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  ◇What's KANEKO?
      〜このページ

  カネコ好きに100の質問
     
〜みとせのりこ謹製
       カネコホリック100Q100A

  花飾りの庭(移行工事中)
      〜コサージュに対する考察



カネコ イサオ (金子 功)
1939年7月15日生まれ 山口県出身
『ピンクハウス』設立者。現在は『ピンクハウス』を退き
『カネコイサオ』『ワンダフルワールド』のデザインを手がける

⇒公式サイトプロフィール
金子功氏をご存知ない方のために、簡単に説明をしますと、ファッションデザイナーの先生です。
20年以上前からピンクハウスという特徴あるブランドをデザインしていたので、こう言えばピンとくる方も多いのではないでしょうか。生活には不必要なくらいのフリルとレエスとピンタックのついた、花柄の服で有名です。つまり、みとせがライヴのステージで着ているアレです。
ちなみに普段着もコレです。

何故「ピンクハウスというブランドのデザインをしていた」なのかと申しますと、今は金子氏は独立してたちあげた自社ブランドのデザインのみで、ピンクハウスのデザインはされていないから。
現在は「WONDERFUL WORLD」「KANEKO ISAO」という2つのブランドを手がけています。

この金子功氏という人が、ただの服のデザイナーかといいますと、まあそれはそうなんですが、なかなかどうしてカリスマ性を持った方なんですね。書く文章も力があって素晴らしい哲学をお持ちで、骨董や民俗的なものにも造詣が深い。そういうものが服にでている。
デザインの美しさや着心地のよさだけでなく、そういう精神的な面でもこの服にひかれて、かれこれもう10年以上金子氏の服を着ているのですが、服は日常身に着つけているものだけに、人のこころの在り方に影響を与えつづけている、と常々そう感じています。この服を着つづけてたことが、いまのわたしの中の何かをつくっている。たかが服、されど服。

そんなわけで、自分がなにか語ろうとすると必ず出てきてしまうカネコの話なのですが、かたちになるのは結局ただのみとせの趣味、病的着道楽でしかありません。

つまらないお買い物日記とひとりごとのページですが、きれいな服がお好きな人と、興味のある方だけご覧ください。