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◆ヨルガLive「帝都復興機関詞」チケット再受付のおしらせ

1月15日、そろそろあと1ヶ月と迫ってまいりましたヨルガライヴ「帝都復興機関詞」、チケットのキャンセルが出た分を只今再受付しております。
…と、言ってもすみません、元々少なかったせいもあって、たぶんあと5枚とかそのくらいしかないかと。ご希望の方がいらっしゃいましたら、なるべく急いでのお申し込みをお願い致します。
ちなみに再受付分は全て立見となっております。

詳しくはヨルガWEBへ。

当日は待ち時間も楽しんで頂こうと思いまして、DESEOのドリンクカウンターのあるロビーではライヴ物販の定番CDだけでなく、Tシャツ職人による和柄Tシャツや、アクセサリー作家による鉱石アクセサリー、そしてみとせのグラスマーブルや水晶原石のコレクションなど、第六区よろしく、ヨルガ的なものが並んだ市場を立てる予定です。
もうしばらくしましたら参加ショップの詳細を発表できるかと思いますので、楽しみにお待ち下さい。

◆12/20「アルトネリコ ヒュムノス ミュージカル ボーカルベスト~クレア&スピカ~」発売

やっと冬らしくなってきてご機嫌、と言いたいところですが、バタバタしていて冬を堪能する余裕がいまひとつ足りないみとせです。皆様風邪などお召しになってませんか?

最近微妙に体調が悪かったりその隙間が忙しかったりでおしらせが遅れてしまってすみません。いろいろおしらせしたいことはあるのですが、まずは12月20日発売の「ヒュムノスミュージカル ヴォーカルベスト」から。

「アルトネリコ ヒュムノス ミュージカル ボーカルベスト~クレア&スピカ~」

先日3枚目のココナ編が出たヒュムノスミュージカルですが、その1枚目クレア編、2枚目スピカ編からヴォーカル曲のみをフルヴァージョンで収録したアルバムです。ヒュムノス好きの方としては待望のアルバムなのではないでしょうか。
みとせは詩魔法では「EXEC_HYMME_WINDILING」「EXEC_HYMME_MEGAREALICS」の2曲で参加しています。特に「EXEC_HYMME_WINDILING」のフルバージョンは今回新たに収録し直しましたので、ちょっと成長した(?)ジェミーちゃんを感じていただけるかと思います。ジャクリのヒュムノスだと重唱構造が複雑でパートも多いので丸一日~2日かかるのですが、ジェミーちゃんはクラスDの設定なので構造もパートもちょっとシンプル。そのせいか5~6時間くらいで収録が終わってしまい、収録と制作を担当して下さったセイムクリエイティヴの皆さんとともに「あれ?」「あれ?」「終わっちゃった?」と顔を見合わせるという始末でした(笑)。さすがヒュムノス。

そんな「ヒュムノスミュージカルヴォーカルベスト」、Amazonで予約受付中です。
どうぞ宜しくお願い致します。

【ヨルガ】2011.1.15.ヨルガワンマンライヴ「帝都復興機関詞」渋谷DESEO

ツイッターとヨルガWEBでは15日に告知させて頂いておりましたライヴの詳細、ゆきじるしWEBではちょっと出遅れてしまってすみません!
来年1月のヨルガワンマンライヴ、みとせのりこと弘田さんに加えまして、ヴァイオリンの壷井彰久さんをはじめ強力なメンバーを擁しての公演になります。

ヨルガワンマンライヴ 「帝都復興機関詞」

とき:2011年1月15日(土)

開場 18:00   開演 19:00

ところ:渋谷DESEO
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町3-3 第二岡崎ビル1F
Tel:03-5457-0303

出演:
みとせのりこ(Vocal)
弘田佳孝(Bass)

壷井彰久(Violin)
四月朔日義昭(Guitar)
小谷竜一(Keybord)
諏訪昌孝(Drums)

Charge
座席チケット ¥4800(ドリンク代込)
立見チケット ¥3500(ドリンク代込)

予約受付は10月20日より、メールにて。
詳しくは下記URLより、ヨルガWEBのライヴ告知ページをご覧下さい。

http://www.tts-products.co.jp/yorlga/info/?p=708

朗読ライヴとはまた違ったヨルガらしさ、濃さ(笑)を追求していきたいと思っております。
皆様是非是非、渋谷DESEOに一夜復興する「帝都」へとお運び下さいませ。

【ヨルガ】朗読会「睡晶幻燈夜会」満員御礼

10月10日に行われた朗読会、ヨルガ「睡晶幻燈夜会」お越し下さった皆様有難うございました。
久々のああいった両腕におさまる気持ちでできる会場でのイベントで、会の最中も、終演後に会場の前で少しの間皆様とお話している間も、とても楽しくて幸せで、非常に嬉しい一日でした。

みとせにとっては「朗読ライヴ」というのは初の試みで、いろいろ不安もあったのですが、場の空気感に助けられて非常に妖しく(笑)帝都らしい雰囲気が出たのではないかと思っております。少しでも楽しんでいただけていれば幸いです。
演目などのレポートは近々にヨルガWEBにてお礼と共に掲載させて頂きたいと思っております。

それにしても、金平糖の話を書いて朗んだら、なんと京都からいらしたというお客様から緑寿庵の金平糖を頂きました!すごい!シンクロ!!(笑)
緑寿庵の金平糖、京都出身の弘田さんからも頂いたことがあるんですが、大好きなお菓子なのでとても嬉しかったです。他にもお酒とか紅茶とか頂いてしまい、ほんとに皆様のお情けで生きておりますと落涙の気持ちでした。

ああやって、ほんの少しの間でも皆さんのお顔を直接見て間近でお声を聞かせて頂くと、音楽やっててよかった、もっと頑張るぞっていう気持ちがさらに湧いてくるので、是非またいろいろやりたいなあと思います。

そして、朗読会でサプライズ告知致しましたが、
来年1月15日、渋谷DeSeOにて、ヨルガワンマンライヴ開催が決まりました!
びっしりバンドで生で飛ばしていきますよ~、皆さん是非会場で音を全身に浴びて楽しんでいただきたく!
詳細や予約につきましては近日中にヨルガWEBの方に掲載いたしますので、もう何日かお待ち下さい。

【ヨルガ】10/10朗読会+ミニライヴ「睡晶幻燈夜会」のおしらせ+9/9ヨルガWEB朗読SSアップ

月に発売になりましたアルバム「ヨルガ」ですが、4ヶ月近くが経った今でもまだまだその世界と企画は続いております。

TEAMライヴ、ヨルガ通信での朗読と引き続いて評価の高かった、ストーリーテリングを含むヨルガの表現。そのイベントが実現することになりました。
10月10日、浅草橋の旧い紙問屋の建物をそのまま使ったというギャラリーparabolica- bis[パラボリカ・ビス]にて、ヨルガに纏わる書き下ろしのSSの朗読+ミニライヴのイベント「睡晶幻燈夜会」を行います。朗読はみとせのりこ、音響はその場で即興的に弘田さんがつけてゆきます。音楽のミニライヴには、カタンでも抒情性のある演奏とアレンジをして下さったギタリストの太田光宏さんが参加して下さいます。太田さんもかなりの唱歌好きで、カタンの現場では唱歌と昭和歌謡について盛り上がったので、今回も間違いなくヨルガの雰囲気をより明瞭に伝えて下さると思います。
朗読+ミニライヴ「睡晶幻燈夜会」、詳しくはヨルガWEB、もしくは末尾をご参照下さい。

◆そして朗読会決定を記念しまして、ヨルガWEBの方にも特別企画として【ヨルガ文庫】+【ヨルガ通信】、みとせのりこの朗読「或る遊女の話」をアップさせて頂きました。朗読会の雰囲気を知っていただくのにもよいかと思いますので、是非聴いてみて下さい。


「或る遊女の話」 朗読・著:みとせのりこ  音響:弘田佳孝

今回朗んだ「或る遊女の話」もみとせが書かせて頂いておりますが、その前の2作と違ってみとせのりこの泉鏡花スキーぶりが文体から内容まで遺憾なく発揮されております(笑)。遊女の話ということで、少しは艶っぽく朗めているといいな~と思いつつ!
文字のみでのSS発表よりラジオ形式にした方が評判がよいようなので、今回はラジオにて。他の作業しながらとか、眠る前にとか聴いて頂ければと思います。美文調なので耳だけだとちょっと判り難い単語や言い回しが多いですが。

(先日リスナーの方からヨルガの二次創作SSを頂戴しました!著者の方からご許可も頂いたので、早速弘田さんにも送って読んでもらいましたが、弘田さんも大喜び。著者の方もなかなか濃ゆいところまでヨルガの世界を深読みして下さっていて、作品も楽しく読ませて頂きましたし、世界をつくった自分がただの一住人になって見知らぬ帝都を楽しめたのもほんとに嬉しかったです。この先素敵な作品をもらったらヨルガ通信で朗む、なんてこともあるかもしれません。)


◆ヨルガ朗読会+ミニライヴ「睡晶幻燈夜会」

アルバム『ヨルガ』発売から三箇月余り、サイトでの「世界」紹介に続き、WEBラジオ「ヨルガ通信」や「ヨルガ文庫」でのショートストーリーなどでさらなる広がりを呈示してきたヨルガの世界が「朗読ライヴ」という新たな形で顕現。
場所は雑誌「夜想」の持つギャラリーparabolica- bis[パラボリカ・ビス]。浅草橋にある元紙問屋だった旧い建物をそのまま活かしたヨルガの雰囲気そのままの空間の中、書下ろしの朗読作品とミニライヴをお届け致します。

出演:
みとせのりこ(唄、朗読)
弘田佳孝(Bass、音響)
ゲスト:
太田光宏(Guitar)

とき  2010年10月10日 日曜 open /19:00 start/19:30
ところ parabolica- bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2・18・11 TEL : 03・5835・1180
http://www.yaso-peyotl.com/index_17.html

チケット 前売り¥2500 当日¥3000
※定員50名(全席着席、指定ナシ)

予約・お問い合せ:パラボリカ・ビス(会期中は水曜休館)
tel:03・5835・1180
メールでのご予約はこちらから
http://www.yaso-peyotl.com/contact/contact.html

※ご予約は先着順50名様までで締め切られます。
※入場は整理番号順です。
※整理番号の付与順は、パラボリカ・ビスにてチケットを引き換えた順番になります。チケットの引き換えは10月8日より会場にて。ギャラリーの入場チケットも兼ねておりますので、早めに着いた方はギャラリーやカフェも是非楽しんで下さい。

⇒予約~チケットの整理番号の付与順ですが、もう少し詳しく判り易く説明しますと、
予約受付は昨日より始まっておりまして、定員50名で予約締め切りになります。
予約者の方は10月8日からパラボリカ・ビスにて営業時間ないならいつでもチケットの引き換えが可能で、代金を払ってチケットを受け取った順番に早い整理番号が振られるシステムになっているそうです。ですので例えば10月10日当日でも、より早い時間にチケットを引き換えた方の方が整理番号は早い、ということになります。
とはいえお席は人数分全てをご用意させて頂きますし、50名というコンパクトな空間ですので、どの席にお座り頂いても間近で会を楽しんで頂けると思います。

◆「ダブルブリッド Depth Break」本日発売

ダブルブリッドイメージアルバム「ダブルブリッド Depth Break」本日一般発売になりました!
先行販売でお手に取っていただいた方からも嬉しいことに感想など頂いておりますが、曲数7曲のミニアルバムではありますが、フルアルバム並のみっしり感溢れる渾身の1枚ですので、是非是非聴いてやって下さいませ。
…というか、主人公の優樹がみっしりした渾身の一生を生きたので、イメージアルバムだってそうならざるを得ないわけです、と思います。決してみとせのりこが音楽貧乏性なせいじゃないよ!

公式サイトではWEBラジオ「ダブルブリッド Depth Break増刊号」も配信させていただいておりましたが、本来の予定回数を超え、発売日を挟んで「おまけその1」と「おまけその2」の2回が配信されております。特に「おまけその1」はみとせのりこのダブルブリッドをたく(?)っぷり全開、「みとせのりこのダブルブリッド勝手に深読みコーナー」と称してメインキャラでない方々の出自について勝手な考察を繰り広げておりますので、原作ファンの方は共に原作について思いを馳せていただきたく。

勿論原作を知らない方にも音楽作品としてだけでも楽しんで頂ける内容になっておりますので、みとせのりこの中でもキルシェ系~プログレ要素のあるものがお好きな方は期待して手にとってやって下さいませ。

そして活動の原動力でもある皆様からのお声、感想など一言でも頂ければ嬉しいです。

http://www.voltagenation.com/db/index.html

【ヨルガ】yorlga WEB 読みきり小説「翡翠の小鳥」掲載

バタバタしていてゆきじるし(snowblancの通称)の方でのおしらせをし忘れておりましたが、弘田さんとのアルバム「yorlga」のサイトでは、発売後もWEBラヂオに続き世界観の更新や楽曲解説など、アルバムをスルメのように(笑)楽しんでいただくためのコンテンツをアップし続けております。
そして先日、七夕の日に、読みきり小説「ヨルガ文庫」のコーナーを開設、第一回は「翡翠の小鳥」という作品が掲載されております。読みきり小説などと書いてますがそんなご大層な感じのものではなく、所謂SSというやつになるのだと思います。

ちなみに筆者はお恥ずかしながらみとせです。
わたしは漫画ならば昔とった杵柄というやつなんですが、シナリオはまだしも小説を書くのだけは非常に苦手でして、実は掲載している「翡翠の小鳥」もかつて漫画として発表しようと思って書き留めてあったプロットを小説に起こし直したものです。拙い文章ではありますが、帝都の風景だけでなく、帝都に棲む人々の人となりや出来事のひとかけらを楽しんで頂ければ幸いです。

でもできればわたしが書くんじゃなくて、ほんとはリスナーの皆様が書いて下さったものが読みたいんです。

どなたかのブログで「帝都にはきっと眼鏡をかけた店主のいる古本屋があって、本が傷むからといって薄暗い灯りしかつけていない、きっとそんな店があるに違いない」という文章を拝見したんですけど、それを読んでとても嬉しくなりました。
そう、そうなんです。皆さんがあると思えばそれは帝都にあるんです。いると思えばそれは帝都に住まう住人なんです。

現東京23区だけだって、全部の路地を歩いて全部の店を知るのは無理、住人全員と知り合いになるのは無理。帝都にだってわたしの知らない路地、わたしの知らない店、わたしの知らない人がいる。皆さんがヨルガというアルバムを門戸に帝都へ入っていらして、そしてそこに視た風景を、出会った人たちを、起きたことを、わたしに教えてくれたら楽しいなあと思っていたりします。

みとせの個人的な気持ちだけを申し上げるなら、二次創作は大歓迎です(笑)。
花街モノでも幻想文学系でも大正浪漫でもあの時代の少女小説でも何でも来ーい!!
(もしも書いたらみとせにこっそり教えて下さい、楽しみにしております。)

…そのうち女学校モノもやりたいです。物語もですが、音楽の方も、「ゴンドラの唄」とか、「野ばら」とか、「アヴェマリア」とか。
(ぼそりと妄想)

◆ダブルブリッドイメージアルバム発売日決定&試聴開始

ブログの更新、ちょっと間が空いてしまいました、ごめんなさい。
何をしていたかと申しますと、ダブルブリッドイメージアルバム「Depth Break」の修羅場山脈を乗り越えておりました。そして無事に先日マスターアップ! VoIさんの方でもサイトが更新され、発売日も決定。昨日11日より試聴も始まっております。PV第一弾に使われた1曲目「序」に続き、昨日からは2曲目の「Depth Break」が公開になりました。

「Depth Break」は大嶋さんの曲で、3拍子+4拍子の複合7拍子にブルガリアン造語コーラスを織り交ぜたロックという、音楽的にも「二重雑種(ダブルブリッド)」化された曲です。大嶋さんの緻密でクールな楽曲にa2cさんの熱いギターとDaniさんの超絶ベースが絡んでさらなる二極の一体化を見せております。是非是非聴いてやって下さいませ。

それにしてもこのアルバム制作一連、抹茶のように濃~~~~~い現場でした。というか、音楽班の皆さん、このアルバムでは力強い曲から静謐な曲までどれをとっても個性を発揮しまくり(笑)で、毎日笑いが絶えなかったです。この先も徐々に公開試聴曲やコンテンツが増えてまいりますのでどうぞお楽しみに。

そして今日もこれから「ダブルブリッド」関連の現場に出かけてきます。
音源は上がりましたけど、企画的にはまだまだ終わってないです。

そんな「ダブルブリッド Depth Break」、先行販売は夏コミケ(8/13~15)、一般販売は9月8日よりとなっております。詳しくは公式サイトへ。
http://www.voltagenation.com/db/index.html

・先行販売
コミックマーケット78会場にて先行販売を行います。
日時:    2010年8月13日(金) ~ 2010年8月15日(日)
場所:    東京ビッグサイト(国際展示場) 西館4F 企業ブース
販売:    株式会社フロンティアワークス (ブース番号131)
価格:    2,600円(消費税込、イベント特別価格)
特典:    甲種認定証 しおり (パッケージ内に同梱されています)

・一般販売
2010年9月8日より全国のショップにて販売を開始いたします。

◆電撃文庫+VoI「ダブルブリッド」イメージアルバム

Voltage of Imaginationが送る「ダブルブリッド」イメージアルバム、ティザーサイトが公開されました。みとせは企画構成作詞歌唱を担当しています、というとややこしいですが、ソロアルバムとほとんど同じ感じです(笑)。原作付きソロアルバム、みたいな。

「ダブルブリッド」は電撃文庫より刊行された中村恵里加さんの小説で、ライトノベルと呼ばれるジャンルのものですが、ライトと言いながらもけっこう内容はへヴィー(笑)で、かつ10巻にわたる長編です。
今回は作曲家には流歌さん、大嶋啓之さん、Daniさんをお迎えし、楽器奏者にはヴァイオリニストの壷井彰久さんを始め個性的なメンバーを配しております。
作曲・編曲は作曲家さんたちにお任せ、というのはソロと同じいつも通りですが、今回はVoIさんの作品、そして電撃文庫さんの原作ということで、WEBまわりはVoIさんに、ジャケットなんかは電撃さんにお任せしてます。
ティザーサイトもVoIさんがアヤシくも素敵に仕上げて下さいました。
大嶋さんの曲が流れるPVつきですので、是非皆様ご視聴下さいませ。

発売は夏ごろの予定です。
続報をどうぞお楽しみに!

http://www.voltagenation.com/db/index.html