カテゴリー別アーカイブ: Discography

エキサイトアニメ「カタン」インタビュー

エキサイトアニメに「カタン」のインタビューを掲載していただきました。
・エキサイトアニメ「カタン」インタビュー
なかなかのロングインタビューとなっておりますが、実はこれでも
まだまだ喋り足りなくて、自分の唱歌好きっぷりを再度自覚しました。
インタビューの日は唄の収録もなかったし、天気も良かったので
しゃなしゃなと着物で行ったら、エキサイトのスタッフの方の中に
「実家が呉服屋」という方がいらして面食らいました(笑)。
何故かインタビューの後は着物談義に花が咲くという謎の展開。
でもとても楽しかったです。
よろしければインタビュー、読んでやってくださいませ。
「カタン」発売から約1週間が経ちました。
最初の入荷分がざーっと出て行ってしまって、発売日直後はなかなか
店舗では手に入りにくくご迷惑をおかけしたようですが、発売日に早速のように
入ったバックオーダーで出荷した分が再び店舗に行き渡りつつあるようです。
アマゾンや楽天ブックスでもすぐ出荷できる状態になっているようなので、
遠方の方はネット通販もどうぞご利用くださいませ。
さあ、今日はこれからみずさわゆうきさんのライヴに遊びに行ってまいります。
みとせもどっぷり関わった可愛い作品「カスケイド」からも多数の曲を
生演奏でお届けするそうです。
では、イッテキマス。

みとせの唱歌アルバム「カタン」本日発売

で、ございます。
長年の夢だった”気持ちよく多彩に聴けて風景や抒情がよく伝わって、
繰り返しお部屋でかけられて、かつ一緒に口ずさみたくなる”
そんな唱歌のアルバム、世に送り出すことができて感無量です…。
アマゾンやアニメイトなどで予約してくださった方には既に22日のうちに
届いているという話をあちこちのブログで拝見しました。
もう聴いて下さった方もいらっしゃるようで嬉しいです。
しばらくの間は不安で(小心者で;)ときどきブログを検索して
あちこちで日記を拝読しているかもしれませんが、ミクシィで足跡とか
ついてても見てみぬふりをしてやってくださいませ!!
自分のところにも製品版が届いていますが、ジャケットも手触りもよく
情緒あふれるアナログな仕上がりで、鳩山さんの美しい挿画が活きる
よいパッケージになったと思っております。
自分のアルバムじゃなかったら、このパッケージだけで衝動買いしてます!
所謂「ジャケ買い」というやつですね(笑)。
最近音源だけの販売というのも増えましたが、わたしはやっぱり手にとって
触って目の前にあって、持っていることが嬉しいCDを作りたいです。
特にわたしがやっている音楽、イマジカルな想像をかきたてる音、
こういう音楽にはそれに見合った美しいパッケージというのがやっぱり
必要不可欠だと思うのですよね。
世界観をひとつそのヴィジュアルでも語れるような、そんな。
レコードはパッケージが大きいので「ポスター」的な価値がありますが、
CDは小さいので自分としては「豆本」的な喜びがあるといいなあと思っています。
今回のアルバムはまさしくそんな感覚の仕上がりで、個人的にはパッケージも
14曲の唱歌それぞれも含めて、小さな宝石箱のように感じています。
素敵なパッケージに包まれた小さな曲たちを、是非お手元においてやって
いただけると嬉しいです。
そしてよろしければ感想などひとこといただけると、みとせとしては今後の
活動の励みになりますので、お気が向いたら一声かけてやっていただけると
さらに嬉しいです。

「カタン」アマゾンで予約受付中

「カタン」の発売まであと1週間となりました。
怒涛の収録週間やその後もひたすら続くお仕事山脈、時間が経つのは早いものです…。
発売一週間前になってやっと!やっと!
アマゾンの「カタン」のページのジャケット画像がアップされました。
ずーっと画像なしのままで予約も入れにくかったことと思います、
皆様ほんとにすみません…。
ティームのスタッフさんたちがみんな、4/30のライヴにかかりきりで
てんてこまいで頭がうにで、アマゾンの画像登録とか説明文登録とか、
やったつもりですかーんと忘れていたんだそうです。
完璧やったつもりだったもんだから確認もしてなくて、今頃になって
忘れてたことが発覚したそうです(笑)(笑)(笑)。
というわけで、漸く画像もアップ、続いて説明文なども更新されていくのでは
ないかと思いますので、見守ってやっていただければ幸いです。
みとせ的には「派手さはないけど一生いくつになっても聴ける静かな名作」と
思っております。パッケージも鳩山さんの美しい挿画に彩られて、おまけに
とっても質感のよいマットな紙をつかった紙ジャケット。
手にとって触れて嬉しいアナログな喜びを味わっていただけると思います。
只今試聴3曲目の「宵待草」が追加公開中。
ライヴでは藤野さんのアコーディオンとふたりで演奏していましたが、
アルバムではとっても素敵なピアノを弾いてくださっている笠原さんと
女子3人で演奏しております。
業深い(笑)暗黒ヲトメ部の演奏、ちら見せ試聴ですがご堪能くださいませ。

参加作品情報

そして朝まで働いているみとせです。
GWいっぱいまではこんな感じで日々頑張っております。
さてさて、ほんとはサイトも更新しないといけないのですが、
今サイトを更新する体力がないのでブログの方に先にちょろりと。
みとせが参加する作品の情報が解禁になりました。
「アルトネリコ」「イリスのアトリエ」にも参加させていただいている
ガストさんの作品です。
ひとつは音楽アルバム「フォルクスリート2」。
これは昨年録りをやっていたんですが、みとせのりこ、作詞と唄で2曲の他にも
生楽器のコーディネイトや一部ディレクションでも参加させていただいています。
自分は2曲しか唄ってないのに半数以上の曲に関わって収録にたくさん顔を
出したので、なんだかもう自分のアルバムのように可愛い存在です(笑)。
是非サイトをご覧下さいませ。
ジャケットの絵もラファエル前派風味で素敵なのです。
◆フォルクスリート2公式サイト
みとせは英国トラッド風な「夜天に灯す」と、仏蘭西的耽美な感じの
「ラナン・シー」という曲で参加しています。5/30発売予定です。
もうひとつはPS用ゲームソフト「マナケミア」。
既にサイトはオープンしていたのですが、実は挿入歌で参加させて
いただいております。
こちらはみとせらしからぬハードめのヴォーカルですが、ある意味実に
みとせらしいマイナー調の様式美な曲です(笑)。
◆マナケミア公式サイト
サウンドトラックCDの情報もサイト右下のバナーからご覧いただけます。
試聴も順次追加されていくようなので、チェックしてやってください。

カタン 公式サイトで試聴開始

ぜぃはぁいいながらもがんばっております。
休む間もなく明日は可愛い系のゲームの主題歌のお仕事です。
こんなPOPな曲は久々です(笑)。
さて、今日から「カタン」公式サイトで試聴の1曲目がアップされています。
http://www.team-e.co.jp/cotton/index.html
曲は「ちいさい秋みつけた」。
唱歌の中でもみとせ的にはかなり思い入れのある曲です。
みとせのりこ、マイナースケールの曲をこよなく愛しております(笑)。
この曲はRivendellと、フルートの笠原真矢さんとわたしの4人編成。
完全アコースティックです。
初冬の細い風と白灰の空を思わせる淋しくも儚い仕上がり、唄もまた息の残し方
ひとつまでに思い入れがこもっております。
45秒と短いのですが、是非サイトに足を運んで聴いてみてくださいませ。
…さあ、明日は頭を切り替えて初夏のようなブライトな唄声で頑張るぞー(笑)。

唱歌アルバム「カタン」情報公開されました


いよいよみとせソロの唱歌アルバム「カタン」、情報解禁になりました。
5/23、ティームエンターテインメントより発売です。
みとせの長年の夢だった、子供合唱団でも声楽でもない、お部屋で心地よく聴けるトラッドPOPとしての唱歌。
美しくノスタルジックなメロディーと歌詞はそのままに、今回は唱歌ライヴでもご一緒させていただいてきたアイリッシュハープとアコーディオンのユニットRivendellのおふたりと、日本 meets ケルトの和洋を融合させたトラッド風味に。
また、その他のアレンジャーにはZabadakの吉良知彦さんや、kircheの相棒井上くん、弘田佳孝さん等をお迎えして、マニピュレイトや多重録音などみとせらしい要素も散りばめ、唱歌の持つ風景や季節、それぞれの世界観をよりイマジカルに拡大したみとせ的唱歌をお届けします。
ジャケットはみとせが長年ファンだった鳩山郁子さんに描いていただいております。
細かな装飾まで全て描き下ろしていただいて、みとせ個人としてはこのパッケージとブックレットのためだけにでも是非お手に取っていただきたい!と思う、小さな宝石箱のような仕上がりですよ~。
公式サイトはこちら
まだ簡単な情報しか出ていませんが、これから徐々に制作ブログや試聴もアップされていく予定ですので、チェックしてやってください。
音楽も鳩山さんの素敵なイラストに負けないくらいのものを、自信を持ってお届けしますので、どうぞお楽しみに。

唱歌アルバム「カタン」のこと

いよいよ唱歌アルバムの収録も佳境になってまいりました。
先日は中学の教科書に載っていた「花の季節」を収録。
授業で一回CDで聴いただけなのにあまりに気に入ってしまって、
それからしつこく脳内でリピートし続けてずっと憶えていた曲です。
ロマーニ民謡で歌詞も情感と哀愁があって美しいのです。
唱歌といっても上の選曲を見ればおわかりのように、日本のもののみでなく、
海外の民謡を輸入したのがそのまま定着して今では日本の曲のように
思われている曲、みとせ的通称「帰化唱歌」も織り交ぜつつやっております。
唱歌と言ってもあくまでみとせ流。
普通に唱歌ときいてイメージする、学校で習ったような
さらっとしてあっという間に終ってしまうものではなくて、
アレンジの多様性と聴き応えを兼ね備えていて、
でも唱歌のノスタルジーや叙情性、言葉の美しさは決して失わず、
実は唱歌ってこういうアレンジでこういう演奏で聴いたらこんなに
風景や物語の見える素敵なものだったんだ、ということに気づいてもらえたら
いいなあと思って作っています。
アカデミックじゃなくてお部屋で気持ちよく聴けて、
音や詞から世界が感じられてわくわくできて、でも
思わず熟睡もできちゃうようなそんな唱歌のアルバムを、
誰よりも自分が欲しいのにどこを探してもなかったので
とうとう痺れを切らせて自分で作ることにしたという(笑)。
今回のアルバムはコンセプト設計からディレクション、スケジューリングや
アレンジャー・奏者の選択、ジャケットイラストの人選や事務まで、
作品に関することは基本的に全部自分で担当しています。
「ヨルオト」とは全く違うベクトルだけど、唱歌という既存のものを
題材にしていながらも間違いなくみとせ色の濃い1枚になりそうです。
月末くらいには詳しい情報を公開するページが出来上がると思いますので、
どうぞお楽しみに。

アルトネリコ一周年記念プレゼント

少し前の日記に書いたアルトネリコの一周年記念プレゼント、
みとせ期間だったんですね…今頃気づきました、すみません;;
もう終わっちゃう頃ですね…しかも日替わり応募になっていたとは。
アルポータルで、みとせも参加させていただいた
◆「ヒュムノスミュージカル スピカ~心が紡ぐ贈りもの~」
のレビューも上がっていたので、拝読させていただきました。
アルトネリコでは作中のキャラが謳っている設定なので、キャラごとの個性を
意識して唄うようにしているのですが、レビューでも「みとせの唄」というより
「ジェミーの詩魔法」ととらえてくださっている方が多くて、
「ジェミー」の個性を感じてもらえたんだなあと思うと、
自分の中でキャラを咀嚼して唄わせていただいた甲斐があったなあと
嬉しくなりました。
試聴も出ているので是非聴いてやってくださいませ。
みとせは2と8を担当しています。
ちなみにオボンヌTシャツ届きました。(期間終了)

アルトネリコ1周年記念プレゼント企画

に、みとせのりこも参加させていただいております。
CD二枚のほかに私物からのセレクトで、鉱石や天使の翼のカードスタンド、
昔の試薬瓶に雪の結晶ボタンを詰めたものなどを提供しています。

他の出演者の皆様からもそれぞれプレゼントがあって、応募期間が
個々に決められているので、サイトで欲しいものをチェックして
是非応募してください。
アルポータル
ちなみに金の翼はシュレリア様のリンケージ、雪の結晶は普段の真っ白い
シュレリア様、煙水晶はミュールの(勝手な)イメージで選んでおります。