:18:00~ 開演:18:30~


・2月19日(日) 午後の部※一時ご予約受付お休みします
開場:13:30~ 開演:14:00~
※昼の部のみお子様の同伴、ご入場可⇒詳しくは末尾のご案内をご覧下さい

・2月19日(日) 夜の部※一時ご予約受付お休みします

開場:18:00~ 開演:18:30~


出演:
みとせのりこ(vo.)
太田光宏(g.)
木村林太郎(celt.hp.)
鶴田萌子(p.f.)

今回は各回とも終演後から閉場までの間に少しだけ余裕を見ましたので、最後まで慌てずゆったりしていっていただけるのではないかと思います。

チケットご予約お申し込み窓口:受付確認メールの送付完了まで一時お休みします
12月12日23時より受付開始、受付と整理番号の付与は受付開始より12時間(13日午前11時)までは抽選、以降はメールのタイムスタンプによる先着順
 (定員に達した場合はその時点でご予約受付を締め切る場合があります)
※チケット代のお支払いは当日会場の窓口にて、入場時にご精算頂きます

※チケットのご予約はチケットお申し込みフォームよりの受付のみです。
メール到着時間(タイムスタンプ)の先着順に受付し、折り返し当日の入場時に整理番号となる受付番号をおしらせ致します。受付番号をおしらせするメールの到着
をもちまして予約完了とさせて頂きますので、メールの指定受信やフィルタをご利用の方は「infos@snbowblanc.net」からのメールを受け取れるように設定をお願い致します。(迷惑メール防止のため@を大文字で表記させて頂いております。)
※今回受付開始と初回公演(15日)が近いため、受付確認メールが場合によっては初回公演後になるかもしれません。その際はブログ等でおしらせさせて頂きます。ご理解いただければ幸いです。

※日曜昼公演の「お子様の同伴・ご入場」に関する規定について

料で「ご同伴」可能なお子様の規定は「保護者の方が基本的にご自分で抱いて観覧される」こととさせて頂きます。公演中お席をご利用になりたいお子様は「ご
入場」という形で一般のお客様と同じ扱いになります。また、保護者の方の監督の下であれば他のご入場者様と同様にご観覧できる(どうしても難しくなった場
合に保護者の方が責任持って対処して下されば全く問題ありません)と考えさせて頂きます。
また、たいへん恐縮ですがお子様をお連れのお客様のお席
はホール最後尾の入り口近くに設けさせて頂きますので、そちらをご利用いただく形でお願い致します。公演中でもお子様のご気分に合わせて出入りがし易いこ
とと、万一災害などがおきた場合に最も退路に近い場所ということでこのように決めさせて頂きました。ご理解をお願い致します。
お子様とおいでになるご予定の方は、お差し支えなければご予約時に備考欄その旨書き添えて頂けますと幸いです。
不明な点やご質問がありましたらサイト内のメールフォームよりご連絡下さい。

◆みとせのりこライヴ~唱歌と冬の音~2/18-19追加公演のおしらせ

みとせのりこワンマンライヴ~唱歌と冬の音~、12月15日の回は即日ソールドの満員御礼を頂きまして、有難いやら申し訳ないやらだったのですが、ホールのご厚意で2月に追加公演をさせていただけることになり、しかも土日の2Daysと、来場しやすいお日にちにして頂けました。
それもこれもチケットのお申込を下さった皆様と、追加公演に快く賛同してくれた奏者のお三方のおかげです。本当にありがとうございます。

そしてさらに、いろいろ考えすぎて思考が混線した結果、あたまが(゚∀゚)パーンてなりまして、もうやれることはやってみよーー!ということで、なんと今回2日間・3回公演になりました。
ええと、つまり日曜が昼夜2回公演になります。土、日、日で3回です。
(詳細は末尾のご案内をご覧下さい。)

わたしとしては、ライヴというのは来たいと思った人は誰でも来られて、いつでも予約ができて、そして当日も突然体が空いた、ふと行ってみようと思った、という人まで全員が入れるのが理想だと思っているんですが、わたしのライヴはどうも毎回その理想が叶っていなくて、というか、叶っていないどころか振り返ってみたらいつもソールドしててちっとも自由に来られてないんですね。

で、これじゃいかん、この問題はこの先の課題にしないとと、そんな話を奏者の皆さんとホールの方にぽろっとしましたら、ホールの方から
「それじゃあ今回できることとして、日曜を昼夜2回公演にしたらいいじゃないですか」
とご提案を頂きまして。
正直全く考えつかなかった方法論だったので目からウロコというか吃驚したんですが、奏者の太田さんも鶴田さんも木村くんも声を揃えて
「いいじゃないですか、やりましょう」
と言って下さったので、勢い2日間3回公演という体力勝負な追加公演と相成りました。

これで席数が12月の3倍になりますので、12月に申し込んだのにチケットが取れなかった、という方も、申し込もうか考えていたら瞬殺で申込締切になってしまったという方も、12月にも行くけど2月もあるなら行ってやるぜという方も、まったり考えて日程調整できてから申し込むか、という方も、皆様にきっとチケットをお出しできると思います。(当日券も出せると思い…ます、うん。)

土日3回公演にしたことで、たとえば地方の方も昼公演なら観てからごはんたべても帰宅が間に合うでしょうし、日曜は空かないけど土曜なら、という方も、その逆の方も、ご都合に合わせての選択が可能になるのもいいかなと思いました。また、きどきご質問を頂く「お子様のご入場」についても明るい時間帯なら親御さんの立場でも安心かと思いまして、今回日曜午後の部のみお子様の同伴と入場を可とさせて頂きました。(※お子様の入場に関する規定は末尾に詳細をご案内しておりますのでご一読下さい。また、土日とも夜の部は今回お子様のご入場はご遠慮下さい。…とはいえみとせのライヴに来て下さるお客様はホールの方が必ず吃驚するくらいマナーがいいので問題は全く起きないと思うのですが。ほんとにお客様の紳士・淑女ぶりには頭が上がりません。おかげさまで毎回ホールの方に褒められて次回も是非と言って頂いてます。)

お好きな回を選んで来るもよし、各回の微細な差を楽しむために繰り返し来るという玄人的な楽しみを見出すもよし、早春目前の2月に開催される「唱歌と冬の音」追加公演、3月になったらもう「冬の音」というわけにはいかないので(笑)、みとせのりこのウィンターテイル(冬の物語であり冬のしっぽでもある感じで・笑)をどうぞ聴きにいらして下さいませ。

なお、12月のライヴでお出しするプレゼント(鳩山郁子さんのカタンシリーズのジャケットデザインより作ったグッズ)を追加公演全ての回にお出ししますので、特典めあての方(笑)も是非どうぞ。だってわたしだったら欲しいもん、鳩山さんのグッズ・・・。

チケットのお申し込みは12月12日より、最初の12時間は整理番号の付与順含め抽選です。
公演によってご希望者の多い回、少ない回があるかと思いますが、各回とも先着順で座席数満了次第受付は終了いたします。

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「みとせのりこ~唱歌と冬の音~」<きさらぎ月の会>

とき:2月18日(土)-19日(日) 2日間・3回公演
<全公演共通>
場所:渋谷 公園通りクラシックス 
MAP
charge:ご予約¥3,200-  当日:¥3,500-(いずれも1Drink付)
※全員着席、座席指定なし

※どの回にも12月と同じプレゼントがつきます

・2月18日(土)
開場:18:00~ 開演:18:30~ SOLD OUT


・2月19日(日) 午後の部
開場:13:30~ 開演:14:00~ ※現在受付を一時お休み中
※昼の部のみお子様の同伴、ご入場可⇒詳しくは末尾のご案内をご覧下さい

・2月19日(日) 午後の部
開場:18:00~ 開演:18:30~
 ※現在受付を一時お休み中

出演:
みとせのりこ(vo.)
太田光宏(g.)
木村林太郎(celt.hp.)
鶴田萌子(p.f.)

チケットご予約お申し込み窓口:受付再開が決まりましたら窓口を開けさせて頂きます
※12月12日23時より受付開始、受付と整理番号の付与は受付開始より12時間(13日午前11時)までは抽選、以降はメールのタイムスタンプによる先着順
 (定員に達した場合はその時点でご予約受付を締め切る場合があります)
※チケット代のお支払いは当日会場の窓口にて、入場時にご精算頂きます

※チケットのご予約はチケットお申し込みフォームよりの受付のみです。
メール到着時間(タイムスタンプ)の先着順に受付し、折り返し当日の入場時に整理番号となる受付番号をおしらせ致します。受付番号をおしらせするメールの到着
をもちまして予約完了とさせて頂きますので、メールの指定受信やフィルタをご利用の方は「infos@snbowblanc.net」からのメールを受け
取れるように設定をお願い致します。(迷惑メール防止のため@を大文字で表記させて頂いております。)
※今回受付開始と初回公演(15日)が近いため、受付確認メールが場合によっては初回公演後になるかもしれません。その際はブログ等でおしらせさせて頂きます。ご理解いただければ幸いです。

※日曜昼公演の「お子様の同伴・ご入場」に関する規定について
無料で「ご同伴」可能なお子様の規定は「保護者の方が基本的にご自分で抱いて観覧される」こととさせて頂きます。公演中お席をご利用になりたいお子様は「ご入場」という形で一般のお客様と同じ扱いになります。また、保護者の方の監督の下であれば他のご入場者様と同様にご観覧できる(どうしても難しくなった場合に保護者の方が責任持って対処して下されば全く問題ありません)と考えさせて頂きます。
また、たいへん恐縮ですがお子様をお連れのお客様のお席はホール最後尾の入り口近くに設けさせて頂きますので、そちらをご利用いただく形でお願い致します。公演中でもお子様のご気分に合わせて出入りがし易いことと、万一災害などがおきた場合に最も退路に近い場所ということでこのように決めさせて頂きました。ご理解をお願い致します。
お子様とおいでになるご予定の方は、お差し支えなければご予約時に備考欄その旨書き添えて頂けますと幸いです。
不明な点やご質問がありましたらサイト内のメールフォームよりご連絡下さい。

◆11/30「Centifolia」発売とWEBラジオFMCゲスト出演

あと1ヶ月で今年も終わりと思うと時間はまさに光陰の矢…そんなことを思う霜月末日、みとせのりこアートワークスベストアルバム「Centifolia」発売になりました。フライングでお手元に届いた方も、今日届いたという方も、はたまたまだ発送通知しか来ていない方も様々おいでと思いますが、おうちにつれて帰ってきたらどうぞ積まずに!さくっと開けて演奏機器のトレイにイン!でお願い致します。(←また言ってるし。)

語りたいことは諸々ありつつも、まだお聴きになられていない方もおいでと思いますので、そのあたりのお話をブログで書くのはまたしばらく後ということにしようと思いますが、本日より放送のWEBラジオFMCにて「Centifolia」にまつわるお話をさせて頂いておりますので、是非聴いてやって下さいませ。

http://www.timerocket.co.jp/fmc/

FMCはわたしのアルバムを聴いて下さる方ならおそらく皆様ご存知の番組、霜月はるかさんがパーソナリティをつとめるWEBラジオ番組です。今回に引き続き次回放送の回にもゲスト出演させて頂いておりますので、宜しくお願い致します。
よろしくなんて書いてますが、半分以上雑談ですみません…。FrostMoonCafe+、カフェだけあってほんとにしもつきんとお茶飲んで雑談してるときの内容と話が変わりません。まあでも一応アルバムの話はしているし、ヴォーカリストどうしが集まるとだいたいこんな感じの会話になります、ということで(笑)、た、楽しんで頂けたらいいなあ…。
*
ワークスベストアルバムを出せるというのは、それだけ何曲も「唄って欲しい」と言って頂けたということで、そしてその中からまた「自分らしさ」を重視して選曲し、束ねられたということは唄わせて下さる方がみとせのりこのアーティスト性を汲んで下さったということで、そしてそれを1枚のアルバムの形にして世に出して頂けたということは、聴いて下さる方がいらしてこそで、そんなたくさんの奇蹟のような嬉しいことが積み重なって「Centifolia」ができました。
手抜きもできなければ嘘もつけない、愚直に自分ができること出せるものを1曲ごとに限界までぶつけ続けてきたみとせの足跡、あたまからしっぽまで詰まったあんこ(こしあん推奨)をお楽しみいただければ幸いです。

◆みとせのりこアートワークスベスト「Centifolia」全曲試聴開始

昨日はとらのあなさんの特典についておしらせがメインでしたが、今日はちゃんと試聴開始のご案内をさせて頂きます。

みとせのりこアートワークススベスト「Centifolia」、TEAMさんのサイトで昨日より全曲一気に試聴が公開されました。(↓をクリックして下さい、TEAMさんのサイトに飛びます。)

アートワークスと銘打っただけあって異様に濃ゆい曲ばかり14曲、かきおろしの「Centifolia」も含めて少しずつですが聴いて頂けますので、是非試聴してやって下さいませ。

そして実は収録曲の中に、今回の収録にあたってマイナーチェンジされた曲があります。
今回このアルバムに収録させて頂けるようお願いしましたら、作曲家の方から「じゃあ一部生楽器への差し替えと、ミックスをしなおしてもいいですか?」というお話を頂きまして、みとせとしては大歓迎、嬉しいばかりのお話でしたので諸手を上げてお願いしました。
しかも1曲じゃないのです。
みとせが唄った曲を作曲家の方もさらによくしたいと思って下るくらい愛して下さっているんだと判って本当に有難いやら勿体無いやら。そんな楽曲がまたさらにベストアルバムとなって皆様の手元に届いて、皆様がさらにその曲を愛して下さったら、みとせとしてはもっと嬉しいのであります。

そんなふうになるよう願いを込めつつ、敢えて今はどの曲がマイナーチェンジしたかは言わないでおきます(笑)。試聴でも判る人には判るレベルの曲もあったりしますが、アルバムを聴いてのお楽しみということで!
発売日は11月30日です。

◆みとせのりこアートワークスベスト「Centifolia」とらのあな購入特典のおしらせ

11月30日の発売日まであと2週間足らずと迫って参りましたみとせのりこアートワークスベスト「Centifolia」、とらのあなさんに購入特典の「ミニサインデータ色紙」というのを提供させて頂いております。
直筆ではなく印刷モノとのことでしたので、直筆でないサインをサインだけもらってもいまひとつ嬉しさが足りないでは…と思い、勝手に拡大解釈して、昔取った杵柄でおえかき+ひとことにさせて頂きました。
とらのあなさんのサイトにサンプル画像も載っておりますので、よろしければご覧下さい。

・とらのあな「Centifolia」通販ページ

数量限定だそうなので、もしご興味あればおはやめに是非。
通販でも店頭販売でも用意して頂いた枚数がなくなるまではつけて頂けるそうです。

ペンは入れずに鉛筆で仕上げました。アナログ感(むしろアナクロ感…)があって好きなんですよね、鉛筆仕上げ。かすれ具合とかに味が出るというか。
アルバムタイトルの「百の花弁の薔薇」という意味合いをイメージしつつ描きました。
書き下ろし曲の「Centifolia」の歌詞がこう、英国の幻想詩人の詩をへたくそに和訳した(笑)みたいなイメージの詞なので、イラストもなんとなくそんな感じのラファエル前派的なモチーフに。

TEAMさんのサイトで試聴も本日から公開されてますので、あわせて聴いてやって下さいませ。

http://www.team-e.co.jp/products/kdsd-00515.html